オレ流職場日誌(2006年3月) 

 

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2006年3月10日(金) クールな男、亀田
 職場の後輩である亀田くん(仮名:男性)は、オレの言動に冷静なツッコミをすることが多々あります。今日は修正テープがなくなってしまったので、亀田くんのを借りることにしました。
オレ「ちょっと借りるね」
   
亀田「いいですけど・・・ちょっとこれ、壊れ気味なんですよね・・・多分使っている最中に壊れるかもしれないですよ」
   
オレ「あ、そう。まあいいよ、それでも(と、数分間使用中)・・・あれ?ホントだ。壊れた」
   
亀田「あ〜。壊しましたね」(
   
オレ「・・・なに、その言い草。多分壊れるっていったのキミじゃん。なんでそんな罪を人になすりつけるようなこというわけ!?」
   
亀田「いや、壊れたなあと思ったんで」(半笑いしながら)
   
オレ「だから壊れるという予測は重々あったわけでしょ?なんだよ、自分で割った壺をとりあえず応急処置しておいて、次に割った人にすべての責任を押し付けるような仕打ちはさあ!」
   
亀田「いや、壺じゃなくて修正テープです」
   
オレ「だから例えじゃんかよ!冷静なツッコミやめてよ!・・・まあおもしろいからいいけどさ」

まったく、とんでもない男ですよ(笑)。

 

2006年3月11日(土) 憎めない上司
 職場の後輩である坂上くん(仮名:男性)がパチンコで勝ったらしいので、先輩の矢部さん(仮名:男性)とともに、昼飯をおごってもらいました。ちなみに矢部さんは坂上くんの直接の上司です。矢部さんについて詳しく知りたい方はこちらから。
矢部「いや〜悪いね、坂上」
   
坂上「いやいや、いいですよ。いつもお世話になってますからたまには」(麗しき上下関係)
   
オレ「そうだよな。どーせあぶく銭なんだしな」
   
坂上「・・・そういうこというとおごってあげませんよ」(ピシャリ)
   
オレ「はい、すみません(早!)。でも矢部さん、部下からおごってもらうってのもどうなんですかね?」
   
矢部「いや、全然気にしない。プライドも傷つかない。坂上様様だよ。部下だけど拝んじゃうよ」
   
オレ「うわ〜開き直ってるなあ!」

〜食事終了〜

矢部「いや〜うまかった。ありがとう、坂上」
   
坂上「いやいや、いいですよ。このくらい」
   
矢部「いや〜、太っ腹な部下をもつと頼もしいなあ・・・あれ?タバコがないな。坂上、タバコも吸いたいんだけどいいっすか?キャスターマイルド」(おねだり!?)
   
オレ「あははははは、矢部さん、それ便乗しすぎっす」
   
矢部「そう?あとコーヒーも飲みたいんだけど、いいっすか?坂上先輩」(すでに上下関係逆転)
   
坂上「・・・・はいはい、いいですよ。すべて面倒みさせていただきますよ」
   
矢部「悪いね」

そんな矢部さんですが、おもしろいので全然憎めません(笑)。

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2006年3月16日(木) ムラムラ天地くん
 職場の後輩である天地くん(仮名:男性)のPCのデスクトップをのぞくと、壁紙に巨乳グラビアアイドルのほしのあきがニッコリと笑顔で微笑んでいました。
オレ「・・・なに、好きなの?ほしのあき」(ニヤニヤ)
   
天地「(意表をつかれたらしく、少しあわてて)いや、その、実はこの間遅くまでお客さんを待っていたんですよ」
   
オレ「・・・?で?」
   
天地「7時に来るっていってたのに、8時になってもこなくて」
   
オレ「・・・ほう」
   
天地「で、先方に電話したら『あと10分ほどで向かう』っていわれたのに30分待ってもこなくて」
   
オレ「・・・ほう」
   
天地「その待ち時間、とても仕事をする気になれなくて、ずっとインターネットを見ていたんです・・・というわけです」
   
オレ「・・・ヒマつぶしにネットを見ていたのはわかったよ。でもそれがほしのあきの壁紙ダウンロードとどうつながるのかな?」
   
天地「・・・まあ、その、なんとなく。ナハハハハハ」
   
オレ「ぜんっぜん理由になってないよ」(ピシャリ!)

待ち時間中、ムラムラきてしまった天地くんは、ついついほしのあきをダウンロードしてしまったようです。ちなみにその前はMEGUMIの壁紙でした。あいつ密かにおっぱい星人だよ(笑)。

 

2006年3月18日(土) 経歴詐称だ!天地くん!
 職場の後輩である天地くん(仮名:男性)は、字が汚いので有名です。しかし履歴書の特技の欄には「書道6段」と書いてあり、その矛盾点は彼の入社時から指摘されていました。社内では詐称という意見で一致しています(笑)。
天地「アキラさん、ちょっといいですか?」
   
オレ「どした?」
   
天地「得意先に案内状を20枚くらい送りたいんですけど、宛名書きをお願いできますか?」
   
オレ「え〜?オレそんなに字うまくないよ〜」
   
兼子「たしか総務の坂巻さんが上手だよ」
   
天地「そうですか。じゃあ坂巻さんに頼んでみようかな」
   
オレ「・・・・でもたしかお前も書道6段だったよな。だったら自分で書けばいいんじゃん?」
   
天地「いや、無理っす!無理っす!」(慌てて拒否する疑惑の書道6段)
   
オレ「だって・・・6段だろ?履歴書の特技にも書いてあったよな。履歴書に書くくらいだから、相当自信があるんじゃないの?」
   
兼子「そうだよ。そうだよ。たしか6段だよ」
   
天地「カンベンしてください。無理っす」
   
オレ「ええ〜!?じゃあやっぱり詐称なの〜?ウワサ通り」(イジメ開始)
   
兼子「ウソのセールスポイント書いちゃダメだよ〜天地くん〜」
   
天地「いや、6段とったのはウソじゃないっすよ!ホントなんですよ」(必死
   
オレ「・・・だったら自分で書けよ」(しつこい)
   
天地「いや、無理っす」
   
オレ「やっぱ詐称か。いつも不思議だったんだよ。キミの字の汚さを見るたびに『これは6段の字じゃないよなあ』って」
   
天地「いや、6段は事実なんです。ホントっす。信じてください」
   
オレ「自分で書いたら信じてやるよ」
   
天地「無理っす」

拒否しても拒否しても、6段は譲らない天地くんでした。悪いけど信じられないよ(笑)。たぶん6級の間違いだと思うんだけど。

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2006年3月20日(月) with T.K
 年度末進行も佳境をむかえ、工場のスケジュールのパンパンです。そんな中、営業のほうも納期を死守するため必死です。職場の中山くん(仮名:男性)も四苦八苦しています。
中山「あ〜、やばい。これはやばい」
   
オレ「・・・どうしたの?何か事件?」
   
中山「いや〜、納期に間に合いそうもないんだよ。このままだと」
   
オレ「そりゃまずいね。なんとかならんのかね」
   
中山「いや、ひとつだけ手がないわけじゃないんだけど」
   
オレ「どんな?」
   
中山「禁断の手だよ。オペレーターの人に、機械を同時に2台まわしてもらうんだ。名づけて小室哲哉作戦」(
   
オレ「あははははははは!すげーすげー!たしかに小室哲哉作戦だ!懐かしいなあ。TMネットワーク状態だ!わはははは!」
   
中山「ね、禁断でしょ?」

機械の2台同時使用はオペレーターの負担が大きいので、あんまり笑い事じゃないんだけどね。作戦名がおかしくってさ。つい(笑)。

 

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