ラージナンバーズ編C(地獄の業火で焼き尽くせ!!〜ネメシス、新たなる使命!)

  

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2014年9月22日  地獄の業火で焼き尽くせ!!!
 業火羽輪の術、転所自在の術、背転田楽刺しと、一通りのフェイバリットを披露したニンジャですが、カラスマンにはうまくいなされ、たいしたダメージを与えられません。それでも見た感じ、ニンジャが破れ去る雰囲気がまるでないように感じます。たぶん…勝ちますよ、ニンジャ。勝ちフラグと思われるセリフもでましたしね。「まだ死ぬときでないという、将軍様の声が聞こえる」ときましたから。やった初勝利だ、ニンジャ。

 さらにニンジャの応援に正義超人軍が駆けつけたし。ブロッケンがセンターをとっているあたり、やはりこれは「激励の陣」かな? これを見たニンジャが「粋なことを…」なんて感動してパワー復活、新技でKO、てな感じでしょうか。最後は大ピンチの引きで終わりましたが、まったく不安がないです。来週逆転ですよ、うん。

 その他気になった点は
・指先スナップだけで発火できるニンジャ。キャンプで引っ張りだこか(笑)。
・カラスマンは仮面舞踏会のようだ。
・カラスマンは飛べるんだから、火口に巣なんてこさえなくても回避できるのでは…?

 こんなところですかね。

 

 

 

 

 
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2014年9月29日  悪魔騎士のプライド!!
 ブロッケン達正義超人軍団とニンジャの掛け合い、ギクシャクしていていいですね。馴れ合いを拒否するニンジャの意固地さもいいし、その根底に流れる心遣い「正義超人を悪の論法に巻き込まない」ということを理解したブロッケン達もいい感じです。この心の結びつき、思いやりってすでに正義超人のそれだと思いますよ。いうなれば、超人血盟軍を通してニンジャが学んだいわゆる「真・友情パワー」ですよ。ちょっとニンジャカッコよすぎるな(笑)。ブロッケンとニンジャのやりとりを見ていて、この二人のタッグも見たくなってきましたよ。

 展開的にはまたニンジャが盛り返してきましたが、おそらく一度カラスマンにスカされてピンチに陥るのではないでしょうか。そこでできれば無言の「激励の陣」をお願いしたいですねえ。そこから奮起したニンジャの逆転新技で勝利。ゆで先生、よろしくお願いいたします(笑)。

 今回気になった点は
・口元マスクをしたニンジャ、キン肉族の戦闘スタイルを思い出しました。

 こんなところですかね。

 

2014年10月6日  ザ・ニンジャと血盟軍魂!!
 いや〜、やっぱり血盟軍エピソードでてきましたねえ。そしてブロッケンとニンジャの絆。それを理解する先輩正義超人軍団。いい感じです。いい仲間に囲まれて、ブロッケンも思わず「チキショウ!」とうれし泣き。

 攻めるも劣勢のニンジャ。またもやのピンチに正義超人軍団がとったムーブは…「Lの陣形」! やっぱりでたか(笑)。さんざ「激励の陣」を所望していただけに、「Lの陣形」からやってくれるとは。この動きでニンジャの勝ちは決定ですね。血盟軍の陣形を2度も作らせて、負けるわけにはいかないでしょ。よかったなあニンジャ。シングル戦初勝利が見えてきましたよ。あとはフィニッシュですね。新技、でるかな?

