ラージナンバーズ編@(真・完璧超人軍襲来〜真・完璧超人軍第2陣登場)

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2011年11月28日  “冷戦”は終わった!!
 始まりました。キン肉マン新シリーズ! え〜と…初代のその後的なエピソードなんですね。いや〜てっきりマンタ達のその後かと思っていただけにびっくりです。ってことはこのコンテンツのタイトルも『今週のU世』じゃなくなったわけで。なんか長年使ってきただけに、変更となると違和感あるなあ(笑)。

 場面は正悪の抗争がひと段落し、平和調停を結ぶところから始まっています。それぞれの派閥の代表、テリー、アシュラマン、ネプが条約にサインするんですが、この時点で彼らは全員正義超人に組み込まれてますからね。サインも何も…って感じですが。身内で条約結んだ、みたいなイメージが付きまといます。

 そしてラストは武道率いる軍団が空から降ってくるという引き。ターボマン等がいるところを見ると、完璧超人の残党(ネプの人狼煙で去って行った連中)ような感じですね。でも武道の正体がネプキンだとすると、どうやって復活したのかな? まあdMp創設時には存在していたような気もしますが…個人的にはこの武道は敵のボスではないような気がします。おそらく真の悪がまだいて、彼は噛ませ犬なのではないでしょうか。

 伏線として、治療という名目で自由に動ける正義超人が限られているのが効いてますね。正義超人軍団が不利になる縛りというか。これでテリーマンがそうとう難儀するのでしょう(苦笑)。ちなみにこの話は“間隙の救世主編”と関連があるんですかね。そこら辺がよく分かりません。

 その他気になった点は
・ロン毛のテリーマン、けっこうカッコいい。テキサスのマシンガン編で画伯も気に入ったのか?
・列車を止めるといえばテリーマン(笑)
・ネプ達筆すぎ

 こんなところでしょうか。

 

 

 

 

 
ポチっとね。 キン肉マンだけじゃもったいない! 他にも笑えるコンテンツ満載です!
 ここから『オレ流ホームページ』の全貌を知ろう!
 
2011年12月5日  “真の完璧超人”、襲来!!
 武道を先頭とした、空から降ってきた集団。やはり彼らは完璧超人の残党でした。武道の正体はネプキンではないらしく、自分たちこそ“真の完璧超人(リアルパーフェクト超人)”と名乗ります。

 う〜ん、かませ臭がプンプンしますよ(笑)。彼らは「ネプキンやネプは、完璧超人の先遣隊だった」といいますが、このシリーズの先遣隊はまさに彼らのような気がします。そのかませ臭漂う相手にパンチ一発で迎撃されたジェロニモはさらに哀れです。かませのかませと化してしまいました。今シリーズもジェロニモさんの扱いが厳しいですね、ゆで先生(苦笑)。彼が何か悪いことをしたんですか?(笑)

 真の完璧超人のキャラを見渡すと、やはり武道だけが突出してカッコいいですね。中井画伯が描きなれているのか、昔と比べてスタイリッシュです。しかしその他大勢のキャラに「これは!」というのが一人もいない…ターボマンっぽい超人もなんか間抜けだし。ダルメシアンみたいな超人もザコ臭しか感じられません。こういった点からも、彼らが先遣隊なのでは…と思わずにはいられません。

 その他気になった点は
・様々な真完璧超人の笑い声。「ピヨピヨピヨ」って、小鳥がいますけど(笑)

 こんなところでしょうか。

 

2011年12月12日  その名は“完璧・無量大数軍”!!
 今週は見どころいっぱいでしたね。弱小正義超人のいたぶられ具合が痛々しいことこの上なく。ジェロニモは武道、ダルメシマン、ターボメン、クラッシュマンの4連コンボを食らい、ボロ雑巾のようにKOされてしまいました。ホント、不憫です。

 不憫な超人はなおも続きます。なんとスペシャルマン&カナディアンマンのビッグボンバーズが「オレたちにまかせろ!」と勇んで飛びかかるも、マックスラジアルにやっぱりというか一蹴されます(苦笑)。そして次に出てきたのが…なんとタイルマン! これにはびっくり。武道とタイルマンの“審判のロックアップ”なんて画像、超レアもんでっせ(笑)。そしてその後も衝撃シーンが連続。ロックアップから超人パワーを吸い取られたタイルマン、なんと人間になってしまいます。しかも人のいいおデブおっさんに(苦笑)。続いて躍りかかったカレクックとベンキマンの、頭に何か載せてるコンビも武道にパワーを吸い取られ人間化。二人の人間になった姿も注目ですが、それ以上にマットに転がったカレーとウンコがシュール。「ウンコ味のカレーと、カレー味のウンコ、どっちなら食べられる?」なんて究極の選択が頭をよぎります(笑)。そして最後にキレたテリーマンが武道にエルボー一閃、次号に続くです。

