オレ流職場日誌(2010年10月)

 

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2010年10月8日(金) ネゴシエイター
 製造業の営業にとって、工務担当者にラインの確保をするよう頼むのも大きな仕事のひとつです。特に急に入った仕事をねじ込もうとすると、工務担当者からどなられることもしょっちゅうです。
坂上「ああ〜疲れた」
   
オレ「…どうした?」
   
坂上「いや工務の中迫さんに怒鳴られちゃって。工程の交渉しにいったら」
   
天地「けっこう無理な予定なんすか?」
   
坂上「まあ、突発的なもんだからねえ」
   
オレ「まだまだ甘いなあ、坂上も。中迫さんを相手にするには、もっと相手の特徴をとらえた交渉をしないと」
   
坂上「さっすが。で、具体的には?」
   
オレ「中迫さんってさ、徳永英明とか好きじゃん。だから交渉するときに徳永英明のモノマネをして話せば好感度上がるよ」
   
坂上「…それ、本当に有効なんですか?」
   
オレ「あったりめえよ。例えは中迫さんから『こんなのラインに入れられねえよ!』なんて怒鳴られたとするだろ? そしたら『壊れかけのRadio』のマネで“♪何も聞こえない〜”と対抗するんだよ」
   
天地「ワハハハハ」
   
坂上「なんだよそれ! そんなことしたら『いい度胸してるじゃねえか』って言われますよ!」
   
オレ「そうしたらこう言い返せよ。“♪ボクの体が昔より大人になったからなのぉかぁ〜”って」
   
天地「ナハハハハ」
   
坂上「もうハナっから真面目にアドバイスする気ないでしょ? ね?」
   
オレ「まあね」
   
坂上「最低だよ!」

 思春期に少年から大人に変わってください(笑)。

 

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