ラージナンバーズ編B(敗者の掟!〜驚異の超速バトル!!

  

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2013年9月9日  敗者の掟!
 さて、今回は戦後処理です。敗者の掟でやはり自害を希望するポーラマン。しかしパロスペシャルで動けなくなったために、介錯を敵であるウォーズマンに託します。まあ当然そんなことに応じるウォーズマンではないんですが、ウォーズマンスマイルでベアクローを1本出した構図、カッコイイな。つーか、1本単位で出せるんだ(笑)。

 今回一番の衝撃は、選ばれた完璧超人には寿命がない、という設定。え? 不老不死? これまたすごい設定を後づけしてきましたなあって感じです。死ぬ時は物理的な方法で命を絶ち切らないといけないってことですかね。だから敗北を寿命の終了になぞらえて、自決というルールを作ったとも考えられます。なるほど〜、だからネプキンは10万年もテムズ川で喧嘩マンを待てたんですね(笑)。

 結局介錯はネメシスが行うことに。その流れでネメシスとウォーズマンががっちりとロックアップ。これは何かの伏線か? 今現在のウォーズマンの力量はどうなんだ、ネメシス! ウォーズマンの力押しでネメシスは片膝をついたので、一応一筋縄ではいかないキャラまで昇格しているのかな? ロビンの意志というオーラ、もしくは守護霊がついたウォーズマンが、どこまで死なせられないキャラになっているのか、それが気になるところです。

 これで第2戦の完璧超人軍の生き残りはネメシス一人になってしまいました。武道が生きていることを考えると、都合二人。これで打ち止めと考えるか、第3陣が来るのか。打ち止めの場合はこの二人と次に誰が闘うか、という点が気になります。二人ともラスボス級なので、ゆで先生がシリーズをそろそろ締めくくろうと考えているのならば、

スグル×ネメシス
あのお方×武道

がいきなり実現ということに。もうワンクッションおいて第3陣がくるならば今回の勝ち組VS新参軍になるのでしょうか。そうなると弔い戦として

ウォーズマン×ネメシス
バッファローマンVS武道

という試合が予想されますんで、二人の敗北が確定(泣)。これは避けたい。特にファイティグコンピューターのお命だけはなんとかお情けを(笑)。正悪連合軍の追加キャラで考えられるのは、悪魔六騎士、アタル、ネプといったところか。そうだよなあ、特にネプが1試合もしないのはあまり考えられないから、やはり第3陣があるんだろうな。次回は新展開の導入ですかね。楽しみです。

 

 

 

 

 
ポチっとね。 キン肉マンだけじゃもったいない! 他にも笑えるコンテンツ満載です!
 ここから『オレ流ホームページ』の全貌を知ろう!
 
2013年9月16日  完璧・無量大数軍の使命!!
 いや〜衝撃の新展開です。

 ポーラマンの自決を手伝ったネメシスが、彼ら完璧超人軍の掟・使命をくまなく説明。思想の違いはお互い歩み寄る素地を与えません。そして気になる不老不死は、降下した超人の神より分けてもらった能力であることが判明。つまり完璧超人軍の年齢は不詳であり、その能力を得た時代によってまちまちということです。そうなると、ネメシスは相当な昔から生きている超人である可能性もでてきました。そう、真弓よりも、タツノリよりも。

 また、今回の使命は彼らが「正」と考える道に超人界がそれたため、それを正すために舞い降りたとのこと。そしてその諸悪の根源がキン肉スグル。病原体という扱いの名指し非難です。そしてスグルとは「初対面ではない」という気になる一言も。え〜? 誰だあ? 今までに伏線で出てきたキャラなのかなあ。ホントにブタのイクエちゃんだったらどうしよう(苦笑)。

 そしてここからが急展開。金銀マスクがまた分割されて、黄金のマスクが行方不明に。盗まれた形跡がないということは、黄金のマスクが自らの意思で動いたということ。つまり…今回のあのお方は…やはり黄金のマスク? 気になる魔界では…でたーっ、シルエットにはなっているが、まぎれもなく悪魔六騎士。そして最後は2ページ見開きで将軍様が御簾を上げたかのごとく、はっきりとドーン!! すげえカッコイイ! 超迫力。そのお口からは…

「我ら悪魔超人軍はヤツらの本陣・超人墓場へと侵攻する」

、進撃宣言。バッファローマンたちは陽動部隊で、六騎士が本部隊であるとのこと。やはり一番気になるのは、完璧超人軍の本陣が「超人墓場」であるということ。たしかに今まで超人墓場はたくさんそのシーンが出てきたけど…どちらかというと死後の世界を適当に設定して、ゆで先生が便利に使ってきた、いやその、ホントにテキトーな世界だと思っていたから(笑)、ここが決戦のフィールドに選ばれたことが予想のはるかに斜め上なわけで。え〜、じゃあ超人閻魔ってどうなるんだ? 何か細かい再設定がされた可能性大だぞ。今回、ちょっとアップデートが多くて追いつかないなあ(苦笑)。とにかく気になる点をまとめてみましょう。

・完璧・無量大数軍は、洗礼を受けてから年をとらない。
・つまりえらい昔から生きている可能性がある。
・完璧・無量大数軍が危機感・違和感を覚える諸悪の根源がキン肉スグルである。
・ネメシスの死者回想シーンに武道がいないので、やはり生きているのは確実。
・やはり回想シーンでもミスターカーメンの扱いはぞんざい(笑)。
・マーリンマンは一人だけ揶揄されて可哀想。
・スグルとネメシスは過去に会っている。
・黄金のマスクが行方不明→将軍様の正体か?
・それを見てニヤリとするバッファローマン。悪魔超人軍の策略通り、といったところか。
・アタルと出会ってもやはり悪魔に戻るか、ザ・ニンジャ。
・久々に聞いた、ジャンクマンの「ニヒヒヒ」(笑)。
・悪魔超人軍の侵攻先は超人墓場

 こんなところでしょうか。さらに最終ページに気になる一文が。

「新シリーズは10月28日より開始予定」

…充電期間長げえっ(苦笑)! これからひと月以上も待てるのか!? ん? さらに何か書いてあるぞ…

「10月7日に『週プレNEWS』で総集編&重大発表を行います」

 総集編はいいとして、重大発表って何だ。可能性が高いのは超人募集発表だよね。あと考えられるのは…あ、「ベンキマン読切」の情報かな? 今回の充電期間の長さを考えると、読切用に時間をとったとも考えられるし。まあどちらにしても、キン肉マンファンにとっては長い待ち時間となりそうです。

 

2013年10月28日  故郷・聖なる完璧の山へ!!
 さ、待ちに待った連載再開です。表紙の見開き、気合入ってますね〜。悪魔六騎士と悪魔将軍がドーン! このシリーズの主役はオレたちだといわんばかりの強烈な自己主張です。あ、さらに後ろに武道サンもいますね。眼が血走り過ぎです(苦笑)。そして新展開のプロローグは、大将である将軍サマ自らのご出陣。モーゼの十戒よろしく、海を割って堂々としたアウェー入り。そこに待ち受ける新超人・ミラージュマン。

