オレ流職場日誌(2004年4月)  

 

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2004年4月1日(木) 危ない店だなあ・・・
 新年度の初日から寝坊をぶっこき、出社するのに1時間半の大遅刻をやらかしたアキラです。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 春というのは心がなんとなくウキウキするものなのだろうか、職場の後輩の大山さん(仮名:女性)も、しゃれっ気がでたようだ。

オレ「お?そのバッグ、ひょっとしてヴィトンじゃん?」             
   
大山「へへ〜、そうなんですよ。ヴィトンのポシェットです」(得意満面
   
オレ「スゴいじゃん、買ったの?」(さーて、どうやってイジめてやるかな・・・)
   
大山「はい!渋谷の●●(店名)で」
   
オレ「・・・??今なんていった?」(イジメ開始)
   
大山「え?渋谷の●●ですよ」
   
オレ「渋谷・・・の・・・●●?」(怪訝な顔をしながら)
   
大山「・・・なんですか・・?」
   
オレ「あっちゃ〜、よりによって渋谷のねえ・・・●●ねえ・・・」(歯切れ悪く)
   
大山「だからなんなんですか?!」(ちょっとキレ気味)
   
オレ「いや、最近ニセモノが渋谷で頻発してるとか気にしなくていいよ」(超イジワル!
   
大山「そんなことないですよ!」
   
オレ「渋谷の●●かあ・・・危険な店だなあ・・・」
   
大山「・・・だからニヤケながらいわれても全然騙されないんですけど」
   
オレ「・・・やっぱり?」
   
大山「もう超うれしそうでしたよ」

 「イジワルするぞー」という表情が満面にでていたようです。

 

2004年4月3日(土) イジられアイドル坂上くん!@
 どこにでもなぜかからかわれてしまう、いわゆる『イジられキャラ』という人が存在する。うちの会社でのタントツのイジられキャラは、後輩の坂上くん(仮名:男性)である。もうイジメ紙一重かもしれないが、それだけみんなに愛されているということで勘弁していただきたい。

 今日はある得意先に大量の納品(6トン!)があり、坂上くんを含め総勢7人の大部隊で積み下ろしをした。

 しかしこの納品先、地面がガタガタして非常に台車を転がしにくい。所々にある排水溝がクセモノで、蓋があればまだいいのだが、そのまま窪んでいるのだ。その度に台車の前輪を引っ掛けて、納品物を落としかねないので、とても効率が悪かった。

オレ「う〜ん、たまらんな、この段差は・・・。ここまでバリアフリーを考えていない建物もそうそうないぞ」
   
坂上「・・・!そうだ、溝の部分をベニヤ板でかぶせて、橋をかけちゃえば?」
   
オレ「おお!グッドアイデアだな!それで行こう!」
   
坂上「でしょ?やっぱここを使わなきゃ」(といって頭を指差す)
   
オレ「早速みんなに知らせてくるよ。・・・・・・・おい、みんな、オレ考えたんだけどさ、溝の上に板渡そう!」(手柄横取り!
   
坂上「アキラさん、オレオレ!オレが考えたの!」(マジ突っ込み!
   
オレ「・・・・冗談だよ・・・・・・でも面白かったでしょ?」
   
坂上「うん、正直突っ込みどころだと思いました(苦笑)」

 こんなカンジで坂上くんはいつもイジられてます。

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2004年4月7日(水) イジられアイドル坂上くん!A
 わが社のイジられアイドル、坂上くん(仮名:男性)。今日もみんなにイジられてます。

 お茶目な40歳・常山さん(仮名:男性)とファミレスに飯を食いに行ったときのこと。

オレ「あれ?常山さん、そのスープはドリンクバー対象外だから、飲んじゃだめなんすよ?」
   
常山「ウソ?近くにあったから飲んじゃったよ?!」
   
坂上「あ〜あ、い〜けないんだ、常山さん」(小学生?)
   