 いや〜、今週の衝撃シーンの多さはある種伝説かなあ(笑)。タイルマンの人間化なんて、読んでて絶句しちゃったよ。武道以外の完璧超人のキャラの魅力のなさは相変わらずだけど、なかなか楽しめました。この完璧超人、無量大数軍(ラージナンバーズ)と名乗っているんだけど、なんか長い名前だな、って感じです。それぞれに特徴を表した異名があるらしく、「完武」やら「完牙」やら完璧の「完」の字に己をあらわしたもう一字がついております。

 う〜ん、このちょっとイマイチな方々が本当に今シリーズの敵超人だとしたらどうしよう。ものすごく魅力のないシリーズになってしまう…。ぜひともどこかで一蹴される噛まされ超人になってほしいんですが…。

 その他気になった点は
・一応武道に技の威力を恐れられていた「アパッチの雄たけび」。よかったね、ジェロニモ
・今回の武道は「ビッグ・ザ」ではなく、「ストロング・ザ・武道」らしい
・ターボメンはなぜか複数形。動力パイプはどこにいった?
・ターボメンの技は凶器ではないのか?
・マックスラジアルはちょっとだけロビン似
・意外と誇り高い、タイルマンの理想社会
・カレクックの断末魔は「カレカレ〜」
・ブロンドヘアのベンキマン
・なぜ今シリーズのオープニングは、第二回超人オリンピック出場者が多いのだろうか

 こんなところでしょうか。

 

2011年12月19日  “1対7”の全面対抗戦!!
 テリーの一撃でラージナンバーズとの対抗戦が決定してしまいました。7人という人数、一人でそれを相手にするというシチュエーションは、7人の悪魔超人編のオープニングを思い起こさせますね。あのときもウォーズマンが序盤にぼてくりこかされてたなあ。ということは…ウォーズマン=カナスぺ・ジェロニモ・タイルマン・etcってこと? ショック(苦笑)!

 初戦はマックス・ラジアル。額だけロビン似の超人です。パターンからいくと、初戦は勝利するだろうなあ。そして2戦目もボロボロになりながらなんとか勝利、でもそこでドクターストップ。どうしようかって時にアイドル超人勢ぞろい? あ、これじゃ悪魔超人編と全く同じだ(笑)。でも公務を放棄してスグルが消えたから…でてくると思うんだけどな。でも今回のラージナンバーズは前座だと思うから、4戦目くらいで急展開があるかも。本当の敵がでてきて、ターボメンとか瞬殺されたりして(笑)。

 新顔の2人も気になりますね。魚系のマーリンマンはどうでもいいとして、モチーフが赤ん坊というぶっ飛んだデザインのピークア・ブーは怪しいな(笑)。ちょっと匂う風貌ですよ。オーバーボディの可能性ありじゃないですか? ないですか、はい(笑)。

 その他気になった点は
・痛々しいジェロニモの口
・ティーパックマンびびり過ぎ
・異名が記されたカード。武道が徹夜で作ったのか(笑)?

 これにて年内は終了です。来年を楽しみに待ちましょう。それでは。

 

2012年1月9日  “たったひとりの正義超人軍!!
 今年一発目のキン肉マンです。そして一発目から…話が大きく動きました。テリーVSマックス・ラジアルの熱戦と並行し、あの御方が部分的に登場。やっぱりなあ、このシリーズの敵は無量大数軍だけじゃないと思ってたんだよな。

 でもって悪魔将軍(言っちゃった)の両脇に控えるのが…シルエットでわかりづらいんだけど、おそらくサンシャインと…アシュラマンかな? でもアシュラマン、つい先日不可侵条約に調印したばかりだからなあ。恥も外聞もないのかと。どうやらこれで正義・完璧・悪魔の三つ巴の闘いが繰り広げられそうです。条約なんてまったく無効(苦笑)。

 気になるのは将軍サマがおっしゃる「非常に厄介な者」が誰か、ですよね。普通に考えるとストロング・ザ・武道なんですけど、ここはフェイクと考えますね。個人的には怪しげなピークア・ブーかな。

 そして牛丼屋に現れたスグル。すぐに駆けつけないで余裕を見せていますが…テリーを信頼しているとのことなのでしょうか。ただスグルの一言でこのラジアル戦、テリーの勝ちですね。

 その他気になった点は
・カレーを大事そうに抱えるカレクック(人間バージョン)
・やたらよく出るチエノワマン
・4800万パワーと、早くもインフレ状態の超人強度
・特盛300円と異様に安い牛丼屋

 こんなところでしょうか。

 