 完全に場面転換してます。鳥取砂丘のサッカラのピラミッドリングの余韻すらない。あくまで将軍サマ押し。そして会話から徐々にわかってくる、将軍サマと完璧超人、ストロング武道との因縁。多分に後付け設定がされていますが(苦笑)、それでもワクワク感がハンパない(笑)。初期完璧超人1号が将軍サマことゴールドマン、2号がシルバーマン・・・と、10号くらいまでいらっしゃる模様です。

 で、さっそく将軍サマとミラージュマンとのバトルが開始されるました。こんなに早く、闘う将軍サマが見られるなんて、とても予想外でした。将軍サマが主人公以外と闘うというのもすごく新鮮です。ミラージュマンも相当強いんでしょうけど、ここは派手なオープニングを期待して、瞬殺してほしいですね。

 その他気になった点は
・扉のジャンクマン、なんかイケメン。ニヒヒ。
・ゆでたまご専属デザイナー・石井健一さん。
・超人墓場はスカンジナビア半島と北極の間にあったのか
・将軍サマよりでかいミラージュマン。

 こんなところですかね。次回は…2週間後のようです。う〜ん、待たせる。

 

2013年11月11日  ダイヤモンドvsダイヤモンド!!
 悪魔将軍強し!

 参式・ミラージュマンをものともせず、わずか1週で瞬殺。これは希望通りの結果になりました。しかも将軍サマは基本、両手を組んだ状態で戦うという上から目線状態。いいですねえ〜(笑)。馬を降りないラオウのようで。

 戦いはお互いのダイヤモンドパワーの優劣にポイントが。こでも将軍サマは無類の強さをみせます。ダイヤモンドパワーの質が違うと。そして地に落ちたことは堕落をしたと理解する完璧超人・始祖に対し、変わらぬ秩序の順守を「無進化≠完璧」と説教する将軍サマ。地に降りて進化し得た『地獄の断頭台』で完璧参式を完全粉砕しました。

 そして次の扉をくぐろうとする将軍サマ。はたしてこの快進撃は続くのか? 悪魔六騎士はどういった活躍をするのか? ナンバリングされた完璧超人・始祖の力はこんなものなのか? ネメシスとの関連性は? 様々な疑問をはらんで今後も楽しみですね。

 その他気になった点は
・鏡に映った『断頭台』が崩れる演出はイカス。

 こんなところでしょうか。

 

2013年11月18日  超人墓場の掟!!
 ミラージュマンを葬り、将軍サマは次なるステージへ。そここそ、いわゆるこの作品内で認識されている、超人墓場そのもの。地獄の鬼どもを蹴散らし、はやくもそこは緊張状態に。そこで登場したのが始祖・肆式(めんどくさい漢字だな)アビスマン。

 う〜ん、デザイン的には噛ませ臭がプンプンとしていますねな(笑)。そして完璧超人は神と下等超人を繋ぐ存在として選ばれた天使とのたまいます。なるほど・・・完璧超人のステイタスをそういった位置に持ってきましたか・・・神々から下界の監視を委託された選民ということですね。なかなかうまいポジションを設定しましたね、ゆで先生。完璧超人始祖をミカエル等の天使軍団とし、堕ちた悪魔、つまりルシファーを悪魔将軍にみたてると。

 で、参式の次が肆式(よんしき)とナンバリングが上がっていくところをみると、5、6、7と数字が上がるごとにレベルが上がっていくという感じなんですかね。その中にネメシスはいるのかな? また、最後の10式が武道なのかなあ。でもこういったヒエラルキーが生じてくると、前作で首領を張っていたネプキンとネプは何だったのかということになりますねえ。逆に9式がネプで、10式がネプキンだったらそれこそ仰天ですけどね(苦笑)。

 超人閻魔の存在も気になりますね。ここを統治しているのは確か彼だったと思うので。おそらく彼も相当高めのナンバーを持つ始祖の一人なんですかね。前作で脱走者であるネプをハントすべくオメガマンに指令を与えたのも確か超人閻魔でした。オメガマンも一応完璧超人を名乗っていたので、そう考えると超人閻魔も何かしら完璧超人に関連があるとのイメージが繋がります。また、U世で将軍サマと超人閻魔が旧知であるかのような描写があったような気がします。今回の流れを考えると、それもありだろうなあと思うし、それこそ始祖のナンバーがついている可能性が濃厚だと思いますね。

 もうひとつ気になったのが、将軍サマが「導くという名目のジェノサイド(虐殺)」と罵ったことです。ジェノサイドのイメージが強いのはどちらかというと悪魔側なんですけどね。その悪魔側がジェノサイドを批判しているところに違和感を感じます。悪魔の方が正義のヒーローみたいだ。そして次回VSアビスマン。これも圧勝でいきたいですな。

 その他気になった点は
・あの石臼、何のために回しているんだろう・・・(昔から気になってたけど・・・)

 こんなところでしょうか。

 

2013年11月25日  “パーフェクト・ザ・ルール”!!
 すみません、時間がとれないので気になったところだけ。

・回想シーンからみると、完璧超人・始祖はやはり10人ですね・・・
・ただ降下した神を入れると11人です。
・これが武道だとすると、彼はナンバー外ですな。
・若きアビスマンのタラコ唇・・・シシカバブー並みです(笑)。
・神様つええな(苦笑)。アビスマンのマスクの理由がわかりました。
・意外と善戦するアビスマン。でも次回には将軍サマが勝つだろうな。
・6騎士の出番はいつですか?

 こんなところでしょうか。

 

2013年12月2日  アビスガーディアンを打ち破れ!
 すみません、今回も時間がとれないので気になったところだけ。

・硬度調節機能、意外ともろい・・・
・あれ・・・将軍サマの中身はガランドウじゃなかったっけ?
・あれ・・・将軍サマは痛みを感じない体じゃなかったっけ?
・でた、九所封じ!
・アビスガーディアンの弱点、ちょっとマヌケ(苦笑)。
・これで将軍サマの勝ちフラグですな。
・ミニラくん、「エビスマン」じゃないです。「アビスマン」です(笑)

 こんなところでしょうか。

 

2013年12月9日  “禁断の石臼”の秘密!
 予定通り(笑)アビスマン撃沈。地獄の九所封じの6〜8は温存でした。まだ余裕あるな、将軍サマは。そしてあの石臼の謎が明らかに。死んだ超人の蘇りのパワーを生成するマシンでした。そういえばキン肉マンやウォーズマンもせっせと回していましたね。

 それを逆に回すということは、閉じられた超人墓場と現世をつなげることになるそうで。そして完璧超人が管理しての蘇りのシステムは崩壊です。繋がった穴からは・・・満を持して悪魔六騎士が侵攻! やっと出番ですね。楽しみだなあ。

 今回一番気になるのが、にわかにクローズアップされた超人閻魔の正体です。前作ではおそらくテキトーに、しかもたいした考えもなく登場したであろう超人閻魔ですが(笑)、今回はものすごいキャラクター設定が後づけされているようで。しかも見る限り、超人の神=ストロング武道と同一人物としか思えない。この綱渡りのようなゆで先生の後づけ設定が今後どうなるか、要注目ですね(笑)。

 もうひとつ、将軍サマが蘇りのシステムを潰してしまったことが気になります。このシステムのポリシーが完璧超人の上から目線で気にくわないのはわかるんですが、キャラを復活させるシステムとしては便利だったはず。それを自ら潰してしまって、ゆで先生自分の首がしまらないのかなあ? まあこの作品の蘇りシステムはこれだけじゃないし、理由のつかない復活も多々あるのが常識の作品なので、別にいいんですけどね(苦笑)。そもそも侵攻側にまわったスニゲーター、プラネットマン、ジャンクマン、ザ・ニンジャ、サンシャインは、時系列的にこの時点では墓場のお住まいの方だったはずだし(笑)。スグルのフェイスフラッシュで蘇ったのかな?

