オレ流職場日誌(2008年6月)

 

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2008年6月19日(木)
 うちの課に新人の沢柳さん(仮名:女性)が入りました。荷物を梱包していたときのこと。
オレ「…よし、あとここを一箇所とめればオッケーだね。沢柳さん、ガムテープ適当に切ってくれる?」
   
沢柳「あ、はい(ビリリと切る)。どうぞ」
   
オレ「サンキュー。あ、こんなに長くなくていいや」(と、受け取ったテープを半分に切る」
   
沢柳「すみません、長すぎましたね」
   
オレ「いや、別にいいよ…よいしょっと。はい」(と、切り取ったテープの切れ端を彼女の肩にペタッとつける)
   
沢柳「(困った顔とあきれた顔をあわせたような表情で)…あの…これはいったいどういう意味で…」
   
オレ「いや、別に。おもしろいかな〜と思って」(
   
沢柳「そ、そうですか?」(困惑)
   
オレ「冗談だよ、冗談。中学生みたく気づかれないように背中に貼るより、よっぽど正直でしょ?オレって」
   
沢柳「しょ、正直というか…背中は…ちょっと恥ずかしいです」
   
矢部「(突然話に参加して)沢柳さん、ダマされちゃいけないよ。この間アキラはキミの背中に貼ってたよ」(事実無根!
   
沢柳「ええ〜っ?そうなんですかあ〜?」
   
オレ「いや、背中は貼ってないっすよ!?」
   
矢部「(無視して)でも大丈夫。オレがすぐに剥がしてあげたから」(キラっと歯から光がこぼれんばかりの勢いで)
   
沢柳「そうだったんですか、ありがとうございます!」
   
オレ「あれえ?架空の話でいいとこどりっすか?!」
   
矢部「(さらに無視して)オレが剥がしてあげたから」(キラッ)
   
沢柳「ありがとうございます!」
   
オレ「だからやってないって!」

いや〜やられた。手柄を全部もっていかれました(笑)。

 

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