喫茶店が好きです。

オレ流雑感
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 これは好きっていうよりは、願望の方が強いですね。というのも、正直いってそんなに通っていません、喫茶店(笑)。時間とお金が許すならば、ぜひとも通ってみたいといったニュアンスです。

 ここでいう喫茶店っていうのは、ドトールやベローチェのようなチェーン店ではなくて、いわゆる“純喫茶”ってやつです。そう、マスターがいて、その店独特のメニューがあって、インテリアとかもマスターの個性によって違うとかそんな感じの。イメージ的には江口寿史作『ひのまる劇場』にでてくる「喫茶・MiYaKo」みたいな。すみません、例えが古いし、しかもメジャー作品じゃないところが辛いですが(苦笑)。

▲喫茶・ MiYaKo です。

 とくにコーヒーが大好きというわけでもないんです。じゃあなんで? ってことなんですが、あの独特の空間と時間の流れに憧れるんですよ。柔らかい陽射しが差し込むのんびりとした空間に、耳障りのいい音楽。コーヒーのにおいはアロマ効果抜群だし、ケーキでも食いながら読書なんていいじゃないですか。時間が許すなら、2時間くらいどっぷりと居座っていたい気分です。お店の回転率をがっつり下げちゃうけど(苦笑)。

 また、モーニングとかナポリタンとか、食事系もひかれるんですよねぇ。まあ喫茶店だからって格別差があるわけではないだろうし、けっこうお値段が張るのもわかってるんですが、あの空間の中で食べてみたいっていう付加価値はありますね。

 でもコーヒーとあわせると、楽に千円は飛んでいくじゃないすか。これがネックなんです。ただでさえ昼メシをどう300円に抑えるかってやっきになっている小市民にはちと痛い…う~ん、夢のない話ですね。

 だからこその願望なんですよ。そのくらいの出費が屁でもなければ、いろんな純喫茶を回ってみたいんです。たまらんだろうなあ。

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