 その他気になった点は
・墓場に知った顔がたくさん・・・ジョンブルマン(倫敦の若大将より)、ダイナミックバイパー、カマーンダス(ウォーズマンビギンズより)。このチョイ役扱いは涙を誘う・・・
・超人墓場の鬼って、どういった存在なんだ?
・石臼を回している超人と、浮遊している超人の違いってなんだ?

 こんなところでしょうか。

 

2013年12月16日  進軍! 悪魔六騎士!!
 本格的な六騎士の進軍が開始されました。ここまで各キャラとも黒いシルエットになっていましたが、扉ページで御開帳です。ていうか、シルエットにする必要があまりない(苦笑)。

 迎撃してきたザコ鬼に対し、まずは挨拶代わりのフェイバリット攻勢。流れるような自己紹介、もしくは名刺交換といったところでしょうか。サンシャインのジャイアントスイングがツボだなあ。ミスミスミスって擬音、たまらないです(笑)。ジェロニモ戦がフラッシュバック・・・。

 六騎士の圧倒的強さの中、登場したのが始祖の一人、“完璧・伍式”ペインマン! 相対するトップバッターは・・・ニヒヒのジャンクマン! ペインマンのフォルムはブツブツのキモ系です。でもシンプルな造形なので、描かれ方によってはペンタゴンみたくカッコよくなるかな? あのブツブツがつぶれると毒が拡散、みたいなキャラなんでしょうか。それともエアバッグ的な、防御に優れたキャラなのかな? ま、ジャンクマンの相性があまりよさげではない相手ですね。

 ここで恒例の勝敗予想を。六騎士で誰が勝って負けるのか。相手が始祖なので、かなりの苦戦を強いられると思います。当然タッグもありうるので、予想は難しいですがやってみましょう。

ジャンクマン・・・×
スニゲーター・・・×
プラネットマン・・・△
ニンジャ・・・○
サンシャイン・アシュラマン(タッグ)・・・○

 情報の少ない中で、かなりの適当ですが。前回の悪魔超人と比較すると、大活躍したBHに相当するのがニンジャなんですよね。トリックスター的な。ただ今までのシングル戦績が全敗と、人気があるのに勝てないキャラで、ウォーズマンともかなり被るんです。ですので、ウォーズマンもクマさんに勝利した流れで、今回は初勝利ありなんじゃないかなあ? というか、願望ですけど(苦笑)。

 ジャンクマンは申し訳ないけど、勝てる確率が0に近いです。将軍サマが2連勝してしまっただけに、タイミングも悪い。ここらで始祖の怖さをアピールされるところですからね。スニゲーターも・・・勝てるイメージが湧かない。誤植4000万パワーが開放されれば、勝機はあるか(笑)? 7人の悪魔超人の教官だっただけに、いいところを見せたいはずですが・・・。プラネットマンはダブルノックアウトで引き分け。この間のアトランティスパターンが1つはあると予想して。

 タッグがあると予想すればやはり組み慣れたこの二人なのかなと。アシュラマンは位的にバッファローマンと同等なので、負けはないと思うんです。ですんで、サンシャインが犠牲になりつつの(泣)勝利、みたいな。今回ちらっと実現した、ニンジャ&プラネットマンのトリッキーコンビも新鮮なんだけどね。ちょっと線が細いかな。

 将軍サマは一足お先に別ルートで進軍だそうで。あのルートはもう始祖はスルーのルートなんですかね。閻魔(神?=武道?)との対決は間違いないと思いますので。でも魔雲天の仇をバッファローマンにとってほしかったなあ、という気持ちも強いです。次回は年明けですか。わかってはいるけど、待たされるなあ。

 その他気になった点は
・ニンジャはなんでコスチュームを昔に戻したのかな? ノスタルジストへのファンサービス?
・だったらアシュラとサンシャインも昔に戻れば面白かった。
・空から降ってくる登場シーン、ゆで先生好きだな。
・相変らず謎なサンシャインの関節の仕組み。透明な何かが繋がっているのか?

 こんなところでしょうか。来年もよろしくお願いします。

 

2014年1月6日  破壊vs緩衝!
 年明け1発目ですね。ちょっと時間がとりづらく、簡潔に

 ペインマンのつぶつぶは、今のところエアバッグ的な緩衝材であることが判明。いわゆる養生シート(プチプチ)ですね。これにてほとんどの攻撃力を吸収。痛みを感じない体であることが名前の由来であることもわかりました・・・将軍サマと被るな・・・(笑)。

 そんなとらえどころのない相手の攻略に挑むジャンクマン、なんとか一撃を加えたが・・・で次回に続く。たぶん効いていないだろうな(苦笑)。

 その他気になった点は
・ペインマンの笑い声「テハハ」。なんか憎めないんですけど(笑)。
・顔面のプチプチの奥には鋭い表情が。でもあの表現、無理があるよ、先生・・・

 こんなところでしょうか。

 

2014年1月20日  史上最強の“素材”!
 ジャンクマンはすべての技を出しつくした感じですね。『魔技・ダブルフェイス』まで繰り出しながら、ペインマンには傷一つつけられません。それどころか、彼のフェイバリットとも思われる『テリブルペインクラッチ』に捕まって次回に続く、という有様です。

 まあジャンクマンは勝てそうもないなあと踏んでいるので、個人的には致し方ない感じはあるのですが、せめて新技か何かでひと泡吹かせてほしいですよね。カーメンと同じ扱いにならないよう祈ります(苦笑)。

 ちなみにペインマンが勝った場合、彼はその後どうするんでしょうかね。将軍サマを追うのかな? それとも他の騎士が戦うんですかね。超人墓場の地理がイマイチわからないんで、将軍サマと他の騎士の位置関係がよくわかりません。まあ始祖にとってはホームでの試合ですんで、その点有利でもありますよね。

 その他気になった点は
・ジャンクハンドが変形する音は「コキン コキン」。
・緩衝材は衝撃を吸収するんだから、自分の攻撃も相手に伝わらず吸収されるんじゃ・・・?
・ジャンクマンの鼻と耳については質問しちゃダメなのかな(笑)。

 こんなところですかね。

 

2014年1月27日  ジャンクの“誇り”!
 いつもながら時間がとれないので簡単に。

 ジャンクマン、頑張ってるじゃない。あと一活躍はあると思っていたけど、なんか勝ちフラグ的な匂いもしてきたぞ(笑)。ゆで先生お得意の怪しげな物理理論もでてきたし、これひょっとするんじゃないかな。でもジャンククラッシュで起こす熱だけで室温をあげるなんて、悪魔騎士ムチャすぎます。素敵っす。