 その他気になった点は
・正義超人はみんな優しいなあ。
・ラーメンマンの表情は特に優しいなあ。
・いくらなんでも、マットがあんな鋭角には…

 こんなところでしょうかね。

 

2014年10月20日  最後の大博打!!
 超人血盟軍・Lの陣形のメッセージを受け取り、息を吹き返すニンジャ。属性をまたいだ思いがいいですねえ。注目はニンジャからも火事場のクソ力的なパワーが湧いてきているということ。この増幅するパワーというのは今シリーズの大きな焦点となるでしょうね。イコール超人強度のヒエラルキーの崩壊を意味しているんですが。

 ニンジャの起死回生の技は、新技ではなく『悪魔忍法クモ糸縛り』。渋いですな。しかしカラスマン版『順逆自在の術』で体制を入れ替えられて再度ピンチのニンジャ。ここで…「激励の陣」かと思ったら…なんと『忍法顔写し』。これはあれかな、ブロッケンとの友情を、過去の戦いをトレースすることで感じているのかな。最後どちらのカラスマンが死んだのかわからなくなるあたり、ブロッケン戦を彷彿とさせますよね。そして結果、ニンジャのシングル初勝利! よかったなあ〜。なんかウォーズマンがクマさんに勝った時と同じ気分ですよ。これで悪魔超人軍の3勝2敗。残りはアシュラマン戦のみ…数字だけ見ると負けそうだなあ、アシュラマン。彼にLの陣形を届ける超人はいないしね(苦笑)

 今回気になった点は
・カラスマン、ゴールドマンには一度負けてるのか…。
・ずーっと「激励の陣」と騒いでいた割にはでませんでした。恥ずかしい…。
・ニンジャの復活に泣いて喜ぶブロッケン。絆は深いのね。
・ツタが鋼に変わるというのは…ちょっと…。
・『顔写し』は相手の能力までコピーするのか…ちょっとステカセチック。

 こんなところですかね。

 

2014年10月27日  残る悪魔六騎士は……!?
 ニンジャ、勝利確定でホッとしました。ブロッケンとの目での会話がいいですね。引き際も颯爽としてカッコイイです。

 さて、残る試合はアシュラマン戦のみ。戦場と相手が気になるところですが…予想外の戦場と相手が用意されていました。アシュラマンのホームである魔界が戦場であり、相手のオリジンは…なんと裁きの神であるジャスティス! まあジャスティスマンとしての登場だし、デザインもハッキリしていないから、ジャスティスとは別人かもしれませんが…まあどう考えても同一人物ですよね(笑)。金銀の天上兄弟喧嘩を裁いた因縁がある以上、揺るぎないです。

 となると、アシュラマン、黄色信号ですね〜。どう考えても特別待遇キャラだもんなあ。残るオリジンがサイコマンとガンマンだけじゃその後の敵キャラが少ないし‥せめて引き分けに持って行きたいところですね。

 前作では黄金のマスク=悪魔将軍、銀のマスクの代理人=キン肉マン、ジャスティスの代行=モンゴルマン(ラーメンマン)という図式でした。ですので、ジャスティスとラーメンマンの関係が明らかにされるかもしれませんね。シルエット的に因縁がないわけないので。

 しかしジャスティスマン、中身のデザインはどんな感じなんですかね。興味が尽きないなあ。

 

2014年11月10日  アシュラ一族、闇の歴史!!
 ジャスティスマン、そのデザインが判明しましたね。シルエットだとまんまラーメンマンなんですが、意外やまったく似ても似つかないデザイン。アウトラインだけそっくりでびっくりです。一番びっくりしたのが、弁髪だとおもっていたものが、実はチェーンだったということ。ことごとく予想を外してくれますよね〜。チェーンはうまいなあと思ってしまいました。

 そして間髪いれず、オーバーボディから亀裂が。終わってみたら、少年の日に刷り込まれたジャスティスのシルエットの面影は、一ミリたりともなくなっていました(笑)。でもなかなか強そうなデザインですよ。頭の脳みそ? がシースルーなのが気になりますけどね(笑)。デザインしたのはおなじみの石井健一さんですか。ケン・広島さんとならんで専属キャラデザイナーですね、完全に。