2012年1月16日  恐怖の完裂地獄!!
 マックスラジアルに苦戦のテリーマン。でもジャイアントキラーというキャラなので、このくらいのピンチじゃまだまだ安心です。というか、どんなに不利になっても負けない気がします。なんか安心して見ていられるんですよね。でも体についたタイヤの跡はちょっと痛々しいです。あんなにハッキリ凹まなくても(苦笑)。

 そしてバッファローマンの休養が終了。なるほど、テリーが勝利したあとにはバッファローマンの出番と。こうして順次アイドル超人が復活して対抗戦になるんですね。となると、将軍サマのおっしゃる「厄介な者」と当たったアイドル超人が噛ませ犬としてひどい目にあわされるんですね(苦笑)。

 その他気になった点は
ターボメンってターボマンとは別なんですね。投稿者が21歳と若いですから。
・ケン・広島さんは確実に食い込んでくるなあ。
・テリーのオクラホマスタンピートは超人オリンピックのVSロビン戦を彷彿とさせるなあ。
・手鼻(血)をかむテリー。

 こんなところですかね。

 

2012年1月23日  執念のテキサスブロンコ!!
 すみません、忙しくて時間がとれません。ですので一言だけ。試合のテンポがよくて好感を持てました。このくらいのスパンで唸らせる試合となれば最高ですね。ブレンバスターはノスタルジックで嬉しかったです。

 

2012年1月30日  壮絶!!完璧超人の掟!!
 今回も時間がとれないので簡単に。なんか展開が「黄金のマスク編」の悪魔騎士を彷彿とさせますね。あの時は巨大な拳銃だったけど、今回はマシンガンですか。そして放たれたキャラがそれぞれ穴の中で待つ、というのも地獄巡りを演出した悪魔騎士っぽいです。

 ここからメディカルサスペンションを終了したアイドル超人との団体対抗戦になるわけですね。メンバーは…キン肉マンとバッファローマンは決定でしょ。あとイラストに出てきたロビンとウォーズマンも決定なのかな? 正直ウォーズマンにはシングルでカッコイイ勝利をあげさせてやりたいなあ。

 その他気になった点は
・生々しかった体の傷がずいぶんと和らいだテリー。さすが超人の回復力(?)
・人間版ベンキマンのサラサラヘアー
・死に際の口元がやたらハンサムなマックスラジアル。色っぽい
・ほぼ固まった完璧超人たちの笑い声。変なのばっか(笑)。

 以上でっす。

 

2012年2月6日  地獄の決戦場へようこそ!!
 やべえええ〜。超ワクワクする展開になってきた〜(笑)。将軍サマの姿がチラついていたので、悪魔超人軍団も話に関わるとは思っていたけど、こんなド派手に登場するとは思わなかったっす。しかも出るならアシュラマンやニンジャ、サンシャインだと思っていたのに…7人の悪魔超人だよ! ステカセやブラックホールの登場の仕方、カッコよすぎだよ!

 こうなってくると当然他の悪魔超人も出てくるから…ミ、ミ、ミスターカーメンも出動ですか? 気になるのがフード男が5人なんだよなあ。バッファローマンはアイドル超人のカテゴリーに入るから、残り6人。てことは…一人あぶれる悪魔超人が出てくる計算になるんですよ。そのあぶれがカーメンだったりしたらショックだよ。いやいや待て待て。完璧超人軍に対する悪魔超人は、おそらくそれぞれのアイドル超人とゆかりのあるキャラが出てくると思うんだよなあ。つまりロビンの代わりにアトランティス、みたいな。となると、団体対抗戦予想カードは

@ステカセキングVSターボメン
AブラックホールVSダルメシマン
BアトランティスVSマーリンマン
CミスターカーメンVSクラッシュマン
Dザ・魔雲天VSストロング・ザ・武道
Eキン肉マンVSピークア・ブー

だと思うんです。この予想からすると、あぶれるのはスプリングマンかな…? とにかくもう一度戦闘するカーメンが見られたら、こんな感激はありませんて(笑)。

 勝敗予想は…正直言って、キン肉マン以外全敗の可能性も強いです(苦笑)。たしかに悪魔超人の助太刀、えらく燃える展開なんですが、その後アイドル超人が控えていることを考えると…申し訳ないが彼らは噛ませ犬なのでは…。あとは将軍サマも一目置く「やっかいな奴」とは誰なのか? とにかく来週も楽しみですな。

 その他気になった点は
・試合の模様を分割モニターで中継するのもモロ悪魔超人編らしくてノスタルジー
・バッファローマンはどう関わるのかな?
・当たり前のように有利な水中リングを仕掛けるマーリンマン
・もしロビンが普通に対戦してたら、水中リング率高すぎ
・あっけなく破壊された神聖なる土俵
・大けが状態でもキン肉マンのお漏らしにコケさせられるジェロニモ

 こんなところでしょうか。

 

2012年2月13日  強襲!悪魔超人軍!!
 あ〜〜夢じゃないだろか。生きている間にもう一度、動いているミスターカーメンを見られるなんて…! ステカセやブラックホールの登場もカッコよかったけど、ミスターカーメンも負けてねえええ! 当時より画力が格段にアップした中井画伯のおかげでホレボレするカッコよさです。額のコブラが緻密になっているし!