 その他気になった点は
・「ジャアアアアーンク」の後のサンシャインはどーなった?
・パンパンに膨らませなくても、普通エアバッグは突起物で割れると思います(笑)。

 こんなところでしょうかね。

 

2014年2月3日  エアバッグの“攻略法”
 勝ったねえ、ジャンクマン。ちょっとビックリだよ(笑)。これで完璧始祖は三連敗。神に近い完璧超人の中でも、さらに上位に与する超人に勝ったってのは、無量大数軍に勝つより価値が高い。逆にいうと、完璧始祖の圧倒的強さが表現しきれていないということ。悪魔騎士が勝つのはすごく嬉しいし、できることなら全勝でもいいくらいなんだけど、物語としての緊張感やら重さはなくなるよね。悩ましいところですが。

 となると、誰かが完璧始祖の強さを表現するための犠牲にならなきゃいけないということで、じゃあその生贄はだれなのかなあと。生贄第一候補(笑)だったジャンクマンが勝利したことで、よくわからなくなってきました。ただ始祖のインパクトを出すという視点からみると、勝利が予測されるアシュラマンが逆に危ないんじゃないかなあと思えてきました。ニンジャも人気キャラだから、負け候補に入りますが、個人的にはそろそろ一勝をプレゼントしてあげて欲しい。ですんで、悪魔騎士側の負け候補はアシュラマンと誰か一人かな、と予想してみます。

 そして次の対戦はスニゲーター。悪魔超人軍の教官的地位が新たに設定された彼が、先生としてファイトする展開を期待します。できれば教え子である七人の悪魔超人がセコンドについてもらいたいものですが、時系列的には対無量大数軍への陽動作戦を開始する直前なので無理ですね。

 おそらく様々な変身を繰り返し攻撃をしていくんだと思いますが、あの火事場のクソ力を吸いつくした能力にも期待です。また、彼の超人強度が本当は何万パワーなのか、この試合でハッキリするといいですね(笑)。

 その他気になった点は
・凶器厳禁の完璧超人ルールの中で、剣を使ってスパーするゴールドマン。
・「体を軽くするんだーっ!」は、ロビンへのリスペクトがあってたまらんなあ。
・「一番首〜ッ」もカッコイイなあ。変な顔のくせに(笑)。
・「少し休ませてくれねえか」もロビンがダブる。ロビン大好きなんだな、ジャンクマン(笑)。
・プラネットマンの移動の擬音は「ムーン」。まずい、じわじわきた(笑)。
・面くらった表情のスニゲーター、なにげにカワイイ。

 こんなところでしょうか。MAXマンも応援してるぞ、がんばれスニゲーター。

 

2014年2月17日  ピサの斜塔の“因縁”!
 なんか・・・すごい始祖でてきたな(笑)。漆式・ガンマン。思いきったデザイン採用したなあ。片目・アゴ・受け口。パッと見から人気でなさそうな匂いプンプンだよ。でもベンキマンとか過去にもすげえデザインの超人が出てきて、それなりに慣れるし愛着もでてくるからな・・・キャラクター次第でしょうかね。

 片目は『真眼』といい、サイプロクスをイメージしているようです。そして未来が見えるのかな? まあこの眼が彼の大きな個性になるようです。あと鹿のような角。なんかデストラクションの角を思い出させます。ロングホーンとはまた違った攻撃法があるんだろうなあ。

 あと彼は完璧超人の選民思想を強く意識しているようです。これはこれでいいと思いますけどね。「ド下等」というあざけりがいい感じです。読者の反骨精神をくすぐります(苦笑)。

 ピサの斜塔にあんな秘密があるとは知りませんでした。あれ、リングを出すスイッチだったんですね(笑)。新しい史実が次々と明らかになるなあ、『キン肉マン』は。

 次回は・・・2週間後ですか。なかなか安定して週1になりませんね。

 

2014年3月3日  “完璧の塔”復活計画!
 ・・・あれ? 前回強烈なフォルムを放ったガンマンが・・・あれ? 別人がいますね(笑)。久々にきましたよ、ゆで先生のお家芸・デザイン変更(笑)。週またぎでここまで変化したのは悪魔将軍以来かな。「前回と全然違う!」って衝撃。1週ずつ徐々に変化ってのはけっこうあったんだけどね。ゆで先生の思い切りの良さ、素敵っす(笑)。

 実際の話、こういった方針って中井画伯が単独でやってるんですかね。「描いてはみたものの、なんかしっくりこないし、気に入らないからいじっちゃえ」みたいな(笑)。それとも嶋田先生と話し合いの上なのかな? 「中井くん、今回のガンマン、ちょっとエキセントリックすぎない?」「そう? じゃ変える?」みたいな。もしくは読者からのブーイングかな? 「今回のガンマン、やり過ぎだよ!」みたいな投書があまりに多く、「そうか・・・そこまで反感が強いんじゃ仕方ない・・・」みたいな(笑)。いずれにせよ、久しぶりに「ゆで先生のマンガだなあ!」という驚きを味あわせてくれました(苦笑)。個人的には・・・確かに洗練されたと思いますが、前回のフォルムのまま突き進んでも冒険っていう意味では面白かったんじゃないかなあ、とも思っています。

 さて内容なんですが、デザイン変更の衝撃の方が大きすぎて、あまり印象にありません。ピサの斜塔の過去については「ふ〜ん」って感じです(笑)。若かりし頃のゴールドマン、というフレーズが新鮮ですが(笑)。序盤、スニゲーターが不利な展開なので、まだまだ勝てる要素があるかな? と期待を持っちゃいます。

 こんなところですかね。シャババー。

 

2014年3月10日  華麗なる“変身”!
 すみません、時間がとれないので一言だけ。

 スニゲーターのムーブが前作のトレースです(笑)。手抜きともいえますが、ゆで先生の読者サービスなんだろうな。実際読んでいてたまらなく懐かしいですもん(笑)。まだまだガンマンには何も通用しない状態ですが、それだけに逆転勝利のフラグはまだまだ立ち続けていますね。

 ガンバレ、スニゲーター。

 

2014年3月17日  弟子の務め!
 すみません、ホントに時間がとれず少しだけ。

 イタリアの中野さんが真眼で辱めを受けていましたね(笑)。これに対するスニゲーターの発言が・・・すごく善玉なんですよね。「人間たちにまでなんてひどいことを」ですから。ちょっと違和感ありすぎてびっくりです。まあ読者の9割が悪魔騎士を応援している(根拠のない統計ですが)と思われる中、ベビーフェイス化が起きるのは仕方のないことなのでしょうかね。ゆで先生自身も、知らず知らずのうちに肩入れしちゃうんだろうなあ。

 あと鳥取の正義超人たちとの時間軸がクロスしましたね。ネメシスの「聞いてないよ」発言も興味深いなあ。そして今回の脚本を知るバッファローマン。次回の発言が楽しみです。

 