 ストーリー的にはアシュラ一族と完璧超人の因縁(ミロスマンの腕)もあり、歴史的因縁も含んだ対戦になりそうです。ただジャスティスマンからは大物オーラをビシビシ感じるので、アシュラマンは負けそうだなあ〜。まず負けはないと思われていたスカーフェイスが、ボルトマンたちに負けたのと同じニオイがするんですよ。ああ、あのときは大物オーラをビシビシ出していたのがアシュラマンでしたね(笑)。また、恐れを知らずに突っ込んでいく最後のヒキもすごく不安ですね。あれ返り討ちにあう雰囲気満載ですよ(苦笑)。個人的には負けてほしくないんだけどなあ〜。

 その他気になった点は
・魔界にモニターは違和感あるなあ。
・魔界のモニターは石造り。
・でも空中に浮くハイテクモニター(笑)。

 こんなところですかね。

 

2014年11月17日  裁かれる実力!!
 意気揚々と突っ込んだアシュラマンですが、すべてにおいてジャスティスマンにいなされ、逆に反撃を受ける始末。ジャスティスマンの大物ぶり、冷静さ、底知れぬ強さを表現している感じです。流れ的にはアシュラマンがかませ犬になる雰囲気を持っていますが、序盤不利な展開ということで、パターン的には勝利もまだまだあるかな、といった感じでしょうか。

 ただアシュラマンの得意技がことごとく安易に切り返されているので、このパターンで阿修羅バスターもかわされたら万事休す、といったところでしょうか。まさかねえ、アルティメット阿修羅バスターを出すわけにはいかないしねえ(苦笑)

 コーナーにくくりつけられた天秤もらしくていいですね。試合の展開によって上下する演出なんでしょう。「ギルティ? オア ノットギルティ?」というセリフも個性的でいい感じです。願わくば「ギルティ!」というセリフとともに、アシュラマンが敗北するシーンは避けたいものです。

 これまでのアシュラマンの言動をみていて感じるのは、天狗の鼻が伸びた生意気な若造といったイメージなんですよ。世間知らずのお坊ちゃまというか。それに対してジャスティスマンは老成した余裕というか、経験値が違うというか。そんな比較もあって、個人的にはアシュラマン、黄色信号に見えてしまいます。

 その他気になった点は
・ジャスティスマンの胸の血管? 意外と気持ち悪いな。
・『阿修羅六道蓮華』は、彼に似合ったいい技だと思う。いなされたけど(笑)。
・『阿修羅魚雷』の絵もカッコイイ。肉感的で迫力があるなあ。
・ジャスティスマンの胸の下まであるタイツはちょっとバタ臭い(笑)。
・『タービンストーム』のポーズ…。
・ジャスティスマンは所謂アメコミキャラだと思います。中井画伯の大好きな。

 こんなところでしょうか。

 

2014年12月1日  恐るべき“裁きの技”!!
 う〜ん、展開が『天狗の鼻が伸びきった弟子の鼻をへし折る師匠』になってきましたな。説教とともにひとつひとつ相手の驕りを潰していくパターンです。これは潰されるキャラが高慢チキであればあるほどギャップが目立って話が盛り上がるので、申し訳ないけどアシュラマンはこれ以上ない配役です(苦笑)。

 しかし読者を含めて彼の最大の個性であり攻撃力であると刷り込まれていたあの黄金の6本の腕を、ああも冷静に否定しつつ淡々と破壊していく様を見せつけられると、とてもじゃないけどアシュラマンに勝ち目があるようには思えません(泣)。しかもご丁寧に6本の腕をうまく利用した技をすべて軽く対処している見せ方に、ゆで先生のうまさを感じますし、意地悪さも感じます。

 この展開を見ていると、前作『U世』のアシュラ・ボルト組VSスカー・ケビン組を思い出してしまいます。あのときはアシュラマンが説教役でしたけど、見事に若造組の天狗の鼻をへし折りましたからね。この展開からアシュラマンが勝利する流れに持っていくのは…相当しんどいですよ、これ。