常山「(ちょっとムッとしながら)なんだよ。じゃあこうすればいいだろ」(と、飲み干したスープカップを坂上くんの方に置く
   
坂上「だからなんでボクの前にカップ置くんすか!!」(逆上?)
   
オレ「(笑いながら)まあまあ。ピザもきたし、みんなで食べようよ」
   
坂上「あ、ホントだ。いただきま〜す」(すぐ機嫌なおる)
   
常山「坂上、坂上。これのせてシーフードピザにしろよ」(といって、エビフライのシッポをピースにのせる
   
坂上「だからなんでそういうことするかなあ!!アキラさんもなんとかいってやってくださいよ!!」(必死)
   
オレ「いやなら吉野家いけば」(冷たっ!)
   
坂上「なんてことを!ひどいよみんな!」

 今日もみんなに愛されている坂上くんです。

 

2004年4月8日(木) ハッタリー・ホッター
 読書というのは知識を得る上での大変重要なファクターである。読書をすることで想像力は鍛えられ、たとえ自分が知らないジャンルでも、今までの読書経験からある程度の予測をすることができる。職場の後輩である大山さん(仮名:女性)と、読書談義をしてみた。
オレ「いや〜、読み終わったよ。『蹴りたい背中』と『蛇にピアス』」             
   
大山「あ〜、私も読みたいと思ってたんですよお」
   
オレ「あんまりエンターテイメントなもんじゃないよ?つーかキミは普段どんな本読んでんだっけ?」
   
大山「最近超おもしろかったのは『ハリーポッター』です。和訳されたの全部読みました。ホント面白いですよ!」(鼻息荒く
   
オレ「和訳・・・っていうと、最新刊はまだ読んでないんだ」
   
大山「だって英語だから読めないし」
   
オレ「・・・・内容教えてやろうか」(ハッタリ
   
大山「・・・はあ。どうぞ」(もう警戒気味
   
オレ「ハリーがね・・・・(少々考え中)・・・・・やばいんだよ」(何が?!
   
大山「ハリーは毎回やばいんですよ!っていうか、その表現めちゃめちゃ抽象的すぎるし、なんにでもあてはまるじゃないですか!」
   
オレ「・・・そう?そんでね(まだしつこく続ける)・・・ハーマイオニーオーマイハニーになって大変なんだよ」(意味不明)
   
大山「・・・・・・・読んでないんでしょ?」(疑いの目)
   
オレ「一度も」(あっさり)
   
大山「ホントに知ったかぶり好きですよね、アキラさん」
   
オレ「でも今度は日本人の堀田さんが登場するんだよ。マジ。ハリー・・・」
   
大山「ハリーホッターね。ハイハイ」
   
オレ「あれ?やっぱ読んだんじゃん」
   
大山「読んでません!」

 オレの読書量では、まだまだ知らないジャンルをフォローするまでには至っていないようです。

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2004年4月9日(金) ネイチャーボーイ・天地くん
 オレにとって本を読むということは、もはや日常生活を送る上でなくてはならないものになっているが、世の中には全くもって活字と無縁の人が存在する。後輩の天地くん(仮名:男性:中山きんに君似)は、子どもの頃から天真爛漫に育った、まさに活字知らずのネイチャーボーイ(笑)。
オレ「・・・というわけで、オレは電車とかに乗ってるときは、なんかしら本を読んでないとだめなんだよ。ボーっとできないんだよね」             
   
大山「私もけっこうそうですね」
   
オレ「坂上はエロ小説読んでるもんな、電車で」
   
坂上「そうそう。もう夢中になっちゃって、駅乗り越しちゃうもん・・・って何をいわせるんですか!」(でも事実
   
オレ「天地は電車とかでは何してんの?」
   
天地「自分は立ち寝したり、ボーっとしたり、本読んだりですかね」
   

えええーーーーーーーーーーーーっ!!

