オレ流職場日誌(2007年12月)

 

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2007年12月15日(土) 昭和の風
 シャーペンの芯が折れると、その破片が飛んでいくことってありますよね。
オレ「…イテッ!なんか飛んできた!」
   
仁藤「す、すみません。シャーペンの芯が折れてしまって…(汗)」
   
オレ「…わざとやったんじゃないの?」
   
仁藤「違いますよ、違いますよ。ホントに偶然です。事故です」(必死)
   
オレ「そうかなあ…?そんなこといって、実は『憎いアイツを狙い撃ち』ってカンジだったんじゃないの!?」
   
仁藤「そんなわけないじゃないですか…というか『憎いアイツ』って、なんか表現古いですよ」
   
オレ「仁藤ちゃんもそう思った?実は言ったオレも、我ながら古いなあって」
   
仁藤「昔のアイドルの歌にでてくる歌詞みたいです」
   
オレ「な。なんか『昭和の風』を感じたよな」
   
仁藤「昭和の風って…(笑)」
   
オレ「なんかもう、向こう側から“ブワーッ”って吹いてきたカンジ?髪がなびいちゃうくらいな?」
   
仁藤「アハハハハ、そんな感じ、そんな感じ。やっぱりアキラさんは古い側の人なんですね」(
   
オレ「…なんだと!!」

でも正直、昭和の風って心地いい(笑)。

 

2007年12月18日(火) 笑いに厳しい先輩
 後輩に対しては、笑いに厳しい先輩です(迷惑)。営業車で小倉くん(仮名:男性)と外回りをしていたときのこと。
小倉「…というわけで、ビックリしたわけですよ」(たわいもない話題)
   
オレ「ふ〜ん…で、オチは?」
   
小倉「オチ!?いや、オチは特にないですけど…」(汗)
   
オレ「なんだよ、オチがないのかよ。つまんねーな。ところでキミ、風邪ひいてたよね。どうなの、具合は」
   
小倉「ああ、風邪は大丈夫です。病院で薬をもらいましたから。でもその薬、意外と怖いんですよ」
   
オレ「どういうこと?」
   
小倉「なんか一回服用すると、異様に眠くなるんですよ。全部で8回分もらったんですけど、これ一気に全部飲んだら死ぬな、みたいな。それくらい睡魔が強烈に襲ってくるんですよ」
   
オレ「ふ〜ん、で、一気飲みしたの?
   
小倉「!?あの、人の話聞いてました?死ぬかもしれないと思ったのに、なんで一気飲みしなきゃいけないんですか!」
   
オレ「…チッ
   
小倉「『チッ』!?『チッ』ってなんですか!そこで『チッ』って、人としておかしいですよ、アキラさん!!」
   
オレ「…でも…おもしろかったでしょ?」
   
小倉「ま、まあ、あのタイミングで『チッ』が出るとは思わなかったですから…おもしろかったですけど」
   
オレ「オレはな、キミの薬の話がたいしておもしろくなさそうだと予感したからこそ、笑える方向に路線を転換させたわけよ。そこんとこ理解してくれる?キミがはじめからおもしろい話をしてくれれば、こんな気をつかう必要もなかったってことよ。要は先輩に気を使わせたんだよ、チミは」(エラそう)
   
小倉「そ、そうだったんですか!?っていうか、そこまでいいますか」
   
オレ「うん(キッパリ)…で、オチは?」
   
小倉「ないですよ!」

まだまだだなあ、小倉くんも。もっとオレを楽しませてほしいよな(傲慢)。

 

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