1982年(昭和57年)第36号

オレ流ジャンプアゲイン
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解   説

表紙はなんと本宮ひろ志。このとき連載していた『やぶれかぶれ』の主人公が本宮ひろ志自身だったから、一応マンガキャラが表紙ということになるのか? でも作者がピンで表紙を飾るってけっこう斬新だよなあ。

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1982年第36号広告1

解   説

  1. 当時のLSIゲームといえば、こういった筺体物も多かったですね。体積もけっこうあるから、数が増えれば場所もとるという。友達が1タイトルずつ持ち寄って、部屋の中が10タイトルくらいのゲームセンターと化したときもありました(笑)。
  2. 現在のコンシューマーゲームの王道である、ハードとソフトといった形態のゲーム機『インテレビジョン』です。ファミコンが登場するちょい前ですかね。よく見ると16ビットなんですね。すごいです。値段の高さもすごいけど(苦笑)。しかしビートたけし、若いなあ。
  3. 原辰徳がジャイアンツの若大将だった時代です。時代を感じるなあ。その後全日本の監督になって、WBCで優勝するなんて誰が想像できたでしょうか。

コブラ

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1982年第36号コブラ

解   説

『コブラ』といえば、女性キャラのきわどいコスチュームが印象的です。この世界では「Tバック=コモンセンス」「ハイレグ=コモンセンス」ですから(笑)。当時小学生だったチビっ子たちはドキドキですよ。

タッチもアメコミテイスト満開で、ジャンプの中では異彩を放っていたマンガといってもいいのではないでしょうか。連載形式も普通と違っていて、シーズン制を敷いていました。1シーズン終了したら少し休憩、そして次のシーズン開始、みたいな。

しかしカラーページの色使いが綺麗ですね。バックとかCGみたい。

キャプテン翼

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1982年第36号キャプテン翼

解   説

ガラスのエース、三杉淳との対決です。すべてのテクニックが完璧というキャラに心臓病という大きな弱点。王道ながら、素晴らしいキャラ設定だと思います(笑)。

ある種三杉は『キャプテン翼』におけるジョーカーなんですよね。だから弱点をつけて物語に融通が効くようにしておく設定は秀逸です。これによって翼も日向も彼に勝つことができました。

やぶれかぶれ

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1982年第36号やぶれかぶれ

解   説

このマンガ、子どもの頃はちっとも面白くなくて飛ばしていたんだけど、大人になった今読み返してみると、めちゃめちゃおもしろい…。

簡単に説明すると、本宮ひろ志が政界をリポートし、それをマンガでわかりやすく読者に伝えるという政治マンガでした。若き日の菅直人とかもインタビューで登場するんですよ(笑)。取材したことをそのままマンガに載せているようで、4ページ目の下の注釈が「事実とフィクションがごちゃまぜになってます」となっているんですよ。こういうのも笑えるなあ。

セリフもけっこうきわどくていいですね。とくに最終ページのセリフなんて超危険。これよく編集部がOKだしたな(苦笑)。本宮ひろ志だからこんなことできたんだろうなあ。

翔と大地

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1982年第36号翔と大地

解   説

高橋よしひろのボクシングマンガ『翔と大地』です。小学生がジムで特訓をし、試合に勝利していくマンガなんですが、とても小学生とは思えない悪い顔のキャラが出てきたりします(笑)。

また、この回には出てないけど、影山っていう強い小学生がいるんですが、その境遇とかも不幸で。なんかこう、人生のせちがらさが滲み出ているような作品でした。

Jun

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1982年第36号Jun

解   説

『少年アシベ』でヒットを飛ばす、森下裕美の作品です。ジャンプで連載してたんですね。

人物相関図としては、主人公の純(14歳)、その母親であるナナ、そしてそのナナに恋焦がれるエロマンガ家の雪見さんといった感じです。

ナナは今でいうヤンママで、たしかこの時29歳とかそんな設定だった気がします。この「思春期の子供をもった異様に若い母親」という設定が、子ども心にすごく印象深かった記憶があります

目次

解   説

江口寿史のコメントが…その後を知っているだけにむなしい(苦笑)。高橋陽一の海外旅行は、愛読者賞で大賞をとったときのご褒美ですかね。たしか『100メートルジャンパー』でとったはずです。

広告2 セッチマ歯みがき 他

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1982年第36号広告2

解   説

  1. 怪しげなアイテムがたくさん並んでますね(笑)。こういった広告に長い間登場していたのが上の方にある「セッチマ歯みがき」でした。人気商品だったんだろうな。なんせ西ドイツ製ですから(笑)。西ドイツってのが時代を感じさせますな…試しにWebで調べたら、現在もバリバリ売ってるみたいです。知らなかった。
  2. お得意の自転車の広告です。ナショナル(松下)も自転車だしてたんだ。

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