 まあまだ序盤なので、アシュラマンにも反撃のチャンスが与えれらるとは思うんですが、すでに腕がもげてしまっているので、あの超必殺技・阿修羅バスターが使えないというのはものすごいハンデだなあと。ま、この相手じゃまともに阿修羅バスターを繰り出せても軽く返されそうですが…試合中にジャスティスマンの弱点でも発見して、それを突いていければまだ望みはあるんですが。なんか一方的な展開になってきた…。

 その他気になった点は
・6本の腕を、あそこまで肉感的に、そしてバランス良く描ける中井画伯はすごい。
・でも今回は描くの大変だったろうなあ。
・あ、だから早めに4本の腕を処理したのか(笑)!
・「嶋田くん、腕6本辛いんだけど…」「わかった、早めに消しとこ」「すまん」みたいな(笑)。
・ジャスティスマンは今まで出てきた新たな完璧超人の中でも一番完璧超人らしい威厳があるなあ
・腕を結ぶときの擬音は「ムス」(笑)。
・昔みたいに腕を奪った相手の腕を自分のものにする、はできないのかな?

 こんなところです。ガンバレ、アシュラマン。

 

2014年12月8日  アシュラマンの秘策!
 アシュラマン手も足も出ず、の展開が続きます。腕を4本もがれたあと繰り出した技は忘れていた『阿修羅稲綱落とし』。膝の骨が変な変形をしたわりには、あっさりとスルーされます。ただここでジャスティスマンの血管が切れた表現、気になります。アシュラマンに有利になる伏線なのか否か。血管切れてんだから、前者であってほしいのですが、何があるかわからないかならな、このマンガ(笑)。

 ここでバッファローマンの激。アシュラマンとバッファローマンのスパーリングシーンというのもなかなか新鮮な絵面ですね。そこから導き出された状況打破のソリューションは…でた。死んだ超人の腕を生やすこと。正直私、忘れていましたこの能力。夢のタッグトーナメント戦でやってましたね。ウルフマン、ジェロニモ、カメハメの腕を生やしたあれです。前回はカメハメの腕の反乱が敗因のひとつでしたが、今回の腕は悪魔超人の執念が詰まっているから結束が固い。裏切られる可能性ゼロ。そう考えると、何か一発かましてくれそうな感じです。このスクラムを打破されたら、かなりショックです(泣)。ゆで先生、なんとかしてください。

 その他気になった点は
・ウォーズマンの計算結果発表セリフはらしくていいなあ。
中井画伯、6本腕からの解放はわずか1週間でした(笑)。
・「約束が違うよ、嶋田くん!」「ゴメン、ゴメン」なんてやりとりがあったりして(笑)。
・肉感的になっているステカセとバネ男の腕。ちょっと違和感が…
・でもそのままだったらもっと変か(笑)。
・い、いない。魔雲天の腕だけいないぞ!
・ひょっとして…ヤツは生きている…(笑)?

 魔雲天生存説がでたところで(笑)、こんなところでしょうかね。

 

2014年12月15日  魂が宿る腕!!
 死んだ悪魔超人の腕を生やすことで危機を脱したアシュラマン。これによりサンドバッグ状態だった展開が、一転してアシュラマンペースに。阿修羅面も『怒り』に変わり、これをいなされたらホントにまずいことになりますが、けっこういい感じに押してますね。

 6本腕のかんぬきスープレックスとかうまいなあと思います。返されたけど(苦笑)。そして次なる攻撃は『阿修羅火玉弾』。この弾丸が本当に反撃の狼煙となるか。続きは…来年になっちゃうのかな?一応29日の更新があるような表示なんですが…年末なのであまり期待はできません。

 試合展開はまだまだ予断を許しませんね。またいつ逆転されるか…という思いの方が強いです。虎の子の阿修羅バスターを温存しているので、これが破られなければまだアシュラマンの勝利も期待できるのですが…たぶん一度は破られるだろうな(苦笑)。そこから応用力を効かせて新技につなげられれば勝てるかもしれません。それがアルティメット阿修羅バスターだったりして。

 こんなところですかね。

 

