オレ流職場日誌(2011年4月)

 

indexにもどる

トップにもどる

次の月にすすむ

 

2011年4月7日(木) 勝手にキャスティング
 昨今の映画・ドラマは、マンガやアニメの実写が多いですね。いいんだか悪いんだかわからないんですけど。ただやはりそういう場合はキャスティングが重要です。いかに原作のイメージに近づけるか、それがキモでしょう。
オレ「内容は置いといて、似てるっていえばやっぱり『20世紀少年』のキャスティングはすごいよな。まあ浦沢直樹が役者をモデルにした部分も大きいんだろうけど」
   
亀田「『こち亀』『ヤマト』『あしたのジョー』と、なんでもありですからね。今度は『ガンダム』の実写版とかありそうじゃないですか?」
   
オレ「ガンダムかあ。やりそうだよなあ。となると…当然アムロ役は若井おさむか
   
亀田「それは単なるモノマネ芸人でしょう(苦笑)。じゃあ…シャアは誰がいいですかね」
   
オレ「そうだな…ここは勝俣州和だな
   
亀田「それは『シャー、シャー』です…なんで勝俣なんですか。じゃあ渋いところでランバ・ラルなんてどうですか?」
   
オレ「おお、イイねえランバ・ラル。好きなキャラだよ。これは真剣に考えないと…そうだなあ…ばんばひろふみかな?名前がソックリ。ランバ・ばんば」
   
亀田「普通でてこないですよ、ばんばひろふみ」

 いいと思うんだけどなあ。

 

2011年4月9日(土) ムズカシイ名前
 人の名前って難しいですよね。渡辺さんだったら「渡辺」「渡邉」「渡邊」と盛りだくさん。しかも本人にこだわりがあるだろうから、似てても間違えたら失礼だし。それだけに宛名データの作成等、気をつかいます。
オレ「…正直いってさ、どうでもいいじゃんな、微妙な漢字の違いなんてさ。「斉藤」だろうと「斎藤」だろうと「齊藤」だろうとさ。ちょっとくらい違っても気にすんなっての」(暴言
   
兼子「まあ受け取った本人の度量次第ですけどね。でも変換候補にない名字とかにこだわりもたれると辛いですね」
   
オレ「そうなんだよ。『私の字はここに点が付くんです』とか、『突き抜けるんです』とかさ。わがまま言わないでよって」
   
兼子「我々はそういった間違いが起きにくい平凡な名前ですからね…なかなか当人の気持ちは分かりづらいかもしれないですよ」
   
オレ「…そういえば毎年オレ宛ての年賀状で、名前を微妙に間違っている人がいたな…『朗(アキラ)』を『郎』って書いてくるんだよ」
   
兼子「きっと住所録を一度それで保存したから、毎年続くんですね…で、じっさいそれを受け取ってどう思うんですか?」
   
オレ「『だからオレは郎(ロウ)じゃねえーよ!』って突っ込んでる」
   
兼子「ぜんぜん度量ないじゃないですか。人のこと言えませんよアキラさん」

 わかりましたよ。じゃあボクはロウでいいです。

 

次の月にすすむ

indexにもどる

トップにもどる