オレ流職場日誌(2008年5月)

 

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2008年5月30日(金) 若いんだからさ
 うちの会社では、社員はみんな本業の他に、さまざまな委員会に入っています。後輩の浜田くん(仮名:男性)は、つい最近まで『社内報編集委員会』に所属していました。
浜田「アキラさん、やっと『社内報編集委員会』から開放されましたよ…」(疲れた声)
   
オレ「ずいぶんとホッとしているな。そんなにイヤだったの?社内報編集委員会」
   
浜田「文章を書くことがあまり得意ではなかったので…ネタもなかったし。自分には向いていないんですよ、ああいうの」
   
オレ「ふ〜ん、そうだったの。オレは好きだったけどなあ、浜田の文章」
   
浜田「え…たとえば何の記事ですか?」
   
オレ「え?え〜と…(しばし考える)…お前の……編集後記?」
   
浜田「なんで疑問系なんですか。しかも編集後記って。めちゃくちゃテキトーな回答っぽくて、心がこもってないっす」
   
オレ「心外だなあ。今でもお前の編集後記を集めた単行本がいつでるのかと、ワクワクしてるのに」
   
浜田「そんなの出るわけないじゃないですか」
   
オレ「そうなの?残念。でもあれだな、オレとしては毎号4コママンガを掲載してほしかったな。うちの会社組織のおかしな点をチクりと風刺した4コマ。上層部が読んだら、血管がピクピクするようなやつ(笑)」
   
浜田「そんなの掲載したら、即社長から呼び出しくらいますよ!というか、ボクもう委員じゃないんで、関係ないです」
   
オレ「つまんないな〜。若いんだからさ、派手な問題起こしちゃってよ」(無責任)
   
浜田「…イヤです」

 読みたかったなあ、浜田くんの編集後記の単行本(笑)。

 

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