 対戦カードは予想通りになりました。アトランティスはマーリンマンと、水棲超人水中決戦の様相ですね。武道と魔雲天の巨漢対決もグーです。ただ魔雲天、奥の手出すの早すぎです。魔雲天ドロップは最後にとっておこうよ(苦笑)。それとも実はすごい寝技・関節技が炸裂するのか

 あぶれ超人も予想通りスプリングマンですね。彼はバッファローマンとのタッグも組めるから、あとで活躍する機会があるかもしれません。期待して待っていたいと思います。

 その他気になった点は
・ステカセのカセット内部がち密になっている
・クラッシュマンはちょっとスパイダーマンっぽくてカッコいいかも
・ピークア・ブーの腹の顔って、とっても妖怪小僧チック(笑)

 こんなところですかね。

 

2012年2月20日  “悪魔超人”バッファローマン!!
 時間がとれません。簡潔に。

・悪魔超人として登場のバッファローマン。いつも揺れ動くな、この人。
・忘れられていなかったスプリングマン。しかも登場渋い。
・この二人がそろうと、やはりタッグを期待してしまう。
・「あの御方」とはやはり悪魔将軍か。カリスマ性すごすぎ。
「魔雲天」とつぶやくバッファ。何かの伏線か。
・ステカセが素敵過ぎる。
・超人大全集のチョイスが予想の斜め上。ゼブラは誰も予測できなかったはず。ゆで先生の勝ち(笑)。
・マッスルインフェルノとかシビれる。
・でも負けるんだろうな(苦笑)。

 来週も見逃せません。

 

2012年2月27日  ステカセ・オンステージ!!
 今週も時間がとれません。簡潔に。

・スプリングマンに威厳と貫録を感じる。さすが年の功か(4000歳)。
・まったく相手にノーダメージなキン肉族3大奥義(泣)。
・ネプ、マンモとシリーズ後半の強豪をチョイスするステカセ。ぬかりないな。
・でも再生阻止され慌てるところとかカワイイ(笑)。
・なんでウォーズマン変身から雲行きが怪しくなるの!

 こんなところです。

 

2012年3月5日  必殺技(フェイバリット)と諸刃のパワー!!
 今週も簡潔にいきます。

・古いカセットは捨てたのに、ウォーズマンだけは取っておいた…なぜ?
・それが伏線だとするとウォーズマンVSターボメンの試合が確実視だぞ、と。
・パターン的にはウォーズマン勝てそうで安心(笑)。悪魔・正義の2連敗はないでしょ。
・技を受けるだけパワーとして蓄えられるって…攻撃できないじゃん。
・相手に過剰なパワーを送るというのは、スグルがバッファローマンに火事場のクソ力を送ってキャパ超えさせたのに似ている。暴飲暴食が過ぎたなってやつ。
・筋肉モリモリのステカセ(苦笑)
・ターボメンのリボルバーフィンはベアクローと被るな
・あのお方の命を完遂しようとするステカセの根性カッコイイ
・ステカセはひょっとしてウォーズマンのために実験台になったのかな…キン肉マンのためにウォーズマン攻略の実験台になったラーメンマンみたいに。
・この試合のデータをもとに、ファイティングコンピュータがターボメンを攻略してくれることを望みます。
・ステカセのやられっぷりは見事。壊れたおもちゃのような雰囲気が哀愁を誘う。
・試合のテンポがよくて素晴らしい。このくらいの長さで1試合が終わるのが理想だと思う。

 他の悪魔超人もみんなこんな末路? ボク心配(苦笑)。

 

2012年3月12日  驚異の古代エジプト秘術!!
 幸せだ。ボクは幸せだ。

 あの不遇超人・ミスターカーメンが、21世紀も10年を過ぎる頃になって縦横無尽に動いている。画力の上がった中井画伯の最高の絵で動いている。こんな予想外の未来、あるとは夢にも思っていませんでした。長生きはしてみるものじゃのう(笑)。

 で、今週はエジプトの秘術が炸裂。顔が石になったり、体をバラバラにしたりと、ある意味なんでもあり状態(笑)。でも「秘術」だからなあ。明確な根拠があるよな、うん。「秘術」ならありそうだ(笑)。ただ急所があまりにも目立ち過ぎなところがキツイな。あのコプラを狙われたらすぐに形勢逆転されるってこと? そんなウィークポイントいつまでもほっとかないでくださいよ、カーメン先生。

 最後は早くもフェイバリットのミイラパッケージ炸裂。…これは負けパターンですよ。自分のすべてを先にさらけ出したら確実に負けのパターンですよ。まあカーメンが勝ってもそのあとどうストーリーに絡むのかまったく頭に浮かばないからなあ。負けなんだろうな、きっと。あとはみんなのいうとおり、救世主(メシア)を待つしかないか(笑)。助けて、メシア!

