オレ流職場日誌(2011年11月)

 

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2011年11月11日(金) 許されざるレベル
 生きていれば「それは許せない」と思うこと、ありますよね。後輩の小俣さん(仮名・女性)と営業車で移動していた時のこと。
オレ「…前の車…なんか動きがたどたどしいな。都内の道に慣れてないって動きだな」
   
小俣「そうですね…あ、ナンバーが庄内ナンバーですよ」
   
オレ「なるほどね……キミさ、今『庄内(しょうない)ナンバーなんだからしょうない』って言おうとしたでしょ」(イジメ開始)
   
小俣「してません!(憤)」
   
オレ「いやいやいや、言おうとしてたって。今『うまいこと思いついた!』って表情してたもん」
   
小俣「まるでまったくいっさいしてません」
   
オレ「いやいやいや、今のドヤ顔はすごかったよ。唇も動きかけてたじゃん」
   
小俣「動きかけてません!」
   
オレ「(無視して)庄内だからしょうがないかあ…これはちょっと許されるレベルじゃないよ? キミが思っているほど」
   
小俣「だから…思ってないんですけど」

 念のためにいっときますが、庄内の方々に罪はありませんからね(笑)。

 

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