オレ流職場日誌(2010年6月)

 

indexにもどる

トップにもどる

次の月にすすむ

 

2010年6月2(水) さわやか営業マン
 いい陽気が続いています。風が気持よく、外回り営業にはもってこいですね。職場の後輩の仁藤さん(仮名・女性)と営業まわりをしていたときのこと。
仁藤「はあ〜、さわやかですねえ」
   
オレ「…え?そう? なんか照れるな…30超えてるのにさわやかって…」
   
仁藤「いや、あの、アキラさんじゃなくって…」
   
オレ「(構わず)まあ確かにね、自分でもそうかもなあ、なんて気がするときもあるけど、改まっていわれるとこそばゆいというかなんというか…」
   
仁藤「だからその、陽気、陽気」
   
オレ「(さらに無視して)でもこればっかりは内面や外面からにじみ出るものだからね…やっぱりそういったところって出ちゃうんだなあ。ま、悪い事じゃないからね、うん」
   
仁藤「いや、そうではなくて、天気、風、気温」
   
オレ「(もっと無視して)さわやかかあ…ひょっとして歯も光ってるのかなあ…」(延々と続く)

 けっこう照れるもんですね。いざ言われると(笑)。

 

2010年6月9日(水) ランチの攻防
 最近はグラム計り売りのランチが人気らしいです。職場の後輩の仁藤さん(仮名:女性)とそういったお店に行ったときのこと。
仁藤「ああ〜、なんかいろいろあって目移りしちゃいますね〜」
   
オレ「でも調子にのってなんでもトレイに置いていくと、あっという間に予算オーバーな金額になるんだよな、こういうバイキング形式って」
   
仁藤「そうなんですよぉ〜。でもあれも食べたい、これも食べたいって、ついついのせちゃうんですよね〜」
   
オレ「しかもレジで『やっぱり少し減らしてきます』なんて恥ずかしくて言えないから、言われるがままの金額を払わざるを得ないんだよな」
   
仁藤「そうそう! あれは言えないです」
   
オレ「だよなあ…(イジメ開始)そうだ、ちょっとオレの携帯、預かっててくれる?」(といって、仁藤さんのトレイに携帯を置く
   
仁藤「ちょっとちょっと! トレイ重くしないでくださいよう!」
   
オレ「あはははは、それで1000円超えたら笑えるな」
   
仁藤「ホントにやめてください!」
   
オレ「冗談だよ…じゃあ文鎮だったら預かってくれる?」
   
仁藤「もっと重いじゃないですかあ! ていうか、文鎮なんて持ち歩いてるんですか!?」
   
オレ「ウソだよ、持ってるわけないじゃん…じゃあ代わりに砲丸を預かって…」
   
仁藤「イヤです!」

 でもホント、レジの手前でセルフに量れると、予算にあわせた分量調整できるんだけどな。

 

次の月にすすむ

indexにもどる

トップにもどる