オレ流職場日誌(2006年1月)

 

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2006年1月10日(火) 捏造された記憶
 みなさんは地球外生命体の存在を信じますか?
オレ「じゃ、オレ郵便局行ってくるから。何かある?」
   
兼子「あ、じゃあこれをついでに出してくれませんか?」(といって封筒を手渡す)
   
オレ「オッケー・・・ってこれ切手貼ってないよ?」
   
兼子「ああ、それ先方から着払いで送ってくれっていわれた書類なんですよ」
   
オレ「着払い?郵便制度に着払いなんてあったっけ?ゆうパックとかの宅急便だったらわかるけど・・・」(ちょっと疑問)
   
兼子「大丈夫ですよ。だってボク、この前も着払いで送りましたもん」(一点の曇りなく自信たっぷりに)
   
オレ「・・・そう。まあキミがそこまで自信に満ち溢れていうなら・・・じゃあ行ってくる」

郵便局往復中

オレ「ただいま」
   
兼子「どうでした?」
   
オレ「うん、やっぱり着払い郵送はできないって。だからゆうパック着払いで送ったよ」
   
兼子「あれえ〜?おかしいなあ。じゃあこの前ボクが送ったのはなんだったんだ?」
   
オレ「・・・記憶を捏造されたとしか思えないね。最近UFO飛来とかあったっけ?知らぬ間に人体実験されてるんだよ、きっと」
   
兼子「たぶん寝ている間かもしれません」

あなたにも脅威がすぐそこに!(笑)

 

2006年1月16日(月) そんなような自販機
 C社の滝沢さん(仮名:男性)は、ウチの会社と提携して一緒に仕事をさせていただくことが多い。とても仕事ができる上にイケメン。オレが仕事上で一番尊敬している方だといっても過言ではない。また、酒の席での下ネタにもキレがあり(笑)、硬軟織りまぜたナイスガイだ。今日も2人でクライアントH社に営業にいってきました。
オレ「・・・とまあ、こんなカンジでウチと滝沢さんのところで協力しあって仕事を進めていこうと思っています」
   
滝沢「そういうことです。いかがでしょうか?」
   
お客「わかりました。じゃあそういう方向でお願いします・・・ところで全然関係ない話なんですが、ウチのビルの壁っておもしろいんですよ」
   
オレ「・・・?といいますと?」
   
お客「ウチの壁ってミラーになっているじゃないですか。外から中が覗けないように」
   
滝沢「・・・そうですね」
   
お客「でもね、これが夜になると逆になるんですよ。外から中が見えて、中から外が鏡で見えなくなるんです。おもしろいでしょ?」
   
滝沢「ああ〜、そんなような自動販売機ありましたよね(笑)」
   
オレ「あははははは、そうそう。田舎の方とかによくありますよね」
   
お客「・・・・・・・・・・・・・・・」
   
オレ・滝沢「・・・あれ?」(おもしろくなかった?)

オレ的には滝沢さんの下ネタボケはかなりイケてると思ったんだけどなあ。でもお客はドン引きですよ(笑)。

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2006年1月19日(木) 先回りされたツッコミ
 自分の発言に対して、相手がこう突っ込むだろうというセリフを勝手に想像して、相手より早くいうのが得意です・・・って、わけわかんないですよね、はい。では職場の後輩の仁藤さん(仮名:女性)との会話を見てください。
仁藤「あ、アキラさん、それなんですかあ〜?」(と、オレのPSPを見つける)
   
オレ「これ?これはPSPだよ。知らないのかね、キミぃ・・・って、『なんで博士口調なんだ』ってカンジ?」
   
仁藤「・・・そんなことは思っていません・・・これでゲームしてるんですかあ?」
   
オレ「チッチッチ、甘いね。通はこれでビデオを観るのさ・・・って、『チッチッチって表現はどうだろう?』ってカンジ?」
   
仁藤「・・・いえ、思ってませんよ・・・へえ〜、これでビデオが観られるんですかあ」
   
オレ「まあね。いつも帰宅が遅いから、テレビを観るヒマないじゃん?今日なんてK社に営業に行く電車の往復でドラマ一本、観終わったぜ?・・・って、『いい年こいてそこまでしてテレビみたいんだ』ってカンジ?」
   
仁藤「・・・だから思ってませんって・・・へえ〜、すごいですねえ。時間を有効に使えるんですねえ」
   
オレ「だろ?すごいだろ?・・・って、『すごいのはお前じゃなくて、PSPを開発した人だろ?なんでお前が威張るんだ?』ってカンジ?」
   
仁藤「・・・だからそんなこと思ってませんって!アキラさんていつも勝手にツッコミを予測しますよね」
   
オレ「・・・おもしろくない?」
   
仁藤「いや、おもしろいですけど」

・・・って、『結局自画自賛かよ』ってカンジ?

 

2006年1月27日(金) 新しい単位
 現代社会では様々な単位が存在し、私たちの生活を便利にしてくれています。1000m=1q、1000g=1sといったカンジで、我々はだいたいのイメージをもつことが可能になるわけです。
兼子「・・・なにやってるんだろうなあ・・・ブツブツ・・・」
   
オレ「・・・どうした?ブツブツいっちゃって。何かのまじないか?」
   
兼子「・・・いや、H社の臼井(うすい)さんから電話がこないんですよ。さっきかけたときは『一時間後に折り返す』っていってたんですけど・・・」
   
オレ「どのくらいかかってこないの?」
   
兼子「すでに3時間が経過していますね」
   
オレ「3時間!?そりゃヒドイな・・・ひょっとしてアレかな。臼井さん的時間概念からすると、1時間というのは一般でいう3時間くらいの長さに相当するのかもしれないな」
   
兼子「こりゃまたえらい迷惑な時間概念ですな」
   
オレ「じゃあこうしようよ。臼井さんのいう1時間=3時間ということで、3時間=1U(ウスイ)と認定しよう。だからこれから臼井さんが『1時間待って』っていったときは、『1U(ウスイ)の間違いじゃないですか?』って逆に聞いてあげようよ」
   
兼子「・・・いや、なんの問題解決にもなってませんから」(冷た!

1ウスイだったらまだ待てるけど、2ウスイになるとちょっときついなあ(笑)。

 

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