オレ流職場日誌(2006年12月) 

 

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2006年12月1日(金) 5分地獄
 いいかげんうんざりです。

 いやね、会社でのことなんですけど。いつものように営業に出ようとしたんですよ。颯爽と。そうしたらウチのボスが

「ちょっと待った。A社にこの書類を届けてほしいんだけど・・・あと5分待てるか?」

っていうんで、5分待ったんですね。で、その書類を受け取って工務に顔をだしたんですよ。工場にも寄るんで、何か届け物があるか聞いてみたんです。そしたら

「お!いいところに来た。あるある!でもちょっと5分待てるか?用意しちゃうから」

とまた5分待たされたんです。またかよと思いつつ待ってブツをうけとり工場へ。そしたら工場でも

「あ、アキラ、今かかっている物件、外注先に持っていける?あと5分待ってくれればできるから。頼む!」

とまたまた5分待たされました。もう苦笑いしかでなくて、5分たってそれを受け取り指定の外注先へ届けにいくと、その外注先で

「アキラさんすいません、担当の者がちょっと席をはずしてまして・・・少ししたら戻ってくると思うんですけど、5分くらい待てますか?」

とトドメをさされてしまいました。もうね、ここまでくると誰かがシナリオを考えて、入念なリハーサルを行った上で実行したとしか思えないです(笑)。4人が4人とも5分だもんなあ。結局20分も待たされちゃったよ。

 

2006年12月6日(水) 中学生レベルの男
 会社の後輩の坂上くん(仮名:男性)は、スケベの度合いが中学生レベルです。今日オレがエレベーターに乗り込んで「閉」ボタンを押そうとしたときのことです。
坂上「あ〜〜〜〜っ!!ちょとちょと待って、アキラさん!」(と、エレベーターホールにこだまする叫び声)
   
オレ「なんだよ〜早くしろよ〜」(といって「開」ボタンを押す)
   
坂上「あ〜間に合った!ありがとうございます」
   
中迫「オメーのせいで10秒も損したよ。まったく」
   
オレ「そうだそうだ。何か誠意を見せろよな」
   
坂上「わかりましたよ。どんな誠意を見せればいいんですか?」
   
オレ「やっぱりこういう時はコレだよ」(といって、親指と人差し指で輪をつくる)
   
坂上「え〜〜?金ですか?エレベーター待ってもらったくらいで?」
   
オレ「・・・違うよ、ちくわだよ」(軽いギャグ)
   
坂上「ちくわ?あ〜ビックリした。『ちくび』って聞こえちゃった」
   
オレ「キミって・・・相変わらずの中学生レベルだね・・・エレベーター内の気温が一瞬で下がったよ。ねえ、中迫さん」
   
中迫「ああ。確実に5℃
   
坂上「何それ〜?ひどい言い方だなあ」

ちくびって・・・アホだよなあ、いつもながら。

 

2006年12月16日(土) WaT驚くタメゴロー
 営業車で移動中、ラジオからWaTの曲が聴こえてきました。
小倉「・・・人気ありますよね。あの2人」
   
オレ「・・・実はオレもWaTのメンバーなんだよね」(
   
小倉「は??何を突然いいだすんですか!?意味わかんないですけど」
   
オレ「だから、オレもWaTの一員なんだよ。知らなかった?」
   
小倉「・・・随分と自信たっぷりにいいますね・・・でもボク、あの2人とアキラさんが一緒にテレビ出てるの見たことないですよ?」
   
オレ「ああ、オレは本職の方が忙しいからさ。ラジオ出演しかしてないんだよ」
   
小倉「ラジオでも聞いたことないっすよ!」
   
オレ「ああ、一言も喋らないから、オレ」
   
小倉「意味ないじゃないっすかソレ!存在がわからないですよ!!だいたいWaTの意味は『entz(ウエンツ)nd eppei(徹平)』でしょ?」
   
オレ「違うよ。『entz(ウエンツ) kira(アキラ) eppei(徹平)』でWaTなんだよ」
   
小倉「akiraですか!?『a』は『akira』なんですか!?でもなんでアキラさんだけ小文字なんですか?」
   
オレ「ん?小文字だからオレだけ露出が控えめなんだよ」
   
小倉「・・・あの・・・正直、今思いついたんですよね?」
   
オレ「・・・まあね。おもしろくない?」
   
小倉「・・・というより、よくこの一瞬でここまでネタをつくれますよね・・・」
   
オレ「ありがとう」

 とうわけで、今年の紅白にもオレは出ませんので(笑)。

 

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