2014年3月31日  超人閻魔の正体!!
 今回はバッファローマンの独白回でした。読者はある程度知っている情報ですが、正義超人軍は初めて聞く体でしたので、復習みたいになっていますね。初代や2世までフワッとした設定だった(笑)超人閻魔が、ここでしっかりとキャラづけされました。超人閻魔=完璧超人の首領=降臨神ですか。あとは武道と同一か、という点がまだ謎な部分ですね。まあ同一なんだろうけど。

 完璧超人のヒエラルキーも徐々に設定中って感じです。ラージナンバーズは親衛隊ですか。悪魔将軍に対する悪魔騎士のような位置づけでしょうか。オリジンとの兼ね合いはどうなんですかね。オリジンはどちらかというと閻魔の弟子、ってイメージがあるから、こちらも将軍の弟子でもある悪魔騎士とかぶるんですよね。でもネメシスの言動を見る限り、ラージナンバーズが崇めるのはあくまで閻魔で、オリジンにはそんなに敬意をはらっているようには感じられません。ですんで、単純に

閻魔>オリジン>ラージナンバーズ

というヒエラルキーにはならないのかな? でもこれだとネプキンとネプの位置づけがさっぱりわからないんですよね〜。彼らが主張していた『完璧超人の首領(ドン)』って、いったい何だったのでしょう。当時は大統領クラスのイメージだったのが、村長くらいにまで下がったって感じですか(苦笑)? きついなあ。

 ネメシスは閻魔とオリジンとの間で何か起こしそうな感じもします。「気になることができた」と去って行ったあたり、キーポイントキャラですよね。スグルに対して上から目線なところも、キン肉族の年長者たる可能性があります。それこそタツノリよりもっともっと以前の。年取らないらしいから、可能性はありますよね。

 そして強さの増加を自覚するバッファ。ちょっと自慢チックな感じもしますが(苦笑)。「強くなりすぎたから狙われたんだよ。うん、強くなりすぎた。強すぎてゴメンネ」みたいな(笑)。

 スニゲーターは悪魔超人軍の教官キャラを来週あたり発揮しそうですね。デキの悪い子ほどかわいいっていいますからね。「バネ小僧!」ですから(笑)。4000歳の彼を小僧扱いするなんて、あんた何歳なんだよって感じですが(笑)。

 その他気になった点は
・まぶたを閉じるバッファ。新鮮(笑)。

 こんなところですかね。

 

2014年4月7日  真眼vs最終兵器!!
 う〜ん、鬼教官、最終兵器をだしてもパっとしませんな。これで残る手立てはパワー吸収か…新技しかないですね。でもガンマンはまだまだ余裕がありそうなんで、鬼教官の勝利は遠いかな?

 ひとつ気になるとすれば、本体の指の爪が意味ありげに折れたことです。これが彼の命を折ったという表現なのか、最後のトラップなのか。でも斬首からの復活は厳しいかなあ。

 その他気になった点は
・バネ小僧の他に気になるのは、やはりステカセなのね(苦笑)。
・カーメンも心配してよ(笑)。

 以上です。

 

2014年4月14日  地獄の鬼教官、最後の課題!!
 鬼教官、けっこうあっさりやられちゃったなあ。前回予想した爪折れの伏線、まったくカスリもしませんでした(苦笑)。師匠がやられたということで、ここは弟子がでていくという流れが確立したようです。となると、ガンマンの次戦は、BHかバッファということに。ただ、ラストでまさかのグリムリパー復活ということで、こいつの相手をバッファがやるとなると、自動的にガンマンの相手はBHか。さすがに3連勝はきついかな・・・。ちなみにガンマンが消える時の、バッファの発言「あの時と同じ」とはなんでしょうね。さっぱり思いつきません(笑)。

 グリムはトリックスター的な扱いなのかな。変幻自在というか、神出鬼没というか。こうあっさり復活されてしまうと、前回の勝利がなんだかなあ〜という気持ちになってしまいます。ロビンとウォーズマンが戦っている最中、必死にイタリアまで移動していたのかな? まさに分刻みのスケジュール(笑)。

 その他気になった点は
・「あまりにも衝撃的でゴングまで忘れたか」とツッこむガンマン。アポなしで突然あらわれて、リングこさえて戦いだした人に、そこまでいわれる必要あるのかな(笑)? つーか誰がゴング鳴らしてるんだ?
・ガンマンは消えていく音も「シャババババ」。
・回想シーンでのステカセのダメっぷり(苦笑)。

 こんなところでしょうか。

 

2014年4月28日  グリムリパーの“正体”!!
 グリム改めサイコマンは始祖の一人でしたか。

1.ゴールドマン
2.シルバーマン
3.ミラージュマン
4.アビスマン
5.ペインマン
7.ガンマン
10.サイコマン

 これで残る始祖は3人か。けっこうでつくしましたね。サイコマンは始祖の中でも特別な情報を持っているらしく、ちょっと特別扱いの感があります。シルバーマンとの関連もあるらしいし、最後まで残るキャラなのかなあ。個人的イメージだと『ダイの大冒険』のキルバーンがキャラ的には被りますね。

 ・・・ということは・・・相対するプラネットマン、相当不利ですよね・・・。登場シーンがメチャクチャカッコイイのに、負けちゃうのかなあ。しかしかっこいいなあ(笑)。あのプラネットマンが、ここまでカッコよくなるとは・・・描き方と見せ方で変わるもんなんですね。

 残る3人の始祖と相対するのがニンジャ、アシュラ、サンシャインの3人となるのかな。プラネットマンが敗北すると仮定すると、悪魔騎士軍は前半戦で1勝2敗。せめてイーブンに持っていくとすると、残り2勝1敗のペースでいかないといけません。ニンジャにはぜひ勝ってほしいので・・・となると負けるのは・・・サンシャインだと当たり前すぎるので・・・意外性でアシュラかなあ?

 あとカンフー師弟コンビのツーショット、けっこう珍しいかも、。絵になるなあ。片や以前のタッグパートナー、片や以前のチームメイト。どっちもバッファにとっては大きく関連のあるキャラで、ブロッケンの口から超人血盟軍としての絆を示すセリフが出たときには感慨深いものがありました。でもおいしい立場はすべて悪魔超人軍が持って行きましたね(笑)。「汚れるのはオレたち悪魔だけでいい」なんていわれたら、何も言えませんよ。

 あとはプラネットマンの宇宙地獄に期待しましょう。

 

2014年5月12日  完璧超人始祖の義務!!
 今回は、完璧始祖の義務が何なのか、サイコマンの口からとうとうと解説された回でした。たしかに押しつけがましい点はありますが、それによってよい秩序が保たれるのであればそれはそれでいいんじゃないか、と思ったりして。悪魔超人が支配する殺戮を是とした社会よりよっぽどいいんじゃないかな(笑)。

 まあこのことがあり、今シリーズの闘争が主義・思想の闘争であることがより深くなっていきました。このあたり、少年誌で連載していたときよりも、内容が大人向けになっているきらいがありますね。いわゆるイデオロギー闘争というやつでしょうか。「上から目線の押し売り秩序管理」VS「自由を求める反骨連合」といった構図が見てとれます。もっと簡単にいえば、生活指導教員VS大人を信じない不良、みたいな(笑)。とくに悪魔超人軍が反抗期の学生に見えてしまったり。