2014年12月29日  悪魔たちの“血束”!
 徐々に攻勢にでたアシュラマン。悪魔の血の結束をアピール。そして出ました、満を持しての『阿修羅バスター』! やっぱりフォルムがカッコいいよな〜。この作品で1、2を争うカッコよさだよ。

 まあ相手が相手なのでこれですんなり決まるはずもなく、当然返し技をくらいますが…それを読んでの『改良・阿修羅バスター』、それを返すジャスティスマン、しかしそれをも意地でねじ伏せるアシュラマン。この空中での駆け引き、流れるような攻防、いいですねえ。最後の首だけを決める『ブラッドユニット阿修羅バスター』、形だけで見ると効きそうもないですが(笑)、6本の腕が支え合っている構図、「血束」という意味では説得力があります。彼らの意地を感じますね。

 最終的な結果はその意地も通じず、ダイヤモンドヘッドを持つジャスティスマンに軍配が上がりましたが、まだアシュラマンにもチャンスはありそうですね。この失敗を試合中に克服していくような雰囲気を感じます。今までポーカーフェイスの上から目線だったジャスティスマンが焦りを覚えれば覚えるほど、彼が試合中に進化している証明ですから、これが昇華すれば最終的に勝てるのではないかと。

 ちなみに次回は年明け中旬らしいですが、どうも話が「天上大喧嘩」の真相にシフトしそうです。幼子の一言が招いたといわれるゴールドマンとシルバーマンの大喧嘩ですが、理由が前述のとおりだとあまりにもお粗末、あまりにもツッコミどころが多すぎますので(苦笑)、それ以外の深淵な真実を描いてほしいものです。

 その他気になった点は
・四本腕で手足を決める『改良・阿修羅バスター』をして「フックが甘くなる」と突っ込まれると、もう『キン肉バスター』の居場所がない…(泣)。
・昔は散々苦しめられた『阿修羅バスター』を見て、意気軒昂に「行けーっ!」と叫ぶテリーマン。時代は変わった(笑)。
・魔雲天は本当にどこにいったんだ。
・怒りのアシュラマンのパワー、いわゆるあれ系のパワーなんでしょうか。表現が同じなので。
・良く見るとゴールドマンとシルバーマンの剣、体の一部が変化して具現化されているようです。

 こんなところでしょうか。あ、ウルフマンの読切にはびっくりしました(笑)。彼が主役を張る時代が来るとは…生きていてよかったです…ツッコミどころは多数ありましたが(笑)。

 

2015年1月19日  下される審判!の巻
 やはり神話・伝承というのは、口伝が多いためか、事実が捻じ曲げられて伝わるようですね。そのいい例が『天上兄弟喧嘩』でしょう。喧嘩の発端となった子どもの存在などどこへやら(笑)。「あやつ」と袂を分かつための、けじめの様な意味合いがあったみたですね。

 試合展開はまたアシュラマンが絶体絶命に。せっかく復活した6本の腕が、一つずつもがれていきます。オモチャ野郎同士の友情? を持つスプリングマンの怒りが、悪魔同士の結束の強さを物語ります。ゴールドマンはこういった感情にこそ、未知の力があると考え、あえて下等の世界に堕ちたそうです。神の資格を捨てて地上に降り立ったあやつと、やっていることは一緒ですね。この共通点はなんかおもしろいです。

 そして最後はジャスティスマンの『ジャッジメント・ペナルティ』が炸裂。見た感じこれで決着かと思わせますが…残り4本の腕が、アシュラマンを致命傷から守ったのではないか、と個人的には感じています。ただ立ちあがったとしても顔を潰され、腕も6本すべてもげ、満身創痍の状態ですからねえ…勝ち目はほんとにごくわずかですよ。また腕を6本生やすのも、ちょっと都合が良すぎる感じですしね。でも腕がないと阿修羅バスターができないので100%勝ち目はないし…。嗚呼、どうすればいいんだ(泣)。あ、まだ魔雲天の腕が残ってるじゃないか! それでいこう(笑)。

