オレ流職場日誌(2006年6月) 

 

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2006年6月1日(木) ウザイ先輩
 ひょんなことから、お客さんに大量のジュースをいただきました。とても一人で飲みきれる量ではないので、営業部のみんなにもおすそわけです。
坂上「(さっそく大量のジュースを見つけて)あ〜!何これ?」
   
オレ「何って・・・飲み物だけど」(
   
坂上「(ガクッ)んなこたあ見りゃわかりますよ!(怒)」
   
オレ「いやあ『何?』って聞くからさ。わからないのかと思って」
   
坂上「あ〜もう頭くるなあ、この返し。どうしたのかってことを聞いているんですよ」
   
オレ「・・・どうしたのかって・・・飲んだんだけど」(
   
坂上「(ガクッ)・・・もういいです。聞いたボクが悪かったですよ!あ〜もうウザイウザイ」

そうです、ウザイ先輩です(笑)。

 

2006年6月6日(火) バスター合戦
 普段はコンタクトレンズを愛用しているのですが、最近目の充血があり、使用を控えることにしました。ただ今までコンタクトに頼りきっていたため、メガネの度数がイマイチあっていなく、新しくメガネを作ることにしました。
中山「たしかメガネバスターって店が安いんだよ。すべて込みで4000円だか5000円だかで作れるんだよ」
   
オレ「え〜マジで?ちょっと安すぎない?オレは近眼強いし、乱視も混ざってるから対象外になるんじゃないかなあ?」
   
中山「いや、オレも乱視ちょっと入ってるけど、追加料金なかったよ」
   
亀田「でもなんか名前からして怪しいですよね。『バスター』ってフレーズが『キン肉バスター』みたいで」
   
オレ「お。そこでキン肉マンネタがくるか。じゃあオレは『阿修羅バスター』で」(くだらない対抗心)
   
亀田「『阿修羅バスター』ですか。じゃあボクは『ネオ阿修羅バスター』で」(対抗!?)
   
オレ「『ネオ阿修羅バスター』?そんな技はないよ。『ネオキン肉バスター』はあるけどさ」(揚げ足取り)
   
亀田「なかったでしたっけ?あの両手を頭頂部に添えるやつ」(譲らない)
   
オレ「そ・れ・は『改良阿修羅バスター』だよ」(キン肉マン博士)
   
亀田「まあまあ、そんなに興奮しないでくださいよ。どっちでもいいじゃないですか
   
オレ「あ〜っ!なに今の態度。自分の方が間違っているくせに、大人ぶったセリフで有利なポジションを構築しようとしている態度。まるでオレの方が大人気ないみたいじゃん!正しいこといってるのに!キィィィ、憎たらしい!」
   
中山「・・・あの・・・メガネバスターは4000円でね・・・」

もはやメガネのことは聞いていませんでした。

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2006年6月17日(土) 不思議な気分の解消法
 職場の後輩の亀田くん(仮名:男性)が、不思議そうな顔をしています。ここは話を聞いてあげるのが先輩としての務めってもんです。
オレ「・・・どうしたの?不思議そうな顔して」
   
亀田「・・・いや、さっき自販機で100円のジュースを買ったんですよ。千円札で」
   
オレ「あれか。お釣りがすべて100円玉できたからガックリしてるんだな?」
   
亀田「そうなんですけど、数えたら100円玉が11枚あるんです。1100円返ってきたんですよ」
   
仁藤「ええ〜?おかしいですよね・・・あれじゃないですか?前の人がお釣りをとり忘れて200円残ってたとか」
   
亀田「でも200円残すって微妙な残り方だよね。まあ得したからいいんだけど、なんか気になってさ」
   
オレ「なんか奥歯にモノが詰まったような気分だね。いい解消法があるんだけど、教えてあげようか」
   
亀田「はあ」
   
オレ「その不思議な200円をオレにくれればいいんだよ」(
   
亀田「・・・言ってる意味がわかりませんが」(即答)
   
仁藤「アキラさんが200円をもらう理由がどこにあるんです?」(あ然)
   
オレ「浅はかだな、キミたちは。いいかい?その謎の200円が亀田を不思議な気分にさせているわけだ。つまりその200円を手放して本来のお釣りだった900円にすれば、その不思議な事実はなかったことになって、疑問を感じる必要もなくなるわけだろ?スッキリ解消じゃん」(力説)
   
亀田「ものすごくアキラさんに都合がいい理論に聞こえるんですが」
   
仁藤「ホント。ぜったいおかしいです、それ。わたし亀田さんの気持ちが手に取るようにわかりますよ」(結託!?)
   
オレ「なにそれ!せっかく画期的な解消案をだしてやったのに、2人して急造タッグ組んでオレを悪者にして!」
   
亀田「急造タッグって・・・キン肉マンとモンゴルマンじゃないんですから」(キン肉マンフリーク)
   
仁藤「結局アキラさんが200円欲しいだけでしょ?」
   
オレ「それをいっちゃあおしめえよ」

オレのいってることっておかしいかなあ?

 

2006年6月30日(金) 世代間ギャップをぶっとばせ
 いくら後輩だからって、ジェネレーションギャップは許しません。無理に自分の世代をゴリ押しです(迷惑)。
オレ「小倉さあ、Y社の“どいさん”って、どんな漢字だったっけ?」
   
小倉「え〜っと、“土”に居所の“居”ですね、たしか」
   
オレ「つまり『土居まさる』の『土居』ってこと?『クイズヒントでピント』みたいな
   
小倉「え?ひ、ヒント??」(わかってない)
   
オレ「(無視して畳み掛ける)象印の魔法瓶ってことだよな、つまりは」
   
坂上「わはははははははは!」(横で聞いていて爆笑)
   
オレ「お?ウケた?じゃあ坂上には16分割問題
   
坂上「全然オッケーですよ。4分割でも楽勝です」
   
オレ「いつも鍛えてるもんな」
   
坂上「ええ、エロビデオのモザイクで・・・って何いわせんですか!」(小気味いいノリツッコミ)
   
小倉「・・・あ、あの・・・」(置いてけぼり)

ちゃんとついてこないと、どんどん置いてくぞ(笑)。

 

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