オレ流職場日誌(2009年11月)

 

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2009年11月21日(土) 自称ってなんだよ
 のりピーショックで浮き彫りになったことがあります。
仁藤「のりピーの事件はひと段落したんですかね」
   
オレ「そうだなあ。あの事件は芸能界の薬物汚染を浮き彫りにしたけど…オレ的に一番気になったのは“自称”かな」
   
仁藤「自称?」
   
オレ「ほら、ダンナの職業が“自称・プロサーファー”って報道されてたじゃない。あれ笑えなかった?自称ってなんだよ、って(笑)」
   
仁藤「ああ〜、思いました!なんか笑っちゃいますよね」
   
オレ「本人はプロだっていってるのに、世間が認めてくれていないことを如実に表現しているっていうか…その辺が哀れに見えて笑えるんだよなあ。だって全否定じゃん(笑)」
   
仁藤「そうなんですよねえ〜(笑)」
   
オレ「…仁藤さんもつける?自称。名刺に。『営業部(自称) 仁藤』って」
   
仁藤「いやですよぉ!お客さんが不安になるじゃないですか!」
   
オレ「いいじゃん。おもしろくて。名前の後に(笑)もつけようか。『営業部(自称) 仁藤(笑)』。どう?」
   
仁藤「こんな人、誰も信用してくれなくなっちゃいますよぅ!」
   
オレ「ダメ?じゃあ(苦笑)は?『営業部(自称) 仁藤(苦笑)』…」
   
仁藤「そんな卑屈な名刺イヤです!」

 でも一発で覚えてもらえると思う(笑)。

 

2009年11月29日(土) 相談に来た意味がない
 定時も小一時間ばかり過ぎたときのこと。総務部の五十畑くん(仮名・男性)が、営業部にやってきましたよ。なにやらお願いがあるとのことです。
五十畑「すみません、明日の避難訓練で消火訓練をやるんですけど、訓練用消火器を消防署に取りに行くので、明日の朝営業車を一台貸して欲しいんですけど…」
   
オレ「ああ、そう。明日は土曜日だから、車は空いてるんじゃないかな?そんなに営業にでないし」
   
亀田「テキトーなの借りちゃいなよ」
   
オレ「ただ…明日になったらたぶん今のこと忘れてると思うからさ、明日になったらもう一度言ってよ」
   
五十畑「!…わかりました。じゃあまた明日。っていうか、今相談に来た意味がなくなってしまいました…」
   
オレ「わははは。そう?ずいぶんと的確なツッコミするじゃない」(ひとごと)
   
五十畑「はあ。…あと、消火器を実際に使って演習するので、営業から3人くらい、代表を決めておいてくださいね」
   
オレ「代表ね。わかった。でも明日になったら忘れてるかもしれないから、また明日いってよ」(
   
五十畑「…やっぱり」
   
亀田「アキラさん、それだと彼の今の行動が本当に無になってしまいます…」
   
オレ「そう?じゃあちゃんとメモしようか?でもメモしたことを忘れちゃうかもしれないから、また明日『メモ確認しましたか?』って連絡してくれる?」
   
五十畑「…明日出直してきます」

またイジメちゃった(笑)。

 

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