オレ流職場日誌(2007年9月)

 

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2007年9月13日(木) 嫌なシンパシー
 ときめく恋、してますか(笑)?職場の後輩の小倉くん(仮名:男性)と、車に乗って営業していたときのこと。ヒマつぶしにラジオのスイッチを入れようとしたんですよ。
オレ「(・・・・・・ラジオでもつけるか・・・・・・)」(と、スイッチに指を伸ばす)
   
オレ・小倉「あっ!」(小倉くんも同時に指を伸ばしたため、手が触れ合いそうになる)
   
オレ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・気持ち悪いよ」
   
小倉「そうですか?なんかシンパシー感じちゃいましたよ」
   
オレ「男とシンパシーなんてまっぴらゴメンだよ。こういうアクシデントはデート中の男女起きてこそ、その効力を発揮するもんだぜ」
   
小倉「・・・たしかにそうですね。でも・・・結婚して以来、そういった初々しい感覚からはとんとご無沙汰ですね」
   
オレ「・・・なに、ときめく恋がしたいってこと?・・・つまりそれは浮気願望と捕らえていいのかな?」(イジメ開始)
   
小倉「ち、ち、違いますよ(汗)!なんでいきなりそっちに話が飛ぶんですか」
   
オレ「あ〜あ、電話しなきゃ、奥さんに」
   
小倉「ちょっとちょっと。カンベンしてくださいよ、ホント」

思春期まっさかりのそこのキミ、こういう間違ったときめき方をしてはダメだよ(笑)。

 

2007年9月22日(金) 一人歩きする情報
 人の情報なんて、知らないところで一人歩きしているもんです。職場の後輩の小倉くん(仮名:男性)と話していたときのこと。
オレ「・・・今度の社内レクリエーション大会はボーリングか・・・下手なんだよなあ、オレ」(調子よくて100前半)
   
小倉「そうなんですか?」
   
オレ「そんなに腕力や握力があるわけじゃないしさ。いわゆるパワーボールってやつが投げられないんだよ。バコーーン!みたく豪快なやつ」
   
小倉「あれ?意外ですね。アキラさんって、腕っぷし系だと思ってたんですけど。たしか昔、K−1選手だか、格闘家を目指してたんですよね?」
   
オレ「なんだそりゃ!?どこで歪曲された情報だよ!」
   
小倉「違うんですか?」
   
オレ「違うよ!オレの格闘技経験は大学時代、近くの総合格闘技ジムの一般会員になろうと思ったことがあって現地まで見学に行ったけど、ジムのドアを開ける直前で怖くなってUターンして逃げ帰ったことがあるだけだよ!」(それって経験なのか?)
   
小倉「そ、そうだったんですか?なんかケンカとか強いのかと思ってました」
   
オレ「そんな武勇伝はありません。でもたしかに格闘技の知識はある方だけどね。イメージトレーニングの中でだったら、どんな相手にもだいたい勝てるよ?」(
   
小倉「・・・あの・・・イメージだけだったら、アキラさんに限らずたいがい誰でも勝てると思うんですが・・・」
   
オレ「・・・バレた?」

しかしホント、人間どこでどう思われているか、わかったもんじゃありませんね(笑)。

 

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