オレ流職場日誌(2008年11月)

 

indexにもどる

トップにもどる

次の月にすすむ

 

2008年11月13日(木) いってくれるじゃねえか
 職場の後輩の天地く(仮名:男性)は、野球部出身のバリバリの体育会系です。
天地「(携帯のメールを見て)・・・・・ニヤニヤ」
   
オレ「なに一人でニヤニヤしてんだよ、気味悪いな」
   
天地「いや、友人からメールがきていて…なんか先日グローブを買ったらしいんですけど…」
   
オレ「ほう。この時期にglobeを買うなんてやるね、その友達」
   
天地「アキラさん、グローブ違いです」
   
オレ「え?違った?つーとあれか、日本の誇るテクノユニット。『シャングリラ』みたいな?」
   
天地「それはグルーヴです。電気グルーヴ」
   
オレ「じゃああれだ。巨峰とか。天地は巨峰よりも巨乳だよな?」
   
天地「それは…グレープです。しかも巨乳はアキラさんのほうでしょ」
   
オレ「すまんすまん、そうだった。じゃああれか、小学生の頃はみんなはいてたよな。グンゼとかさ」
   
天地「それは…ブリーフです。つーかすでにもう、一文字も被っていないんですが…いいかげん本題に入っていいですか?」
   
オレ「どうぞどうぞ」
   
天地「そいつが買ったグローブが、実は小学生用だったらしいです。笑えますよね」
   
オレ「…そんだけ?オレのボケの方がよっぽどおもしろかったじゃん」(自画自賛)
   
天地「…いや…どっちかというとウザかったです…」

 言ってくれるじゃねえか。

 

2008年11月26日(水) 見積もりがおちない理由
 営業という職業柄、ある物件を見積もり競争で受注・落札するというのはよくあることです。今回は後輩の天地くん(仮名:男性)が意気込んで競争してきましたよ。
天地「ただいま戻りました」
   
オレ「おう、お疲れさん…で、どうだった?」
   
天地「すみません、残念ながらダメでした」
   
オレ「そうかあ。厳しい世の中だなあ。で…何社の競争だったんだっけ?」
   
天地「うち入れて3社ですね。あ、でも1社逃げた(辞退した)から、実質2社のマッチレースでした」
   
オレ「ふ〜ん、1社逃げたんだ。『た、助けてくれえぇぇ!』とか叫んで?壮絶だな、そりゃまた」(イジメ発動
   
天地「違いますよ。んなわけないでしょ。何に追われてたんすか」
   
オレ「(気にせず)それともあれか?香港あたりに高飛びか」
   
天地「いや、高飛びしないっす。なんで犯罪をにおわすんですか」
   
オレ「(さらに気にせず)会社に行ってみたら、事務所がすでにもぬけのカラだった、ってやつか?」
   
天地「…あの…逃げたっていうのは、この見積もり競争から辞退したって意味で…」
   
オレ「…もうカンベンしてくれって感じ?」
   
天地「できれば」
   
オレ「なんだ、つまんないの。ま、今度は取れるようにがんばろうよ」
   
天地「…はい」

こんな会話ばっかしているから仕事が取れないんだよな(苦笑)。

 

次の月にすすむ

indexにもどる

トップにもどる