オレ流職場日誌(2008年3月) 

 

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2008年3月11日(火) マスク談義
 花粉症の方にはつらい季節ですね。後輩の小倉くん(仮名:男性)も大変みたいですよ。
小倉「ああ〜いやな季節だなあ…」
   
オレ「あれか、花粉症か。今日はマスクしなくて大丈夫なのか?」
   
小倉「今日はなんとか。でももう無理っすね。明日からしようと思います」
   
オレ「そうか…で、マスクはどういったデザインにするの?」
   
小倉「で、デザイン?いや、普通に白いマスクで…」
   
オレ「白っつったっていろいろあるだろ。タイガータイプ?マスカラスタイプ?」
   
小倉「た、タイガー?言ってる意味がよくわからないんですけど…」
   
オレ「だからさ、タイガータイプとマスカラスタイプだって」
   
小倉「…あの…ひょっとして、マスク違いというネタでしょうか…」(恐る恐る)
   
オレ「…なんだよ、そのリアクション。ネタの確認するなんて、話の流れが台無しじゃねーかよー。オレに恥をかかす気なのかよー」(恫喝?)
   
小倉「いや、その、まさかそんなベタなネタがくるとは…」
   
オレ「で、どっちなんだよ」
   
小倉「…じゃあマスカラスタイプで」

明日の小倉くんの出社が楽しみです(笑)。

 

2008年3月29日(土) 歯垢談義
 今日も今日とて休日出勤です(泣)。オフィスで昼メシを食べていたときのこと。小倉くん(男性:仮名)がカップラーメンとポテロングをむさぼり食っています。
兼子「おっ。カップラーメンとスナック菓子の組み合わせなんて、なんかすごい昼飯だな」
   
小倉「あ、いや、ちょっとジャンクフードを猛烈に食べたくなって」
   
オレ「違うだろ。小倉はスナック菓子で歯クソをためるのが好きなんだよな」(イジメ開始
   
兼子「わはははは、歯クソって。そうなんだ」
   
小倉「なわけないじゃないですか!」
   
オレ「またまた。いいんだよ、隠さなくても。歯垢フェチなんだろ?」
   
兼子「うわ〜、嫌なフェチだなあ、それ」
   
小倉「歯垢フェチって、そんな人間いるわけないでしょ」
   
オレ「ゴメンゴメン、悪かったよ。自分の趣味なんて他人にとやかくいわれたくないよな。大きなお世話だった。スマン」(謝り型イジメ続行
   
兼子「そうですね。失礼でしたね。ゴメンな、小倉」(こいつも便乗)
   
小倉「だからなんで既成事実になってるんですか」
   
オレ「歯垢をためるのも、好きな人にとってはたまらない楽しみなのにな。それを否定的にいうなんて、オレもまだまだ人間的に成長しきれてないなあ。いやあ〜、反省、反省」
   
兼子「そうですね。小倉、オレたちに気を使わずに、存分に歯垢をためてくれよな」
   
小倉「…もういいです…」

極悪の先輩二人でした(笑)。