 その他気になった点は
・なんで兄弟喧嘩は、どこかの惑星っぽいところで行われたのだろうか。

 こんなところですかね。

 

2015年1月26日  疑惑の判決!?
 時間がとれないので簡潔に。

 あ〜、やっぱり負けちゃったか〜プリンス。あれだけ叩きのめされるとさすがにショックですね〜。その後の勝ち残り完璧始祖同士のいざこざも興味深いですが、やはりシルバーマンの戦闘スタイルでの引きですよね。どちらかというとナヨナヨ系のイメージが強いシルバーマンの戦闘モード。このまま参戦するとどうなるんでしょうね。

 でもシルバーマンのこの展開は予想できなかったなあ。ゆで先生やってくれるぜ。

 

2015年2月2日  新たなる闘いの序曲!
 悪魔将軍率いる六騎士VS完璧始祖の対抗戦もひと段落し、物語は次のステージへ…って感じの回でしたね。「気になることができた」と言って鳥取砂丘を去ったネメシスさん、久々の登場です。パッと見、どうしてもフェニックスを思い出してしまうのは私だけでしょうかね。

 あやつがいるべき椅子には、悪魔将軍ことゴールドマン。椅子ごと振り向いた姿がカッコよすぎ(笑)。ここからネメシスはもとより、キン肉族の知られざる過去が少しずつあらわになります。ポイントはネメシスがキン肉族であることを明確に証言したところでしょうか。彼が年をとらない超人だとすると、かなり昔のキン肉族の一人だったのでしょう。それこそキン肉族始祖というか。

 また、ゴールドマンが求めていた理想の力、それは友情パワーでもあり、それに類似した悪魔のパワーであること。根源は同じものかもしれないが、使用する立場、考え方、思想によって呼ばれ方が違うパワー。感情があるからこそ生まれる未知数のパワー。それを理想として求めていることもハッキリしました。いうなれば金銀の争いは、同じパワーをどう解釈するのかの争いのようにも感じます。近親憎悪とでもいいましょうか。

 最後はダンベルの秘密を匂わせた引き。次回も楽しみです。

 

2015年2月9日  悪魔将軍の狙い!
 今回も設定の説明の回でした。ダンベルを10個祭壇に設置すると、完璧始祖と超人閻魔が消滅するという設定です。消滅を意とも介さない将軍サマの決意が表れていますね。ダンベルを届けにニンジャとサンシャインも登場。残るダンベルはあと3つとなります。

 ネメシスの方でも、武道との過去のいきさつが公開されました。完璧超人界に不測の事態が起こったら、その後をまとめるのはネメシスが適任という武道。もし武道=超人閻魔だとすると、自身が消滅の憂き目にあった場合、後継ぎはネメシスであるということなのでしょう。

 となると、ひょっとするとこのシリーズのラスボスはネメシスになるかもしれません。悪魔将軍・シルバーマンと超人閻魔・始祖が共倒れで消滅、残ったネメシス軍VS正義・悪魔連合軍みたいな。そこにキン肉族の歴史の真相がからまって、スグルがネメシスを撃破してシリーズ終了。2部構成といいますか。

 また、ネメシスが悪魔将軍に襲いかかるも、将軍サマは相手にしない様子。気になるのが現世超人とは闘う必要がないといった意味の言動です。ここから推測するに、将軍サマは古い考えや管理体制を引くことで口出しをしてくる旧世代の超人を自分を含め消滅させることにより、これからの超人界の未来を、現代の超人に任せようとしているのではないかと。そして未来を任せる気になったのが、火事場のクソ力をはじめとする、感情から生み出される未知数のパワーの萌芽が確認でき、それが発展していくだろうと確信したからではないでしょうか。

 さて、久々にセリフをしゃべった武道ですが、復活の兆しの様子。グランドキャニオンの谷底から光る眼ですからね。あれが魔雲天だったら超サプライズだったんだけど(笑)。次回は3月頭だそうです。かなり待たされますね。その代わり、最近発表されたウルフマンの読切が掲載されるようです。読んでない方は要チェックですよ(笑)!

