オレ流職場日誌(2009年7月)

 

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2009年7月8日(水) 理想のお兄ちゃん
 こんな兄弟がいたらなあって、誰もが一度は考えるもんです。職場の後輩である仁藤さん(仮名:女性)にも、理想があったみたいですよ。
オレ「オレは兄貴がいるんだけどさ、できれば姉貴がほしかったなあ」
   
仁藤「ええ〜〜、私はだんぜんお兄ちゃんがほしかったですぅ」
   
オレ「ふーん。そんなもんかね。たとえば高校に入ったらヤンキーデビューしちゃって、髪の毛が金髪モヒカン、腕にタトゥーを入れて、鼻と唇にピアスを開けちゃうような兄貴とかでも欲しいの?」(イジメ開始)
   
仁藤「なんでそんな限定なんですか。普通のお兄ちゃんでいいです」
   
オレ「普通っていうと、40人クラスで成績が20番、身長も20番、通知表は3ばっかりって感じのお兄ちゃん?」(しつこくイジメ)
   
仁藤「それ普通すぎです。なんで数値的な普通ばっかりなんですか」
   
仁藤「…いいツッコミだねえ…即答だね。腕上げたな、仁藤ちゃん」
   
仁藤「え?あ、はあ。ありがとうございます」

 結局どんなお兄ちゃんがよかったのかは、具体的にはわかりませんでした(笑)。

 

2009年7月30日(木) 秘密のファイル
 USBメモリはデータの受け渡しがラクなので、重宝しますよね。
オレ「仁藤ちゃん、A社の物件の明細って、どんなのだったっけ?」
   
仁藤「あ、あれは…(ゴソゴソと机をまさぐり)このUSBの中にファイルが入っています」
   
オレ「ちょっとみせてもらってもいいかな?」
   
仁藤「はい、どうぞ」(と、USBを手渡す)
   
オレ「…このUSBの中って、A社のファイルしか入ってない?」
   
仁藤「??…どうですかね。別件のファイルもあるかもしれないです」
   
オレ「大丈夫?秘密で書いた、オリジナルのエロ小説とか入ってないよね?」
   
仁藤「そんなの入ってませんよぅ!」
   
オレ「ホントに?見られてから後悔しても遅いぜ!?」
   
仁藤「だってないですもん。もしあったら読んでいいですよ」
   
オレ「おお〜、いうねえ。そんなに読ませる自信がある?」
   
仁藤「ええ…って、書いてないですから!」

 みなさんもメディアを他人に貸すときは、中身をきちんと確認しましょう(笑)。

 

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