 その他気になった点は
・タダでは死んでいないようなステカセ。悪魔霊術でもでてくるか?
・悪魔超人軍の変なVサイン。まことちゃんのグワシかと思った。
・リングサイドに野犬が入れる東ドイツのラフな会場運営態勢。

 こんなところでしょうか。せめてあと2、3週はカーメンの勇姿がみたいです(泣)。

 

2012年3月19日  悪魔超人の誇り!!
 嗚呼…カーメン。ボクのカーメン。21世紀に復活しても、やはり不遇なのか。まさかの2週目敗退。早すぎる…ゆで先生、早すぎるよ! 今までさんざ長い試合を描写していたくせに、なんでカーメンだけ2週なんだ! カーメンではストーリーが作れませんか? そうなんですか? 

 …ハァハァ。ちょっと取り乱しました。心を落ち着かせていきましょうか。ええ〜っと、クラッシュマンは半分が鋼鉄だからミイラにはできないと。そうですか。非の打ちどころのない理由だ。仕方ない(笑)。ということは、ステカセやミスターVTR、ウォーズマンなんかはカーメンの天敵ということですな。ウォーズマン、あの時バッファローマンじゃなくてカーメンと戦ってればよかったのに。

 そして自分の手刀を返されて、自分で弱点のコブラを貫くというおマヌケけさ。哀しすぎる。最後は案の定地獄送りに。2度目のバラバラ脱出がなぜできなかったのかは謎のまま(苦笑)。あれか、コブラがやられたからか、おそらく。ところでメシアはどうした。なぜ助けに来ない。そうか、メディカルマシーンが解除されてないのか(笑)。とにかくボクのカーメンは、一瞬の夢で終わりました。次の登場は22世紀でしょうか。生きてねっつの。

 さて、悪魔超人噛ませ犬疑惑がプンプンしてきましたが、ここらへんで意地を見せてもらいたいですね。3戦目は実力者・ブラックホール。アイドル超人VS悪魔超人のパターンでいけば、3戦目は勝っていいはずです。ウルフマン、ロビンと連敗したあと、ブロッケンが勝ちましたから。頼むよブラックホール、全世界がキミを応援しているぜ。でも序盤優勢で終了か。嫌な感じだ。

 その他気になった点は
・口にネジが入った瞬間気づけ、カーメン。吐き出せカーメン。溜めるなカーメン。
・カーメンに評価されたジェロニモ、メチャクチャ嬉しそう(笑)。
・クラッシュマンにMAXパワーを出させただけでもいいとするか。
・「余計な同情はよしてもらおう」というスプリングマン。いちいちダンディー。カッコイイな、ちくしょう(苦笑)。
ブラックホールの頭が、昔のリング形より人間じみてきた。ペプシマンみたい。

 こんなところでしょうか。

 

2012年3月26日  予測不能の四次元レスリング!!
 すみません、時間がないので簡単に。

・相変わらず序盤は悪魔超人の優位…危険だ。
・でもブラックホールの攻撃は流れるようで美しい。テクニシャンぶりが存分にわかる。
・何度目だろう、バッファとスプリングマンのドヤ顔…(苦笑)。
ダルメシマン・クラッチはバリアの楢山バックブリーカーっぽい。
・嗅覚が1京倍って…おならスパークで悶絶しそうだ(笑)。
・ダルメシアンがドーベルマンになっちゃったよ!
・噛みつき攻撃で一気にヤバくなったブラックホールですが…残りの影が動いた伏線があるのでちょっと安心。現在の劣勢はトラップだと思う。
・ダルメシマンはスニゲーターと戦った方がよかったのでは?

 こんなところでしょうか。なんかブラックホールはなんとかしてくれそうな気がしてきた。がんばれ〜。

 

2012年4月2日  封じられたブラックホール″!!
 ブラックホール勝てるんじゃないですかね?