 その他気になった点は
・ニンジャ動きはカクカクしてます(笑)。
・ネメシスは高い査定なんですね。
・ネメシスVS悪魔将軍、これはこれで見てみたかったが…。
・現世超人でくくられたネメシス、いうほど年はとってないのかな?
・武道の近くに魔雲天もいるのかな? おそらく死んでるけど…(泣)

 こんなところでしょうか。

 

2015年3月2日  武道、復活!
 久々の本編更新です。待ってたよ〜。

 さて、目の血走った剣道男が予想通りの復活です。首にしつこく巻きついた魔雲天の腕が、彼の決意と情念を表現していますね。でも哀しいかな、魔雲天は亡骸でした。そして武道の復活における宣言ですが…「天の向こうでのうのうとしているやつらに真の裁きを」「私がすべてを始末せねばならん」とあります。なんか攻撃のベクトルが下等超人ではなく、天上の神々に向かっている気がするのですが…でもまあこの宣言を聞くに、神々の堕落が許せない「あやつ」=「武道」という図式がやなり成り立つのですが、唯一、あの血走った目が「あやつ」と一致しないんですよね。でも超人墓場にあやつがいなかったことを考えると、やっぱり「あやつ」=「武道」なんだろうな。

 京都では、無残に敗北したアシュラマンをみてブロッケンが号泣。ニンジャ戦といい、血盟軍、熱いな。それをなだめつつ、感傷から今後の対応へ話を持っていき、正義超人軍団のモチベーションを上げたウォーズマンは見事。ロビンから正義超人軍団のリーダーを委譲された面目躍如です。2世のときのウォーズマンは、大人の渋さがありましたが、似たような雰囲気を醸し出してきましたね。このまま頼れるリーダーへ成長してほしいです。

 そうこうしているうちに武道の襲来、そしてスグルの拉致。ついた先が国立競技場。ここで昔、なにかがあったそうで。なにかと完璧超人の目の敵にされるキン肉族の秘密もわかるらしいです。

 その他気になった点は
・超人の飛行能力がすごい…高低差あるデスマッチはやはり無意味(笑)?

 こんなところですかね。

 

2015年3月18日  奇跡の神木!
 今回は超人史の授業です。なぜカピラリア七光線を浴びても生き残った超人がいたのか。なぜ国立競技場が聖地なのか。ハラボテの知識を交えつつ、武道が真実を告げます。それが「許されざる世界樹」だそうです。まあバリアみたいなものですよね。

 ここから武道の独演会が始まるのですが、期せずして自分の正体を明かしているところがすごいです。さらっと「武道=超人閻魔」であることを読者に告白しています(苦笑)。そして自選した10名以外に生き残りの超人がいるという予定外の事態から、彼らの結束は崩れたこと、その先にシルバーマンを祖とするキン肉族が生まれたことなどを話してくれました。

 そんなときにもう一つの勢力である悪魔超人軍が登場。すごく豪華なメンツが一か所に揃うさまは、ちょっと興奮しますね(笑)。キン肉マンと悪魔将軍が同一空間に並ぶ絵面は四半世紀ぶりぐらいですか? 将軍サマと武道が対峙するシーンもビリビリきますね。この後からのマッチメイク、ゆで先生はどう考えているんでしょうね。いきなりキン肉マンVS武道、悪魔将軍VS武道はないと思うので…あとダンベル集めのルールがあるので、それを集めれば武道は封印されるという点も見逃せません。将軍サマが武道を道連れに…なんてシーンもあるのかなあ。

 現状動ける超人をおさらいすると、

【正義超人軍】
キン肉マン
テリーマン
ウォーズマン
ラーメンマン
ブロッケンJr.