 プラネットマンが「世界は悪魔超人のものだ!」といってニーパットをくらわしていましたが、正直いって、悪魔超人が天下をとったときのビジョンが見えないんですよ。どのように世界を支配したいのか。よくありがちな、廃墟の街中で逃げまとう人間たちを殺戮しまくる世界なのか。人間を奴隷にして自分たちが利益を得る支配体制なのか。完璧超人が超選民思想による管理支配や、秩序維持、己への罰則をマニフェストとして公開した以上、将軍サマやキン肉スグルもそれぞれのマニフェストを公開しないと、どちらを応援するべきかわからなくなりそうです・・・ウソです。どんな思想があろうとも、ノスタルジーの力で正義・悪魔連合側を応援します(笑)。

 さて、試合は次回からになりそうですね。この四半世紀で新しい宇宙ネタも盛りだくさんですし、いろいろなプラネット魔技が見られそうです。

 その他気になった点は
・惑星バルカンはずいぶんとクレーターの多い惑星なんだな。
・サイコマンの部屋にはツッコミを入れざるを得ない(笑)。

 こんなところですかね。

 

2014年5月19日  無限の宇宙!!
 本格的に惑星さんとニャガの戦いがはじまりました。プラネットマンは新小技を含め、順調に技を披露していますが、すべてにおいてサイコマンに余裕があるところが気になります。まあ簡単にいえば「効いてないよ」表現です(笑)。

 この雰囲気のまま惑星さんの技が出尽くすと危険な領域に達しますので、持ち技があるうちにニャガからイニシアチブをとらないといけません。幸いなことに惑星さんは持ち技が豊富なので、まだ大丈夫だとは思うのですが。でも始祖の中でもジョーカー的雰囲気を漂わせるサイコマンですので気は抜けません。

 最後は私のお気に入りの技・『氷点下首四の字』で次回に続く、です。この段階で披露される以上、あっさり破られる(苦笑)のでしょうが、少しはニャガをあせらせてほしいですね。

 その他気になった点は
・プラネットマン先生の惑星講義は相変わらず勉強になるなあ(笑)。
・「口に含んだものを吐きだすなんて汚らわしい」という高慢チキなニャガ。でもおっしゃる通り(笑)。
・リングに噛みつく瞬間の顔が凶暴すぎる惑星さん。その顔のままの方が相手はビビる?
・というか、そのまま直接相手に噛みついた方がダメージ大きそう。

 こんなところですかね。

 

2014年5月26日  掟破りの宇宙地獄!!
 なんか・・・プラネットマンが出す技出す技、軽くいなされているな。この「効かないよ」表現を多用されると、ホントに勝ち目ないなあと思ってしまいます。プラネットマンが自分を「神に変わってこの世を統括している」と、完璧超人も真っ青な選民思想セリフを吐きますが、完璧始祖を目の前にすると、ただの虚勢のようなイメージになっているところもちょっと悲しいです。ああ、始祖の選民ランクを強固にするための踏み台、あて馬にされちゃったかな、みたいな(泣)。弱い奴の口だけの思いあがりですよ、ということを暗に指摘しているというか。

 プラネットマンの持ち技も尽きてきました。あとは惑星直列とか太陽を投げるやつとか禁じ手の人面疽が残っていますが、人質技の人面疽は今回人質がいないから使えない。そうなるともう新技しか手がないんですよね。ここら辺、何か期待したいところです。

 最後にサイコマンがマグネットパワーを放出。バッファローマン戦でのサンダーサーベルといい、彼はネプやネプキンを匂わせる技をよく使いますね。それこそ彼らと何か因縁があるのかな、と思ってしまいます。いずれ彼らとの昔話がはじまるのではないでしょうか。

 その他気になった点は
・急速冷凍された体でドロップキックをするサイコマン。それこそ粉々になるのでは・・・?
・グランドクロス時のプラネットマンの顔は、初登場時を思い起こさせますなあ。
・グランドクロス解除時の音は「ムーン」。月か。月なのか(笑)。

 こんなところでしょうか。

 

2014年6月9日  発動!究極の魔技!!
 マグネットパワーを開発したのがサイコマンだという事実。そして見事なまでにその立場を貶められるネプチューンキング。確かにネプキンに対しては悪党というイメージがはじめからあったけど、ピラミッドの頂点にはいたはず。しかし今回一気に下層の悪党まで引きずり降ろされてしまいました。悪党だからいいっちゃいいんだけど、何か哀しい(苦笑)。そして我々が本隊だと思っていた完璧超人軍は、実は破門派閥だったというのも哀しさを助長させます。

 そんな中、瀕死のプラネットマンは最後の奥義である人面プラネットを敢行。サイコマンが1ミリたりともダメージを受けていないのに、こちとら奥の手という絶望的立場の差。これはプラネットマン、万が一にも勝ち目ないよね〜。しかも死んだ超人を人質にとっても意味がない・・・あれは生きている超人が傷つく恐れがあるからこそ敵を縛れるのに・・・。

 ここで久々に出てきた武道のシルエット。ターボメンの疑問はそのまま読者の疑問。みんな知ってたけど、やっぱり武道は生きている。そして次回に続く。

その他気になった点は
・ネプキン軍団の豆電球とか、絶対に強いとは思えない・・・
・現在の画力で描かれたマイルドマンは新鮮。
・ロボ超人が心臓の上に配置されるのはお約束なのか(笑)。
・このあとターボメンの体内で五重のリングが建つの?

 こんなところでしょうか。

 

2014年6月16日  反逆者の末路!!
 嗚呼、プラネットマン。完全な噛ませで終わったなあ(泣)。この扱い、ミスターカーメン並みだと思うんだけど・・・。登場時に「カッコいいなあ」と思わせたところがピークだったようで。まあ相手が悪かったとしかいいようがないですね。

 武道、ネメシス、サイコマン。この3人は完璧超人軍の中でも別格だということです。サイコマンのビジュアルがまだ慣れませんが、ゆで先生は彼を「裏工作要員」としてキーパーソンにしているのでしょう。そして新たな始祖bWの噂が。bVのガンマンと仲の良い、猪突猛進型のキャラのようです。

 対する悪魔騎士は・・・でてきた、ザ・ニンジャ!・・・と思ったらニンジャのふりをしていたサンシャインでした。なんだ、このフェイク(苦笑)。これって他の超人にも変身できる能力があることをアピールしてるのかな? でもそれってステカセじゃん(笑)。ぜひ砂地獄でステカセに変身してもらって、超人大全集を使って他の超人に変化してほしいな・・・ってややこしい(笑)!

