オレ流職場日誌(2009年1月)

 

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2009年1月8日(木) ジェネレーションギャップ
 東京で働く人々にとって、雪というのは大変やっかいなものです。
亀田「あー、明日は雪みたいですよ」(ネットで天気予報をみながら)
   
オレ「マジで?嫌だなあ…オレ、チェーンの巻き方とか忘れちまったよ」
   
天地「自分もさっぱりわからないっすよ。教習所でも習わなかったですから」
   
オレ「うそ!?あったよ、チェーン講習。なあ、兼子?」(と同意を求める)
   
兼子「いや、私もなかったですね」(キッパリ)
   
亀田「私もありませんでした」
   
オレ「あれれ?何これ。いきなりの四面楚歌?『アキラさんの時代とはカリキュラムが違うんですよ』とでもいいたげな、ジェネレーションギャップ・イジメ?最近流行なの?」
   
亀田「何もそこまでいってないじゃないですか…」
   
オレ「わかった。キミらはブルーザー・ブロディが亡くなった後の世代なんだね。だからチェーンがないんだ」
   
亀田「益々わけがわからないことを言わないでください」
   
オレ「知らない?ブルーザー・ブロディ。チェーン持って吼えながら入場してきてさ。ハンセンとの超獣コンビ、強かったよなあ」
   
兼子「チェーンのつながりがかなり強引ですよね…」
   
オレ「なんだよ、みんなしてよってたかって!後輩連中からこんなイジメを受けるなんて思わなかったよ、まったく」
   
亀田「別にイジめていませんが…」

 いろいろゴチャゴチャあったけど、要はチェーンの着け方がわからないんですよ。だから雪はいやなんです。

 

2009年1月16日(金) 心を鬼に
 やはりね、心を鬼にしてでも相手を責めることが必要なときもあるんですよ。定時を過ぎたオフィスでのこと。
坂上「(PCドキュメントのプリントをクリックして)よし、印刷と…げっプリンタのトナーがない。頼んでおかないとなー
   
オレ「・・・・・・・・・・・」
   
天地「・・・・・・・・・・・」
   
兼子「・・・・・・・・・・・」
   
亀田「・・・・・・・・・・・」

重苦しい時間が流れましたが、誰一人ピクリとも反応しませんでした。彼(坂上くん)のためにも、心を鬼にした面々が必死で突っ込みを我慢した結果です。坂上くんよ、猛省を(笑)。

 

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