 というのも、あんだけボロボロにされてもとどめは刺されていないし、奥の手の『吸引ブラックホール』も一度攻略されたけど、その攻略を再度無効化している。つまりまだ奥の手は温存したまま。そして最後の反撃へ転じるカッコイイセリフ。いけるよ、これ。悪魔超人軍やっと1勝だ(笑)。しかしブラックホールの刻まれ具合は痛々しいですね。満身創痍で悪魔のプライドを保とうとするブラックホール、たまらなくカッコイイっす。

 その他気になった点は
「脇腹が美味」っていうわりには、「ペッ」って吐き出してますけど(苦笑)。
・満身創痍でもバック宙で影に入ろうとするブラックホール。意外と余力ある?
・「ハイパワー吸引」って、なんかダイソンの掃除機みたい。

 こんなところですかね。

 

2012年4月9日  策略の四次元空間!!
 やりましたねえ〜、ブラックホール見事な勝利。みんなこれを待っていた(笑)。多くの肉ファンの溜飲が下がったのではないでしょうか。

 先週懸念されたことは、ブラックホールの体の傷が脱出口となって、反撃されかねないということ。しかし今回はその対策もバッチリでした。トラップを張り、先を読んでの見事な迎撃葬。傷の形が骨の形というのが笑えますが、それを自身でワザとこさえていたところに策士ぶりがうかがえます。こういった戦略、ブラックホールにすごく似合ってますね。文句なくカッコイイです。

 最後には新しいフィニッシュホールド『フォーディメンションキル』までご披露。フェニックスのアレに似ていますが、なかなかカッコイイ技です。「おまえは完璧だが超人としてじゃねえ、完璧な犬だ」というセリフもイカしてますね。言ってやった、言ってやったって感じです(笑)。「オレとステカセ、カーメンからの悪魔のギフト」というセリフも涙ちょちょぎれる。よかったなあ、カーメン。でもカーメンも新しいフィニッシュホールド欲しかったな(苦笑)。

 そして自害をしようとするダルメシマンを助けるのかと思いきや、残酷にも斬首。この意図は? 仲間と思っていたが、やはり冷徹な悪魔としての復活なのか? 悪魔超人参戦の真意が楽しみです。

 その他気になった点は
・空にしっかりと骨穴が開いてる(笑)。
・ブラックホール空間の音は「バウ〜」。
・ブラックホールの勝利に喜ぶスプリングマン。嬉しそう。

 こんなところです。

 

2012年4月16日  衝突!超人たちのイデオロギー!!
 悪魔超人軍参戦の理由が少しわかってきました。悪魔超人軍の口上を要約すると「高慢チキなおまえら完璧超人が気に入らない」というところでしょうか。口がへの字になったスプリングマンの表情から、決意の強さがうかがえるってもんです(笑)。

 となると、今シリーズは3つ巴のイデオロギー闘争がテーマなんですかね。ゆで先生は今まで善悪の2原論からストーリーを展開してきたので、3つ巴は初めてなんじゃないかな? 新たなジャンルに挑戦ということでしょうか。

 バッファローマンのフラフラした所属変更に「またか」と思う方も多いと思いますが、今週を見る限り、他の6人とは別に何か考えがありそうですね。まったく正義の心を失ったわけではないと思います。それを隠さねばならない理由があるのでしょう。

 さて、「いつまで蹴られ続けるのか」とひそかに話題になっていたスグルですが、やっと反撃に移れました(苦笑)。それにしても長いストンピングでした。

 次の試合はアトランティスVSマーリンマン。さっそくフェイバリットのひとつである『セントヘレンズ大噴火』が炸裂したことにより、アトランティスの敗北がチラチラしてきました。でも私はアトランティス勝つと思うんですよね。じゃないと戦績が五分にならないですから。ブラックホールアトランティス、スグルが勝って、魔雲天が負けるという予想です。やっぱ武道は負けないと思うんですよ。キーマンですからね。

 その他気になった点は
・実は武道もずっと同じ態勢でやられっぱなし。スグルより長い。
・アトランティスの『セントヘレンズ大噴火』。別にネックハンギングツリーじゃなくてもいいですね。今回はスリーパーで格闘家チック。カッコイイです。

 こんなところですかね。

 

2012年4月23日  “技vs技”の水棲超人バトル!!
 アトランティス、ロビン戦をいたく誇りにしていたんですね。よくよく試合内容を見ると「え? あんなセコい試合が?」と思えるのですが(苦笑)、「あのロビンを破った」という事実にかなりの価値があるのでしょう。でもこの心情って、ロビンへのリスペクトがあるからこそ生じる気持ちともいえますよね。そう考えると、悪魔超人は完璧超人よりは正義超人の方が好きなのかなあ、とも思えます。

 試合展開は攻守が入れ替わり、五分といったところでしょうか。アトランティスが勝てる要素としては、アトランティスドライバーの温存、新必殺技(あるのか?)ですね。マーリンマンの技があといくつあるかわかりませんが、勝てない状態じゃないと思います。

 ステージが水中に移行しましたので、試合テンポが速い今シリーズを考えると、ここで決着がつくのでしょう。ここで考えてしまうのが、あのロビン戦での衝撃ラストシーンの再現です。どうしても期待してしまいますよね。マーリンマンはマスクマンじゃないと思うので、やるとしたら生首でしょう。ブラックホールがダルメシアンに行った残忍さを考えると、マーリンマンへの断首を躊躇することはなさそうです。