 さて、次の試合から後半戦なわけですが、序列的にニンジャ登場かと思っていたので、このヒエラルキーの変更は意外でした。勝敗については・・・現状悪魔騎士の1勝2敗とよろしくない数値です。ここでイーブンに持っていきたいですが、そうなると残ったニンジャ、アシュラマンのどちらかが負ける可能性が高く(3勝3敗の結果がストーリー的にベストだとすると)、ニンジャの初シングル勝利がお預けになってしまいます。ですので、ここはぜひサンシャインヘッドに負けていただいて・・・いや、ダメだ、ダメだ。あんな浪花節の人間味あふれる超人を痛い目にあわせては(笑)。

 というわけで、サンシャインヘッドは引き分けに。そしてアシュラとニンジャはタッグで勝利。これなら2勝2敗1分けでバランスいいでしょ。あ、そうするとニンジャのシングルマッチが組まれないのか。ダメだこれも。やっぱりヘッド、死んでください(笑)・・・ひどいなあ。

 こんなところです。

 

2014年6月23日  完璧超人繁栄の証!!
 ケン広島さん、相変わらずのご活躍ですな(笑)。ただデザイン的には微妙…ミラージュマンチックなギラギラなボディ、ビッグラジアルを思わせる型、そして…鳥の嘴のようなおちょぼ口。全体的なシルエット的にはバランスがあまりよろしくない感じです。

 そしてその名はシングマン。考えられるスペルはSingman、Thingmanかな? 前者は分かりやすいよね。ただ格闘技に歌をどう絡めるかというのが想像がつかないです。あのおちょぼ口から小鳥の囀りのような歌が聴けるのかな(笑)? 音に弱いサンシャインだけに、けっこう危険かも。後者は訳しづらいですね。物マン? 物質マン? なんか変身キャラっぽいですけどね。サンシャインもいろいろな形に変形するので、変形ガチンコ勝負かな?

 また、本日判明した本当の世界史は、ロドス島の巨人像と自由の女神のルーツについてです。知らなかったなあ。学校では真実を教えてくれないんだな(笑)。アメリカ横断ウルトラクイズは、あやつの像を目指していたのか。おそらく奈良の大仏も、牛久の大仏も、ブラジルのキリスト像も、実はあやつの像なんでしょう(笑)。本格的な試合は次回からのようです。なんとかサンシャインの活躍を期待したいですね。

 その他気になった点は
・人間の作った像の心配をするお人よしのサンシャイン。優しいなあ。
・サンシャインの口からでる「オモシロ起源説」。ゆで先生へのツッコミか! 1キャラ風情が(笑)
・利き酒ならぬ利き砂をするサンシャイン。さすがの御名答(笑)。
・崇拝する相手を「あやつ」呼ばわりする始祖。

 こんなところでしょうかね。

 

2014年7月7日  超巨漢対決の行方!!
 シングマン、なんか体のバランスがよくなってますかね? 全身姿のシルエットがカッコイイです。でも顔がザラブ星人…。

 巨漢対決の序盤、サンシャインの特性を発揮して余裕の防御。そこで繰り出したのがシングマンの音叉攻撃。「音攻撃=サンシャイン大ピンチ」の構図がよぎりますが、それ以前にシングマンの攻撃時の掛け声が…「マッ!」て…(笑)。これってジャイアントロボのオマージュなのかな?

 この音叉攻撃で、ジェロニモの『アパッチの雄たけび』でやられた時のサンシャインがトレースされます。しかしこの音攻撃はすでに克服していた模様。これじゃジェロニモとサンシャインの再戦があったら、ジェロニモに勝ち目はないな(笑)。

 しかしさすがはオリジンのナンバーズであるシングマン。砂の特性を打破する攻撃。サンシャインを固めはじめた液体がなんなのかは分かりませんが、固めて攻撃無効化を無効化(笑)するようです。序盤にピンチを迎えたということで、パターン的にはまだサンシャインに勝ち目はありますね。

 それより得意満面で繰り出した『呪いのローラー』がうまく作動せず、「不調か? こんなときに」といったサンシャインに思わす吹き出してしまいました。というのも、彼がローラーのメンテをしている図が頭に浮かんでしまったんですね。

・「毎日の注油を怠ると回転が悪いんだよ」というサンシャイン
・「昨夜は飲み過ぎてついメンテを怠った…だから今日の試合の回転数があがらなかったんだな」と反省するサンシャイン
・製造メーカーに問い合わせをするサンシャイン
・「だから注油は怠らないでっていったでしょう」と修理に来たメンテナンス員に怒られるサンシャイン
・「風呂入っているときにローラーの調子が良くてもなあ」とボヤくサンシャイン

 こんな感じです(笑)。サンシャインの反撃に期待しましょう。

 

2014年7月14日  コンクリートの罠!!
 サンシャインの固まる原因はコンクリート。しかもただのコンクリートではない、完璧超人が開発した「コンプリート・コンクリート」。語呂がいいな(笑)。これでサンシャインの長所が消し去られ、一瞬攻勢にでますが、結局は逆転されて無惨なバラバラ状態。

 あまりにも速い展開なので、これで試合終了はないでしょう。スクラップ&ビルドの、ビルドの部分が次回から展開されそうです。序盤けっこう攻められていますので、これはサンシャイン、勝てるかもしれないですよ。

 今回あらたに追加された情報として、シングマンが一度立てたあやつの像を解体して回ったこと、それにはゴールドマンが関わっていること。シングマンは地球外隕石から生まれたことです。ゴールドマンとの因縁はぜんぜん想像つかないな。言い方的には「おまえらの尻拭いをした」といったニュアンスでしたが…

 まあ、次回再生するサンシャインを期待したいです。

 

2014年7月28日  サンシャインの“懺悔”!!
 サンシャイン、いい味出してますね〜。試合中に号泣する超人を久々に見ましたよ(笑)。まあのちの復活劇へのフェイクだったとはいえ、こういった人間らしさってサンシャイン節だよなあ。ジェロニモに負けた時のくだりなんて、可哀想で切なくなっちまったよ。シングマンも「に、人間に?」とついつぶやいていましたからね。「気の毒に」と、少し同情しちゃったんだろうなあ。以外と優しいお方なのかも(苦笑)。

 復活劇は、砂鉄の発火を利用したキーパーツの熱鋳造。ゆで先生はいつもながら無知なこの僕に、新しい物理化学を教えてくれます。ありがたいことです(笑)。工程はどうあれ、復活の仕方、ムーブがカッコイイです。

 しかも、すぐさま相手のフェイバリットを破壊しにいく展開。これも流れ的にはすごくいいですね。勝ちパターンを実感させるようなターニングポイントに見えます。なんか一気に行っちゃいそうですね。いや、行っちゃっていいよ、サンシャイン(笑)。

その他気になった点は

・サンシャイン、将軍様から軍団の首領格を任されていたのか…
・しかもちゃんと自覚していたのか…
・何気によく出てくる「超人KO病院」。
・ここに入院してると、生き恥を晒している気にならないのかな? 病院名のせいで(笑)。
・シングマンはいろいろと義理堅い超人だな。
・地球外物質の傷一つつかない体のわりには、握力だけでバリバリ割れるんだな。

こんなところでしょうか。

 

2014年8月11日  “完璧の巨像”決戦の結末!!
 いや〜、一気にいきましたね。サンシャイン見事な勝利。久々にテンポのいい試合展開でよかったです。新技も披露されました。『コンプリートサンド・セメタリープレス』という長い名前です。ポリゴン体系のサンシャインの足が、どうなっちゃってるのかよくわかんないくらい折り曲げられております(笑)。なんか『マッスルスパーク地』が逆さになっているような感じにも見えますね。