【悪魔超人軍】
悪魔将軍
サンシャイン
ザ・ニンジャ
ジャンクマン
バッファローマン
ブラックホール

【完璧超人軍】
ストロング・ザ・武道
ジャスティスマン
サイコマン
ガンマン
ネメシス

となります。だれか忘れてるかな? 大丈夫かな(笑)? 正悪を連合軍とすると、明らかに完璧超人軍がコマ不足なんですよね。11対5ですからね。となると、連合軍の半数が次戦で敗れるか、完璧軍の方にニューキャラ補充がされるのか。でも始祖まで出てきてニューキャラはないよなあ。雰囲気的に、次戦完璧軍に負けそうなのは…ブラックホール、ジャンクマンあたりかなあ。BHはすでに2勝しているのが厳しいし、ジャンクマンは…1回勝てば本望でしょ、ってな感じで(笑)。あとは…サンシャインも危ないよなあ。そういったらニンジャもやばい。正義超人軍ではウォーズマン、ブロッケンあたりが候補か。ああ、ここでウォーズマンを候補に入れてしまう自分が嫌だ(笑)。でもこの方々は、2世との辻褄があるから、死なせるわけにはいかないんだよなあ。負けるけど、一命はとりとめた、ってパターンかな。まあフェイスフラッシュやら、今回登場した世界樹の力で復活する確率が高いですけど。何にせよカードが楽しみです。

 その他気になった点は
・武道…でかいな。

 以上です。

 

2015年3月23日  ネメシス、新たなる使命!
 将軍サマと武道の対峙に割って入ったネメシス。この中では正義超人軍に次いで情報弱者である彼ですが(笑)、その類まれなるセンスによって瞬時に己がやるべきことを理解した模様。「武道を守らねばならない」という命題を全うしようとしてますね。そこに海外(含む魔界)にいらした始祖も終結。移動時間早っ! まあいいか(笑)。

 ここで予想外の脱落者が。サイコマンにちょっかいを出したニンジャがドクターストップ。ある種うまい逃げ方で生き残りました(笑)。これでアタルとのアンタッチャブル結成はかないそうです。個人的にはBHの方がよっぽどドクターストップな感じなんですがね。武道の言う通り、これで役者がそろったって感じです。いきなり生えてきた世界樹での戦闘が始まるんですかね。

 ここで予想対戦カードといきましょうか。人数が合わないので予想が難しいんですが無理やり考えました(笑)。まず因縁から考えられるカード。

○ガンマンVSサンシャイン●
(シングマンの敵討ち。サンシャインの2連勝は難しい…)
○ネメシスVSウォーズマン●
(ロビンの敵討ち。でも勝てないよな…)
○武道VSバッファローマン●
(魔雲天の敵討ち。当然勝てない)

因縁だとこんな感じかな。そしてジャスティスつながりで

○ジャスティスマンVSラーメンマン●
(やはり難しいだろうなあ…)

そして…

○サイコマンVSブラックホール●
(トリッキー対決。ペンタゴン出しても勝てないという展開)

でもサイコマンの相手はバッファローマンでもいいんだよね。難しいな。

 1回戦はこんな感じです。大胆に始祖の全勝。でもジャスティスマンは寝返るような気がしますね。そして2回戦で

△武道VS悪魔将軍△
(共倒れパターン)
●ガンマンVSテリーマン○
(ジャイアントキラースキル発動)
△ジャスティスマンVSブロッケンJr.△
(ジャスティスマン圧倒的有利だが思い悩み造反、ノーコンテスト。ブロッケン、ニンジャに言われた通り生き残り)
△サイコマンVSジャスティスマン△
(造反したジャスティスマンと共倒れ)
●ネメシスVSキン肉マン○
(キン肉族の秘密が暴かれる)

こんな感じです。そして最後に

●武道VSキン肉マン○
(封印できなかった武道の復活、それを倒す主人公で締め)

どうですか。絶対当たらない自信がありますよ、はい(笑)。

 

  

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