オレ流職場日誌(2005年8月) 

 

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2005年8月4日(木) 勇み足
 職場の後輩の仁藤さん(仮名:女性)が、髪を切ってパーマをかけ、イメチェンをしてきました。ここはひとつからかってやりましょう。
オレ「おっ。髪形かえたじゃん」
   
仁藤「そうなんですよ。暑いんで」
   
オレ「美容院ではどういう風に注文したの?」
   
仁藤「う〜ん、そうですね・・・」
   
オレ「やっぱ『クルクルパーマにしてください』っていうの?『頭の方もクルクルパーなんで』って」(イジメ開始)
   
仁藤「・・・・・・・・・・・・」(リアクションなくこっちを見る)
   
オレ「・・・あれ?反応がないね」(ちょっと不安)
   
仁藤「・・・いやあ、アキラさん、ものすごく嬉しそうな顔していうから・・・自分のネタに満足してるんだなあって、そっちの方がおかしくて」
   
オレ「オレそんなに嬉しそうにいってた?」
   
仁藤「そりゃあもう。全身から漂ってましたよ(笑)」

 う〜ん、オレとしたことが、自分のネタに言う前から満足して表情に出てしまったようです。しくじりました。

 

2005年8月29日(月) 新刊じゃないだろ
 M社の宮戸さん(仮名:男性)が、こんなことをいっていました。
宮戸「・・・で話は変わるんだけどさ。最近本を買ったんだよ。西村京太郎の推理小説」
   
オレ「ほう。新刊ですか?」
   
宮戸「そう。徳間文庫の新刊で買ったんだけどさ・・・なんか以前読んだ気がするんだよね・・・アキラさんはそんなことない?」
   
オレ「そうですね。もっているマンガをダブって買いそうになったことはありますけど」
   
宮戸「で、調べてみたら、やっぱり読んだことがあるんだよ。これ新刊って書いてあるわりには、10年前に講談社文庫で発売されてたんだよ」
   
オレ「ああ〜、ありますね、文庫はそういうこと。徳間書店では新刊だってことかあ。じゃあ講談社文庫の方を読んでたんですね。特に西村京太郎なんてタイトルが多いから、題名じゃわからないですよね〜」
   
宮戸「そうなんだよ。汚いんだよ。こっちは新刊だと思って買うじゃない。なんか騙された気分だよ」
   
オレ「新刊なんて書かないで、『リニューアル刊』とか『復刻版』って表示にして欲しいですよね・・・って宮戸さん、こんなに油売ってていいんですか?」
   
宮戸「あ!いけねえ!もう戻らなきゃ!」

 たしかに宮戸さんの怒りももっともだと思いました。

 

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