 最後のひと工夫もいいです。激突場所に地球外物質のディスクカッターを撒いておくあたり、なかなか策士じゃないですか、サンシャイン。フィニッシュ前のハイキックも迫力抜群で説得力がありましたよ。しかし勝ったあとのサンシャインのはしゃぎようったらないですね。始祖の蔑みに対するお返しがいちいちねちっこい(苦笑)。シングマンには悪いですが、けっこう気分よかったりして。

 後半はシングマンが語る歴史の時間。なぜ完璧超人が下等超人を管理するにいたったかというお話です。円卓での会議風景で、ガンマンとシングマンの絆が見てとれますね。「あやつ」の左右に陣取るのはゴールドマンとシルバーマン。このあたり、始祖の中でも二人が特別なんだなあと思います。

 その他気になった点は
・シングマンの肩は、サンシャインの握力で割れたわけじゃなかったんですね。失礼。
・ディスクカッターの構造を縫って腕が伸びてるかと思うと、難しい体型してるんだなシングマン。
・円卓ではアビスマンとサイコマンの影が薄いっすね。

 こんなところでしょうか。

 

2014年8月25日  時代を創る者!!
 シングマンの歴史の授業が続きます。完璧超人の高尚な理想と行動をとうとうと説明され、なんか真面目で誇り高くていい人たちじゃん、と思いかけた瞬間に、サンシャインはうるさいとばかりにダンベルで脳天を一撃。うわ〜、不良だな、サンシャイン。こんこんと人生を説く先生に、聴く耳持たず暴れる不良みたいだ(苦笑)。おまえらが勝手に敷いたレールなんてクソくらえだって感じ? えぐいなあ。

 そして場面は銀閣。次なる試合は…ザ・ニンジャ! イケメンぶりが増した渋い登場シーンです。対するはカラスの超人。この超人、8月上旬に発売された『キン肉マン 公式ファンブック 超人閻魔帳』の、新超人発表にでていました。なんとなく狡猾な感じのする外見ですので、扱い的にはヒールになるのかな…。問題はザ・ニンジャ、シングル初勝利なるか、ですね。サタンクロス戦、ハンゾウ戦と負け続きで3度目の正直ですから…ある種人気のあるイケメンキャラなのに不遇という、ウォーズマンと状況が被っている超人だけに、なんとか陽の目をみせてあげたいですね。ゆで先生、お願いしますよ(笑)。

 その他気になった点は
・見事なゴルフスウィングでシングマンをかっ飛ばすサンシャイン。「うる」「せーぞ」「バカがーっ!」は、「チャー」「シュー」「メーン!」なのかな(笑)?
・お空のお星様になったシングマン。どこいっちゃった?
・知らぬ間に教師をやっている与作さん。
・銀閣に銀をまぶすなんて、太っ腹な今回の始祖。

 こんなところでしょうか。

 

2014年9月1日  超人たちの“始まりの地”!!
 完璧始祖玖式(ナインス)カラスマン。パッと見で陰湿系のキャラかと思いきや、なかなかどうして落ち着いた感じの礼儀正しいキャラじゃないですか。試合開始前のニンジャとのスピーディーな攻防を見ると、両者の特性を活かした高速技・空中技の溢れる試合になりそうですね。

 そして試合の舞台が何故に京都かという理由は…金閣、銀閣が正悪両超人軍団の発祥の地だからだそうです。ピサの斜塔といい、自由の女神といい、我々が解明している歴史なんて、まだまだその奥深くの真実を見過ごしているんですね(笑)。しかしゴールドマンだから金閣、シルバーマンだから銀閣だなんて、そのまますぎるだろ、と突っ込みたくもなるんですが、実は今回のこの設定は個人的には感心しております…だって思いつかないもん、こんな設定。コロンブスの卵じゃないけどさ、これ思いつくの大変ですよ。前回銀閣が舞台になったとき、これ予想できた人いるのかな? ニンジャの舞台だから、安易に日本らしさあふれる京都・銀閣にしたのかなって思わなかった? 結果的にはバタ臭いほどのこじつけなんだけどさ、苦笑いしながらも「なるほどね」「そう来たか」って思いませんでした? 私は感服してしまいました(笑)。ゆで先生もこれ気づいた時にはガッツポーズしたんじゃないかな。「なんだ、うまい具合に日本にあるやん」って(笑)。

 今回の中盤からもカラス先生の歴史の授業でした。シング先生からバトンタッチな感じです。下等超人発祥の地は日本でした。キン肉星とかロビン星とかどうするんだろうと少し心配ですが(笑)ゆで先生、このシリーズで本作品の設定をあらかた確定するようですね。矛盾だらけがウリの作品の整合性をとるのは大変ですが、がんばってほしいです。

 その他気になった点は
・与作さんの名言キター(笑)。
・ニンジャの口調がどんどん戦国時代になっていくな。
・真反対のイデオロギー軍団の発祥の地が、地理的に近すぎますね(笑)。これじゃ揉め事が絶えなかっただろうな。

 こんなところでしょうか。

 

2014年9月8日  驚異の超速バトル!!
 早いバトルが繰りひろげられています。ゆで先生、スピードマッチを描いてみたかったんだろうなあという意気込みがヒシヒシと伝わってきます。ニンジャ得意の『順逆自在の術』のお株を奪われ、序盤の攻防はカラスマン有利。シングル初勝利を目指すニンジャにとって、この展開は逆にいい感じ(笑)。

 ニンジャのピンチに鳥取砂丘の正義超人軍団が動き出します。とくにシングルで対決し、超人血盟軍ではともに戦った因縁浅からぬブロッケンJr.が反応。この辺の描写、読者としてはちょっと嬉しいというか、ニヤリとしてしまいますよね。そしてロビンから正義超人軍リーダーを託されたウォーズマンが初めてリーダーシップを発揮しました。このシリーズ、ロビンはもう出てこられないかもしれないので、必然的にウォーズマンのセリフや軍団の屋台骨的な描写が期待できそうです。ロビンファンには悪いけど、ウォーズマンファンにとっては楽しみです。あと弟子的存在であるブロッケンを見守るラーメンマンの表情。これもほんわかさせますね。ラーメンマン、ほんとに人格者になったなあ。

 さて、そうなるとニンジャのリングサイドにはレギュラー正義超人軍が勢揃いするわけで。これがニンジャにエールを送るわけでしょ? これは勝ちフラグじゃないですか? ニンジャの。正義超人軍が「激励の陣」なんてやってくれたらかっこいいな。しかしこの展開だとニンジャは悪魔騎士軍団というよりは、完全に正義超人軍(笑)。アタルと超人特別機動警察隊(アンタッチャブル)を組むのはこの後なのかな? 

 ラストはニンジャの反撃の狼煙。「ニンジャ×鳥の羽」とくれば、出ないわけにはいかないよね『水鳥羽輪の術』。しかも相手はカラスだから羽の供給には事欠かない(笑)。うまい具合に展開させるよね。

 こんなところですかね。

 

  

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