オレ流職場日誌(2008年4月)

 

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2008年4月9日(水) とんだ濡れ衣
 みなさんも風邪には注意してください。会社でエレベーターを待っていたときのこと。後ろにいた兼子くん(仮名:男性)が咳をしています。
兼子「ゴホ、ゴホ」
   
「風邪?」(期せずハモる)
   
オレ「…なんかハモっちゃったね、仁藤ちゃん」
   
仁藤「そうですね」
   
兼子「いや〜、二人して私の容体を気にしてくれるなんて、すいませんね」
   
オレ「いや…オレは純粋にキミの容体を心配した『風邪?』だったけど、仁藤ちゃんは違ったな」(イジメ開始)
   
仁藤「なんですか、ソレ」
   
オレ「仁藤ちゃんのはどっちかというと、『私にうつるじゃないの、まったく』的な『風邪?』だったよ」
   
仁藤「ひどい!そんなことないですよお〜!」
   
兼子「そうか〜、仁藤ちゃんはそんな風に思ってたんだ…」
   
仁藤「違いますよ、違いますよ!」(必死)
   
オレ「い〜や、そういうオーラがプンプンしてたよ」
   
仁藤「してません!」

とんだ濡れ衣の仁藤さんでした(笑)。

 

2008年4月19日(土) すべらない話
 仕事を円滑にすすめる上で、社内でウィットにとんだ小話をすることも一つの手です。笑える環境で楽しく仕事、したいですよね。オレが出先から事務所に電話したときのこと。
兼子「(RRRR・・・・電話の音)はい、○○株式会社です」
   
オレ「アキラです。お?兼子?お疲れさん」
   
兼子「お疲れさまです。どうしたんですか?」
   
オレ「あのさ、オレ今日は出先から直帰するからさ、PCの電源切っといてくれない?」
   
兼子「あ、わかりました…以上ですか?」
   
オレ「そうだよ…なんか物足りなさそうだな。不服?」
   
兼子「いや、他に何かあるのかなあと思って」
   
オレ「ないよ。それとも何か?オレにちょいとした小話でも期待してた?」
   
兼子「ああ、そうですね。一つ盛り上げてくださいよ」
   
オレ「嫌だね。何でもかんでもオレに頼るなよ。隣にいる“爆笑マシーン”小倉にでも話してもらいな」
   
兼子「ははは。でもあいつの話っていつもオチがないじゃないですか」
   
オレ「そうなんだよな。ホントにオチがないもんな。まさに“小倉くんのすべっちゃう話”だよな」
   
兼子「わははは。それおもしろいです」
   
小倉「(電話口の向こうの方からボソッと)…あの…電話でおおっぴらに人の悪口いわないでくれます?」

『小倉くんのすべっちゃう話』DVD、ある意味欲しい(笑)。

 

2008年4月24日(木) 健在!亀田節
 雨が降ると、途端にうんざりしますよね。
天地「うわ〜降ってきましたよ。けっこう本降りです」
   
オレ「マジかよ〜。いやんなるな」
   
亀田「納品のときに雨降ると辛いですよね」
   
オレ「ホントだよ、まったく。せめてオレが寝ているときだけ降ってくれないかなあ」(無茶)
   
亀田「アキラさん、『せめて』って使い方間違ってます。言ってること超わがままですよ」
   
オレ「そう?まあ確かに希望通りにいくと、オレが寝ている時間帯が活動の中心の人は、いっつも雨になっちゃうもんな。じゃあ少し謙虚に『オレが室内にいるときだけ降って欲しい』でどう?」
   
亀田「まったく謙虚になってませんが」
   
オレ「そんなことないよ!雨の降る時間帯の自由度、上がってるじゃん。じゃあ『オレが移動しているときだけ降らないで欲しい』でどう?」
   
亀田「同じことです」(ピシャリ)
   
オレ「…あいかわらず手厳しいね。ホレボレしちゃうよ」
   
亀田「いや、普通ですけど」
   
天地「…自分、納品時だけ降らなければいいっす」
   
オレ「…突然横から大人の意見出さないでくれる?まるでオレが子どもみたいじゃん」
   
天地「い、いや、そういうわけでは…」
   
亀田「どっちもわがままです」
   
オレ「手厳しいねえ」

正論の亀田節、いまだ健在でした。

 

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