オレ流職場日誌(2009年9月)

 

indexにもどる

トップにもどる

次の月にすすむ

 

2009年9月4日(金) うちの裏番
 世の中表があれば、必ず裏もあるもんです。うちの会社の表は社長ですが…
仁藤「兼子さん、A社にサンプルをもって営業に行きたいんですけど、B社で作成した見本ってお借りできますか?」
   
兼子「B社のやつ?A社だったら、B社のよりも小倉がやったC社のやつがいいんじゃない?小倉さ、あれの見本ある?」
   
小倉「あれは…今手元にないですね…工場にあるかもしれないです」
   
兼子「ないじゃ困るんだよ。姐さんが今欲しいっておっしゃられてるんだよ」
   
仁藤「姐さんって誰ですか」
   
野村「あ、姐さんですか。じゃあこれから千葉の工場まで行って取ってきます」
   
仁藤「あの〜、別にそこまでしなくていいです」
   
オレ「そうだよ、うちの姐さんは会社の裏番なんだそ。校舎裏に呼び出されても知らないからな」(便乗
   
小倉「え、それってヤンキー漫画の基本パターンですか」
   
オレ「そうだよ。うちの会社しきってるのは姐さんなんだからな」
   
兼子「そうだぞ。5秒でとってこい。あとパンも買って来い
   
小倉「パ、パシリも!?」
   
仁藤「あの〜、なんかどんどん立場が上昇してるんですが…」

 そうだぞ。うちの姐さん怒らすと怖いんだぞ(笑)。

 

2009年9月10日(木) スケベ道
 まあ基本的に男ってのはスケベです。後輩の小倉くん(仮名:男性)と、営業車で移動していたときの会話。
オレ「お、今の人おっぱい大きかったなあ〜」(嬉しそう)
   
小倉「でも…実際はわかりませんよ。最近は矯正下着とかすごいらしいですからね。パッドとかで底上げしていることもあるし」
   
オレ「…ずいぶんとまあネガティブだね」
   
小倉「だって、本当は小さかったらがっかりしません?」
   
オレ「別に道すがらを歩いている女性のおっぱいをさわって確かめられるわけじゃないんだから、騙されたとか気にする必要ないじゃん」
   
小倉「まあそりゃそうですけど」
   
オレ「『大きいなあ、よかったなあ、嬉しいなあ、いいもの見させてもらったなあ』っていい気分になってれば幸せじゃん。それをなんでわざわざ懐疑的に考える必要あるん?そんなの自分からネガティブな感情を発生させてるだけで、損なだけじゃん」(力説)
   
小倉「でも健康診断にいくと、あの検査着を着ている女性の胸がいうほど盛り上がってないことに気づくんですよ。それを考えると、みんな普段は相当フェイクをかましているのかな、なんて疑っちゃうんですよ」
   
オレ「キミ…健康診断でそんなウォッチングしてたの?オレ検査着の胸のふくらみなんて、今言われるまで気にしたことなかったぞ」
   
小倉「そ、そうですか?みんな気にしてないんですかね?」(汗)
   
オレ「まあアレだな。これでキミの性癖が変態で、真性のスケベだってことがわかったな。ボクなんてとても適わないや」
   
小倉「…そんなボロクソに言わないでくださいよ」
   
オレ「だって…スケベじゃん」

 女性の方、引かないでください(苦笑)。

 

2009年9月24日(木) 疑惑のゴミ
 営業車は当然会社の財産です。だからキレイに使いましょう。
オレ「全体的に車が汚いと上司からのお達しがでました。うちの課の車は大丈夫かな?」
   
兼子「1号車なら、つい最近洗車もしたんで…大丈夫だと思うんですけど」
   
仁藤「2号車も先週洗車しましたけど…」
   
オレ「だよなあ。うちの課は問題ないよなあ。それとも車内が汚いとか?」
   
兼子「う〜ん、納品物とか入ってますけど…これは必要なものですしね…念のためもう一度ゴミがないか確かめてみますよ」
   
仁藤「私も確認してみます。でもキレイだと思うんですけどね」
   
オレ「わかった。まあ一応ね。あと…(イジメ開始)…仁藤ちゃんさ、ガム噛んだあと、車内にポイポイ捨てないでね」
   
仁藤「私そんなことしてません!」(突然の濡れ衣に即否定)
   
オレ「ウソォ!?クロレッツの噛みクズ、そこらに転がってなかったっけ?」
   
仁藤「転がってません!その前に私ガム噛みません!!」(スラスラ出てくるウソに半ば呆れる)
   
オレ「え〜、そうだっけぇ〜!?」(あくまで押し通す)
   
仁藤「そうだっけぇ〜って、いつ見たんですか」(反撃)
   
オレ「いつだったかなあ?そうか、あれ仁藤ちゃんじゃなかったか…」
   
仁藤「だから私じゃ…」(気力失せる)

 仁藤さんが呆れ笑いをすればするほど、こっちは満足です(最低)。

 

次の月にすすむ

indexにもどる

トップにもどる