1984年(昭和59年)第31号

オレ流ジャンプアゲイン
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解   説

創刊16周年の記念号です。過去の表紙がバックにびっしりと収まっていますね。創刊号から男一匹ガキ大将、プレイボール、サーキットの狼、ど根性ガエルなど歴史を感じさせるデザインとなっています。古本市場ではそれなりに高額な商品になっているのかな…?

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解   説

多岐川裕美ですかね。娘さんが松方弘樹の息子と結婚したけどすぐ離婚しちゃったんですよね(苦笑)。CMとしては、「青春にはいろんなカベがある」というコピーが懐かしいですね。カベとベガのもじりでした。

キャプテン翼選手名鑑

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1984年第31号キャプテン翼選手名鑑

解   説

全国中学生サッカー大会の出場選手名鑑が、特別付録としてついていました。5チーム×11名=55名プラスαと、まあたくさん描かされましたね、高橋先生(苦笑)。これだけの数の顔を一気に描くのは大変だし、意外と名前を考えるのもしんどい作業だった思いますよ。

名前をつらつらみていると、誰かのもじりの疑いをもつキャラがちらほらいますね(笑)。加藤正則=加藤清正×福島正則? 長野元春=佐野元春? 森末伸二=森末慎二? 小田和正=小田和正(まんま)などなど。

こんな感じで一気にキャラ顔が並ぶと、高橋先生の「顔の描き分けのできなさ」が如実に見て取れますね(すみません)。似たような顔多いっすよ(苦笑)!

コブラ

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1984年第31号コブラ

解   説

これで第何シーズンになるのかな…? よくわかんないですが(笑)コブラです。正直いいまして、このシーズンの話はさっぱり覚えていません。ただアメコミやハリウッド系の映画を彷彿とさせるタッチですよね。

よく見るとカラーページの擬音がアルファベット表示です。「GARURR…」とか「PIKUPIKU」とか。さすがに「PIKUPIKUピクピク」は違和感ありますけどね(笑)。

こち亀

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1984年第31号こち亀

解   説

カラーページが14ページもある特別回です。秋本先生もカラーの特色を大いに活かしたネタを披露してくれました。見開き扉のレインボー表現など、これでもかって感じのカラフルさ(色キチ?)です。なんかこんな機会は今後ないからやっちまえって感じがするんですけどね(笑)。

個人的には「白い部屋は長くいるのは危険だ」とか「この話、コミックではどうなるんだ?」という楽屋オチ的ギャグがものすごく面白くて、実際コミックスが発売されるのを楽しみに待っていた記憶がありますね。

たしかコミックスの方では「カラーのつもりで読んでください」的な注釈が入っていたような気がします(笑)。

キラーボーイ

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1984年第31号キラーボーイ

解   説

うすね正俊先生のバイクマンガです。あまりバイクには興味がなかったので、そんなに真剣に読んでいませんでした。

ちびっ子の主人公が、大人顔負けの命知らずなライディングで敵を抜き去る、という流れが醍醐味だったでしょうか。ちなみにうすね先生は秋本治先生のアシスタント出身です。

キッド

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1984年第31号キッド

解   説

ボクシング×天才×記憶喪失×青春×ラブコメといった感じのマンガでした。けっこう面白い設定だと思うんですけど、短命で終わってしまいました。

主人公の城戸は天才アマボクサーで、女グセも悪く態度も高飛車だったのですが、記憶喪失になってから人が変わったように礼儀正しいイイ奴に豹変するんですよ。

その辺のギャップとか面白かったですけどね。もうちょっと長く読みたかったなあ。

よろしくメカドック

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1984年第31号よろしくメカドック

解   説

「よろしく」と言えばついつい「メカドック」と言ってしまうあなたは立派な80年代中毒者です(笑)。この号で一度連載が中断することとなりました。しかしそのタイミングでアニメ化が決定するという、珍しいパターンでしたね。

というか、正直いってこのマンガがアニメ化するというのは予想外で(そこまで人気なかったと思っていたんで)、このニュースを見たときはびっくりした記憶があります。

ちなみに劇中にでてくる無幻ペガサスのコンピューター走法は、昨今のナビを彷彿とさせますね。時代の先取りというか、絵面が未来を予測したような感じだなあと、今になって思います。

目次

解   説

編集の長谷川さんが、「夏が年々暑くなる」と書いていますね。30年後の現在では、とんでもない暑さになっていますよ。しかもまだ年々暑くなっていますよ(苦笑)。

あと太田さんが『キン肉マン熱闘スペシャル』を鋭意制作中であることを告げています。これ持ってますよ、今も。最高でした。

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1984年第31号広告2

解   説

  1. お得意の怪しげグッズ広告です。このころ、タイガーマスクなどのマスクが売れ線だったんですかね。プロレスつながりで注目は、左下の妖怪みたいなマスクです。これも一世を風靡したプロレスラー・グレートカブキを模した商品ですね。カブキも人気あったもんなあ。
  2. この頃からですかね、ラジカセがいわゆる「ダブルカセット」化しはじめたのは。テープからテープにダビングが手軽にできるという、当時としては夢のような機能に狂喜したもんです(笑)。これを使ってオリジナルベスト盤カセットなぞを作った人は山のようにいるだろうなあ。一生懸命テープ残量を計算してさ。

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