オレ流職場日誌(2005年11月) 

 

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2005年11月2日(水) イジワルな先輩
 年に1回の健康診断に行ってきました。後輩の天地くん(仮名:男性)も一緒です。
天地「・・・アキラさん、診断結果、どうでした?」※この病院は診断結果が即時出る
   
オレ「いや、別段異常なし。極めて健康。日々のセルフコントロールの賜物だね」(必要以上にいばる)
   
天地「そうですか。自分、胃に小さいポリープがあるっていわれました」
   
オレ「あらら。大丈夫なのかよ」
   
天地「いや、医者がいうには良性だから問題ないって」
   
オレ「あ〜、医者は患者にはそういうよな」(
   
天地「いや、だから良性ですって!(汗)とりあえず一年様子見て、来年の診断でまた判断するっていわれました」
   
オレ「その一年で病状が悪化して手遅れとか、けっこうあるらしいぜ」(!!
   
天地「だから良性ですって!!ウチの両親もできたんですよ、過去に。良性のポリープ。遺伝ですかね」(なんとか安心できる方に着陸させようとする)
   
オレ「突然変異って例もあるからね」(!!!
   
天地「・・・・・もういいです」

オレってイジワルですかね?(笑)

 

2005年11月16日(水) 名をとるか実をとるか
 皆さんは母校に対する愛校心はありますか?職場の後輩の亀田くん(仮名:男)と仁藤さん(仮名:女性)とで話したときのこと。
オレ「この間さ、出身の大学から同窓会だよりがきたんだけど・・・ああいうのって、必ず『○○募金』みたいに寄付の要請があるよな」
   
亀田「ありますねえ。一口5万みたいなやつですよね」
   
オレ「あーいうのって寄付したことある?」
   
亀田「ボクはないです」
   
仁藤「私もないです」
   
オレ「オレもないなあ。そんな余裕ないもんなあ。でも世の中にはとんでもなく愛校心を持つ人もいるんだよ。ど〜んと1500万円を学校に寄付しっちゃったり
   
亀田「1500万ですか!?すごいですね」
   
オレ「そういった大金を寄付すると、名前がつくぜ。『亀田基金』みたく。仁藤さん、やってみれば?」
   
仁藤「そんな大金ありませんよお」
   
オレ「でもさ、そういったカンジで寄付金に名前がつくならさ、寄付側の要望も聞いてくれるのかな?『亀田基金』じゃなくて、『亀田男前基金』にしてください、とかさ」
   
亀田「う〜ん、多少は聞いてくれるんじゃないですかねえ。なんといっても大口の寄付者なんだから」
   
オレ「じゃあさ、10億円寄付するから基金の名前は『うんこちんちん基金』にしてくださいっていったら、そうしてくれるかな?」
   
仁藤「やだ〜、そんな名前〜!」
   
オレ「『うんこちんちん基金』じゃないと、10億円寄付しない!とかいってイジワルするの。お金をとるか、体面をとるか。学校がどういう結論をだすか見ものだと思わない?」
   
亀田「その前に10億円なんてどうやって調達するんですか」
   
オレ「・・・そういう冷静なツッコミやめてよ。冗談なんだからさあ」

正直宝くじでも当たらない限り、寄付なんてできそうもありません。

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2005年11月25日(金) 先輩から後輩へ〜営業マンとしての訓示〜
 うちの会社では日報記入が義務付けられています。ようは「今日一日朝からお前は何をしていたんだ」と、会社や上司に報告するわけです。しかし忙しく飛び回っている営業マンにとって、そんなものをちょこちょこ記入している暇もなく、どうしても夜にまとめて記入することが多いわけで。
兼子「う〜〜〜ん・・・・・・」
   
オレ「・・・どうした?」
   
兼子「いや、日報を書いているんですけど、朝からの行動がイマイチ思い出せないんですよね〜。けっこうハードに動いたんですけど・・・あれ〜?オレどこ行ったっけかなあ、今日は」
   
オレ「そんなんで悩むんだったら男らしく『今日は仕事してません』って書いとけよ」(!?
   
兼子「やですよ。なんでサボってもいないのにそんな風に書かなくちゃいけないんですか」(正論)
   
オレ「あのな、そんなに考え込んでも思い出せない行動なんてのは、営業マン活動としては無意味なんだよ。いわば仕事をしていないも一緒なわけ。わかる?」(先輩としての厳しい意見)
   
兼子「なるほど。日々同じような行動を何も考えず繰り返しをしているから、印象にも残らず日報も書けないと」
   
オレ「そーいうこと。仕事に対して常に新しい手法・企画を考えながら絶えず行動してこそ、有意義な営業マン活動といえるわけ。そういう行動をとっていれば、日報記入で悩むことなんてありえないね」
   
兼子「は〜、いや、感服しました・・・で、アキラさんはさっきからずっと何をやってるんですか?」
   
オレ「ん?いや、日報。朝から何したかイマイチ思い出せなくて」(
   
兼子「言うと思った」

オチまでえらく長い前フリでした(笑)。

 

2005年11月30日(水) 通じ合う二人
 静電気が発生する季節になってきました。正直、かなりの帯電体質なので、ひじょうに不愉快です。
オレ「・・・じゃ、オレこれからH社に行ってくるから・・・あれ?車のカギがないぞ・・・?」
   
兼子「(ポケットをまさぐり)・・・すみません、ボクが持ってました」(といって車のカギを手渡した瞬間!!)
   
バチッ!!「アイテ〜〜〜〜〜!!」
   
オレ「いて〜なっ!!やめてよもう!静電気!!」
   
兼子「・・・・・・・・・・・・・・」
   
オレ「・・・・・・・・・・・・・・」
   
兼子「・・・なんか通じ合っちゃいましたね」
   
オレ「なにいってんだよ!気持ち悪いなっ!」

まったくもってごめんです。

 

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