   
オレ「お、お前が本読んでんの!?ウソお?」(ちょっと失礼)                  
   
大山「天地さんが本?!いったいどんな本??」(何気に失礼
   
坂上「あまっちゃん、みんなにあわせなくてもいいんだよ!」(こいつも失礼
   
天地「いや、別にフツーに『ギャロップ』(競馬雑誌)とか」
   
オレ「バカ!『ギャロップ』は本じゃなくて雑誌だろが!!」
   
大山「ああ〜、ビックリした。天地さんがとかいいだすから」
   
天地「・・・・・・・・自分、そんなに本似合わないすか?」(ちょっと傷ついた)
   
オレ「・・・悪いけどまったく。だってお前、芥川賞の本、読める?」
   
天地「正直自分、絵がついてないとムリっす」
   
坂上「それマンガじゃん!まあ、あまっちゃんらしくていいけど」(笑)

 それでこそ活字知らずのネイチャーボーイです。

 

2004年4月13日(火) そんな趣味はない
 職場の後輩の大山さん(仮名:女性)が、雑巾を漂白しようと流しの下からバケツを取ろうとしたとき、事件は起こった。
大山「ちょっと、ちょっとアキラさん!バケツの中になんか黒いツブツブが点々としてるんですけど!何ですかね?コレ」
   
オレ「黒いツブツブ・・・?(といってバケツの中を覗き込む)・・・これひょっとしてネズミのフンじゃん?」             
   
大山「げえええ〜!マジですかあ〜?!」
   
オレ「なんだったらペロってなめてみれば?」(他人事)
   
大山「ヤですよ!!なんでなめなくちゃならないんですか!!そんだったらアキラさんがなめればいいじゃないですか!!!」(鼻息荒く
   
オレ「・・・だってオレ、ウンコなめる趣味ないし」(人でなし!?
   
大山「私だってないですよっ!!何この人!?人にウンコなめさそうとしてさあ!!」(さらに鼻息荒く。当社比1.5倍
   
オレ「あはははは!ゴメンゴメン。冗談だよ。あははは」(反省の色なし)
   
大山「バツとしてバケツはアキラさんが洗ってくださいね」(命令)
   
オレ「・・・あり?ひょっとして自業自得?」(汗)
   
大山「はやくしてください」(恐っ!

 冗談もほどほどにしないと、痛い目をみることがわかりました。

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2004年4月14日(水) 殺意の真相
 職場のネイチャーボーイ・天地くん(仮名:男性)は、どうやら今年ツイていないらしい。厄年じゃないけど、厄年といいたくなるようなツイてないっぷりらしい。
天地「自分、今日人を轢きそうになりましたよ
   
オレ「マジ?」             
   
天地「轢くというか、後ろからバイクがくるのに気づかずに車のドアを開けたら、よけたバイクが転倒しちゃって」
   
坂上「それで大丈夫だったの?」
   
天地「はじめは『いてえ、いてえ』っていってたんですけど、『骨が折れてないみたいだから大丈夫だって・・・」
   
オレ「大丈夫なのか?ホントにその人」
   
天地「なんかバイク便の人らしくて、急いで血液を病院に届けなければいけなかったみたいなんすよ、その人」
   
オレ「ははあ、つまり転んだその場ですぐ輸血ができたと」
   
坂上「アキラさん、違うから」(冷たく)
   
オレ「・・・冗談だよ・・・。でもホントは天地、坂上を狙ってたらしいぞ」(メチャクチャ)
   
天地「ね、狙ってませんよ」(必死
   
オレ「だって人違いと気づいたら、『チッ』とかいってたもんな」(さらに話をデカく)
   
坂上「な〜んであまっちゃんがボクを狙わなくちゃいけないんですか!」
   
オレ「なんでって、狙ったのは天地なんだから、理由は天地に聞けよ」(性格悪っ!
   
坂上「なに、ホントはボクを轢こうとしたの?あまっちゃん!」
   
天地「轢かないっすよ!」(超必死
   
坂上「ほらあアキラさん!あまっちゃんも『轢かない』っていってるじゃないですか!テキトーなことばっかりいわないでくださいよ!
   