 ただこれって燃える演出ではあるんですが、昔を安易にトレースする手抜きでもあるんですよね…難しいところです。あのシーンの再現も気持ち的には相当嬉しいんですが、ここはあえて厳しく、新しい演出を期待します。

 その他気になった点は
・マーリンマンのピチピチ受け身はちょっとおもしろい(笑)。
・実は怪我に無縁のアトランティス。
・でもスグル戦は怪我を通り越して死亡だったわけで(笑)。

 こんなところでしょうか。GWはお休みだそうです。残念。

 

2012年5月7日  水中決戦!テムズ川の死闘!!
 いわくありげな少年の登場、フェイバリットである「アトランティスドライバー」の不発、そして貫かれた体と、めまぐるしい展開が続きます。今週の引きをみるとアトランティスがかなり不利かなあと感じるんですが、個人的にはあまり心配していません。

 やはり少年の存在が大きいですね。アトランティスを贔屓する存在が突然登場したことで、アトランティスがあっけなく負ける雰囲気がなくなっちゃったんですよね。たしかにフェイバリットを破られていますが、もし負けるのならば今週で一気に負けると思うんですよ。それが次回持ち越しになったので、まだ反撃の余地があるのかな、と。7年間もウィークポイントの強化に努めたほどの熱心さがあるのなら、おそらく新技も開発してますよ、きっと(笑)。ですんで、悪くても引き分けだと思いますね。

 逆にこの少年のおかげでいわゆる伝説の「フェイク勝ち」はなくなったような気がします。あんないたいけな少年が応援しているのに、マーリンマンの生首を持った勝ち方は…ちょっと残忍すぎるかなと。生首じゃないフェイク勝ちだったらあるかもしれませんけど。

 その他気になった点は
・7年間のウィークポイント攻略は超人墓場でやったんですかね?
・アトランティスの細目はちょっとヘン。
・ヒレやたてがみをノコギリにするの多くないすか?
・らせん状のフライングソードでの防御は面白い。
・水の抵抗がまるでないかのような攻防が水棲超人たるゆえんなのか(苦笑)。

 次回は2週間後です。長いなあ。

 

2012年5月21日  最初で最後の“必殺技”!!
 アトランティス、根性の痛み分けですか。「悪魔はタダでは死なん」を遂行しましたね。タダで死んじゃった人もいますけど…(泣)。嗚呼カーメン…。

 なんか今回のアトランティスは、ロビン戦でのセコイ勝ちに対する贖罪をしたかったんじゃないのかなあ、なんて思えるんですよね。あの勝ち方を実は恥じていて、それを払しょくするためにロビンの故郷で、ロビンのサポーターの中で、ロビンが戦うはずだった相手と真っ向から戦うことでけじめをつけたかったのではないかと。わざわざタワーブリッジで試合を決めるところにも、彼のそんな思いが示されているように感じます。つーかアトランティス、ロビンのこと大好きでしょ(苦笑)。

 最後の演出は生首じゃないフェイク演出でしたね。できれば見開きじゃなく、ページを開いたらアトランティス浮上・タワーブリッジの方がインパクト強かったと思うんですが、このあたりが少々残念。でも水面に浮かぶタワーブリッジはなんか綺麗でした。光を浴びて立ち往生するアトランティスに映像的美しさを感じましたね。

 残るは魔雲天とスグルですね。どっちの試合が先なのかな? スグルはまた蹴られてたりして…(笑)。

 その他気になった点は
・「はやくカメラを直さんか〜」と怒鳴る観客。そんなに早く水中で修理できませんて(笑)
・バッファローマン、物凄く仲間想いですね。アトランティスが死んだときの表情とか。
・最後のコマ、奥で橋が開いてるんですね。タワーブリッジにかけた見事な演出。

 こんなところでしょうか。

 

2012年5月28日  ピークア・ブーの“恐怖”!!
 次の試合はスグルVSピークア・ブーですね。将軍サマのおっしゃる「厄介な奴」がこの赤ん坊なのではないかとの予想を過去にしましたが…主人公であるスグルと戦うことになったから、やっぱり武道が厄介な奴なんだろうな。それともまだ正体を現していない完璧超人の中か…。

 さて、初登場時から怪しげな個性を発揮していたピークア・ブーですが、ファイトスタイルもなかなか個性的ですね。今までにないパターンですよ。敵の前で泣いたり、敵にあやされたりと、新鮮な光景が連発です。そしてその能力が高速学習というのも変化のある個性ですね。これ意外とおもしろいかもしれません。スグルが攻撃をすればするほど相手も強くなってピンチになるわけで。でもその学習特性を逆手に取ったトラップで撃破、みたいなスマートなストーリーも立てられます。あ、スグルにはそこまでのスマートな知恵がないか(笑)。

