やっぱり買っちゃった、PCエンジン mini(笑)。

オレ流近況報告
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 …まあ買いますよね(苦笑)。これだけ80年代スキスキ表明している人間が、買わないわけないって。

 でもAmazonのみでの販売というのはちょっと意外でした。発売元のコナミはどういった理由でそういう選択をしたんでしょうかね。普通に家電量販店にも卸すのかと思っていました。そんなわけで、私もAmazonでポチリと購入したわけです。

 実物はとても軽いですね。サイズもたしかにミニなんですが、そもそも本家のPCエンジンがけっこう小型なゲーム機だったので、言うほどのリサイズ感は得にくいかな? コントローラーは実寸なので、ニンテンドークラシックミニのミニコントローラーのような、操作のやりにくさはありません。が、長方形すぎて、指とエッジの交点が痛くなるきらいはあります。でもこの色、この感触、懐かしいです。

 といいつつ、私はPCエンジンDuoデュオがPCエンジンデビューなので、この初期型は持っていませんでした。それだけにこの外観のPCエンジンは目新しいというか、友人の家で遊ばせてもらったなあという感覚が強いです。ちなみにPCエンジンDuoは今でも手元にあり、Huカードは稼働します。CD-ROM2はもはや認識をしてくれませんが(泣)。

 肝心のゲームは、PCエンジンのソフトが34本、北米版PCエンジン用タイトルが24本と、計58本ものソフトがインストールされています。ただ北米版は、日本版のダブりタイトルが5本くらいあるので、実質は53本といったところでしょうか。

 なぜにダブりタイトルを入れたのかはいまいち理解不能です。日米ソフトの比較を楽しんでください、ということなんですかね。ただRPG等で海外版を入れられても、色々とやりづらいです。英語の勉強と割り切ればいいのかな(笑)?

PCエンジン mini / 全収録タイトル渡辺浩弐氏解説付トレーラー

 ソフトについては上の動画を見ていただければ、より詳しくわかるかと思います。解説がなんと懐かしのGTV代表・渡辺浩弐さんです。『大竹まことのただいま!PCランド』、面白かったな~。渡辺さん、若手芸人のごとくかなり大竹まことに雑に扱われていたけど、素人ながらもそれに何とか対応していこうとする姿勢が素晴らしかったし、面白かったです(笑)。Youtubeで最近お見かけしたのですが、現在はすでに還暦手前なのに、全然老けてないところも驚異的です。

 話が脱線しましたね(苦笑)。元に戻します。モニター表示はいろいろなパターンが選べます。ブラウン管テレビを演出したCRTフィルタもあります。画面に走査線が入って、昭和なイメージを感じることができ、個人的には好きです。

 また、面白いところでは、GTモードがあります。これはモバイルゲーム機として発売されたPCエンジンGTの画面を疑似的に再現したモードですが、あくまでネタとしてのモードで、これをメイン画面として実用する人はほぼいないかと思われます。見づらいっす(苦笑)。

 社会人ゲーマーの必需品、任意セーブも1ゲームにつき4つまでできるようになっています。これです。これがないとはじまりません(笑)。これがあれば…あのシューティングゲームだってクリアできるかも…(笑)?

 個人的な注目ソフトは『イースⅠ・Ⅱ』、『スナッチャー』、『悪魔城ドラキュラX』といったところでしょうか。どれも未経験ですが、巷の評判がえらく高いソフト群なので、初めてプレイするのが楽しみです。

 あとは懐かしさから『R-TYPE』、『グラディウスⅡ』、『精霊戦士スプリガン』などかな~。シューティング全然得意じゃないんですけど(笑)、思い入れが強いです。特に『R-TYPE』と『グラディウスⅡ』はゲーセンでもやってたんで。ちなみに『天外魔境Ⅱ 卍MARU』も懐かしいのですが、これはPSPのPCエンジンアーカイブスで購入して、数年前にリプレイしたんですよ。だからオープニングだけ見れば当分はいいや(笑)。

 でもオープニング、音がいいですね。CD-ROM2のゲームは音源もいいままで収録されているようです。当たり前かもしれませんが、これは嬉しいです。ちなみにCD-ROM2のゲームは、スタートボタンを押すとCDが動くアニメとアクセス音が、ギミックとして挿入されます。この演出はいいですね。キュイーン音が当時をフラッシュバックさせてくれます。

 こんな感じで、またもや80年代にどっぷりと浸かろうかと思っています。ただね~、こんなにたくさん絶対できないんだよね~。時間ないしなあ。でもいいんだ、プレイできなくても。手元にソフトがあるという事実が、私の幸福感を多大に満たしてくれるんだからさ(笑)。

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