オレ「いや、天地がいった『ひかない』っていう意味は、『お前を轢く』という行為を『引かない』という意味だよ」(すでに意味不明)
   
坂上「ああ〜もうわけわかんないこの人!もう終わり!」

 どうやら強制終了されてしまったようです。

 

2004年4月16日(金) 中迫さんの病気
 職場の工務のボスである中迫さん(仮名:男性)。年度末の嵐のような受注もひと段落し、どうやら精神的にもゆとりがでてきたようだ。・・・つまりそれは彼の病気が活気づくということでもある。
天地「中迫さん、テプラなんてもってます?」
   
中迫「・・・・・・・」(言葉を発せず、→のポーズ)             
   
天地「・・・・・???」
   
オレ「中迫さん、それはてぶらです」(沈黙に耐え切れずに)
   
天地「(汗)・・・全然わからなかったっす」
   
中迫「ダメだな!こんくらいすぐ気づけよ!」
   
オレ「ふ〜、この辺がオレと天地の年季の違いなんですかね?中迫さん?」(エラそう)
   
中迫「そうだな。さすがはアキラだよな」(ご満悦)
   
オレ「天地ももっと精進しろよ」(何を?)
   
天地「はあ」(あまり精進したくなさそう)

 春になり、中迫さんのオヤジギャグ病がまた猛威を振るってきそうです。

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2004年4月20日(火) 見積もりの虎
 日本経済の回復は思わしくなく、閉塞感漂うこの状態がすでに何年も続いている。とくにデフレの影響は中小製造業を苦しめ、わが社もその苦境にたたされているのが実情だ。職場の後輩の大山さん(仮名:女性)も、その閉塞感を肌で感じる事件がおきた。
大山「あ〜、めんどくさい!」
   
オレ「・・・どうした?」
   
大山「現場にこの物件を流したいんですけど、書類整理がややこしくて、すごく面倒なんですよ」
   
オレ「あ〜、その物件か。それってメチャクチャ安く受注してきたんだよな」
   
大山「ええ〜?!それじゃあ私のこの労力は報われるんですかね」
   
オレ「そうだな。キミのモチベーションが落ちても困るしな・・・よし、ちょっとその物件の見積明細をみてみようか」(やさしい上司!
   
大山「もう3時間くらいは整理してるから、1万円くらいにはなりますかね?」
   
オレ「まあ待て待て・・・え〜っと、製造費が〇万円だろ、材料原価が×万円で・・・そうだ、加工費が△万円で・・・見積もり総額の●●万円から引き算すると・・・キミの作業代は・・・と。出ました!
   
大山「いくらですか?」(いくぶん期待感をもった輝く目で)
   
オレ「大山さん、あなたの仕事、ノーマネーでフィニッシュです!残念!」(吉田栄作!?
   
大山「マジでえええ〜?」(その場に崩れ落ちる)

 デフレの脅威は容赦なく若人を襲い、そのやる気をそいでいきます。早く景気が回復して欲しいです(マジ)。

 

2004年4月21日(水) ウザい先輩
 オレはどうも会社の後輩にいたずら(イジワル)をするのが好きらしく、何かといってはからかっている。今日のエモノは五十畑くん(仮名:男性)です。トゥルルルルル、と事務所の電話がなりました。
オレ「はい、アキラです」
   
五十畑「あ、すいません五十畑ですけど、アキラさんちょっと今いいですか?」
   
オレ「う〜ん、オレもなかなか忙しいからねえ。ど〜しようかなあ」(ホントは全然大丈夫)
   
五十畑「・・・その対応は大丈夫ということですね?」(読まれてる!
   
オレ「・・・・まあね(汗)。で、どした?」
   
五十畑「〇〇会社の件なんですけど、ちょっと聞きたいことがあって」
   
オレ「ああ、その件なら大山さんのほうがよく知ってると思うよ」
   
五十畑「あ、じゃあ大山さんに代わってもらえますか?」
   
オレ「・・・そう簡単には代われねえなあ。クイズに答えて正解しないとダメ」(ウザイ先輩・・・
   
五十畑「おっ。いいですよ。どうぞ」(何気にやる気)
   
オレ「(積極的な行動にちょっとひるみつつ)・・・よ〜し、第一問。デデン!」(効果音!?

 ・・・書いてるうちに、後輩のほうがオレに付き合ってくれてるんだなあと、少しむなしくなりました。

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2004年4月23日(金) 切りたい鼻毛
 自分の存在を覚えていてもらえるということは、なんとなく嬉しい気分になるものだ。昔はよく行っていたお店に久々に行ったとき、その店員に顔を覚えてもらってたりすると、自分の存在が認められたようで、たしかに気分がいい。職場の大山さん(仮名:女性)も、そんな気分を味わったらしく、オレに報告してきた。
大山「昔よく行ったお店に、すごい久々に行ったんですよ。店員さんにも同じ『大山』って名前の人がいたから、なんか親近感わいてたんですけど」
   
オレ「・・・ほう。で?」
   
大山「行ったらその『大山さん』がちょうどいて、ホントに1年ぶりくらいだったから、絶対私のこと覚えていないと思ったんですけど、気づいてくれたんですよ!『あれ?この人久々だな』みたいな表情して、こっちにふり返ったんですよ!」(鼻息荒く、ちょっと興奮気味
   
オレ「へ〜。でもさ、ホントにその『大山』さんは、キミのことを覚えていたからふり返ったのかなあ?」(興奮状態に水をさすように)
   
大山「え?他にどんな理由があるんですか?!」(不服そう
   
オレ「そうだな・・・例えばキミの鼻から鼻毛が飛び出てたからふり返ったのかもよ?『げっ!あの女、鼻毛出てるよ!』みたいな」(ひどい言いがかり
   
大山「なんで私から鼻毛が飛び出てるんですか!失礼しちゃうよ、この人!ちゃんと微笑んでふり返ったもん!!!」(必死
   
オレ「だから鼻毛が飛び出てたから、おかしくて笑ってふり返ったのかもよ?」(根拠のない持論を曲げず)
   
大山「何この人!感じ悪い!!最低!!!
   
オレ「あはははは!冗談だよ、冗談。感じ悪い?オレもそう思うよ、アハハハハハ!あれ?自分でツボに入っちゃったよ。あははははは!」(笑い続ける
   
大山「ちょっと笑いすぎ」(ちょっとマジ)
   
オレ「・・・・・・・・はい」(恐っ!

 一応私、彼女の直属の上司です。

 

2004年4月26日(月) イジられアイドル坂上くん!B
 何気にいった一言が、相手にとってはとても失礼にあたってしまうことがある。その気まずさといったらなく、その場をどう取り繕おうか必死になってしまうものである。わが部署に中途採用の川越さん(仮名:男性:年上)が来たときのこと。
坂上「アキラさん、川越さんは今まで役者活動をしていて、なんでもキムタクのドラマにも出演したことがあるんですって」(ちょっと興奮気味)
   
川越「いやあ〜それほどでも・・・」(謙遜)
   
オレ「へ〜、エキストラかなにかですか?」(いっちゃったよ!
   
坂上「(あわてて)何いってるんですか!ちゃんとセリフがあって、絡んでる役ですよ!」
   
オレ「え?そうなの?!」(失礼なことをいったことに気づく)
   
川越「・・・・・ええ、まあ・・・」(歯切れ悪く。自尊心が傷ついたか?)
   
オレ「ああ〜、そうですか・・・さ、坂上!あんまり失礼なこというなよな!」(責任転嫁?!
   
坂上「なんでオレ!?アキラさんがいったんでしょ?!ひどいなあ、もう!」
   
オレ「坂上にはよく言って聞かせますので」(責任転嫁継続中!
   
坂上「まだ続けるか」(マジ切れ)

 皆さんも言葉を発するときは気をつけてください。

 

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