 あとなんといってもピークア・ブーの素顔ですよ。あれは…好き嫌いわかれるなあ(苦笑)。でも個人的にはふざけた顔でおもしろいと思いましたけどね。ゆで先生、やるなあと思いましたから(笑)。

 その他気になった点は
・ロンドンの少年は、なんであんなにアトランティスが好きなのだろうか。
・パウンドを受けながらその他の試合をよそ見できる武道。
・そんな“ながら防御”の武道をKOできない魔雲天のパウンドの威力のなさ。

 こんなところでしょうか。

 

2012年6月4日  “学習”された必殺技!!
 不気味な個性を発揮するピークア・ブー。予想通りスグルの動きをことごとくマスターしていきます。技をマスターするどころか予測や逆転技まで繰り出し、どんどん手に負えなくなってますね。

 しかも途中から青年? に成長しました。フォルムも少しスマートになった感じで、フリフリした装飾物が消え、シャープになりましたね。まゆ毛も太くなってるし(笑)。そして繰り出したのがキン肉バスター破り。教えられていないことまで容易くこなすようになってしまいました。まあスグルが負けることはないと思いますが、けっこう化けるかもしれませんね。

 その他気になった点は
・伸びをするバネ男。そんなにスグルの試合は退屈か(笑)。
・ピークア・ブーの前歯。成長してもやっぱり前歯。

 こんなところですかね。

 

2012年6月11日  “急成長超人”の実力!!
 ピークア・ブーと武道の小競り合いが楽しいです。武道=保護者、ブー=反抗期の子ども、みたいな(笑)。ブーが「今度こそはテメーをぶっ倒して…」といっているところを見ると、武道にはまだ敵わないようですね。しかし武道は超人を人間化したり、ブーを初期化したりと、格闘能力以外に特殊能力がありすぎです。なんでもありキャラにならなければいいのですが。

 試合の方はスグルのピンチ状態が終了した感じですね。単純なボディスラムがその攻略の糸口みたいです。最近のパターンからあと2週くらいで決着かな?

 その他気になった点は
・あくまで悪魔超人然を貫くスプリングマンのダディズム。ステキ。
・腹のいないいないばあは『妖怪小僧がやってきた!』だよなあ。
・青年になって「バブー」や「ホギャ」はないだろ。

 こんなところですかね。

 

2012年6月18日  “急成長超人”の盲点!!
 試合展開が一気にスグル寄りになりました。成長すると基礎的な技を忘れていく、という盲点? を突いた展開です。個人的には急成長の特徴を利用して罠にはめて自滅させるとか、そういった策士的な展開を期待したんですけどね。でもクレバーすぎてスグルのキャラにはあわないか。

 それでもキン肉ドライバーをフェイクにしてボストンクラブにもっていくなど、新鮮なシーンを見ることができました。基礎技がクローズアップされたことにより、カメハメとのハワイ修行時代がスグルの基礎として表現されたみたいです。ピークア・ブーが使った『宇宙遊泳』や、今回の引きでスグルが使った『風林火山』など、ハワイ時代を思い出させる演出が施されました。しかしこの段階で『風林火山』がでてくるとはね〜。少しテンション上がっちゃいましたよ(笑)。ゆで先生やるなあ。全然関係ないけどゲーム(マッスルグランプリMAX)でこの技を出すの、難しかったなあ(苦笑)。

 なんかこのまま来週決着つきそうですね。以上です。

 

2012年6月25日  学べなかった“心”!!
 スムーズに決着がつきました。テンポよくていいですね。スグルの勝利を確認した際の、バッファローマンの満面の笑みが印象的です。ちょっとこのパターンしつこいけど(笑)。でもって敗北した真完璧超人の掟ですが、これにブーが抗いました。スグルの諭しでブーの考え方が変わっていく様は読んでいて心地よい感じでしたが、これに武道が一喝。そのときのブーの恐怖を伴った顔を見る限り、現時点のリーダーは武道なんだなあと強烈に感じた次第です。悪魔に戻ったといいつつチラホラ甘い顔をするバッファローマン(笑)と比べると、揺るぎない精神というか、ブレていない感じが彼の個性を引きたてていますね。「下等超人」を連呼することにより、昔持っていた完璧超人アイデンティティをも復活させている感じです。これは拍手ですよ。

 となるとですよ。このテンションで試合をされると魔雲天は厳しいですね。武道の誰も寄せ付けない強さを表現するとなると、次週瞬殺されかねません(汗)。ただでさえラストの引きで強烈な手刀をくらってますからね。「ゲフェ〜ッ!」ですよ。「ゲフェ〜ッ!」。大ピンチですよ、これは(苦笑)。でもねえ、体格で武道に勝っているんでね。なんとか一矢報いてほしいです。

 あと気になる点としては、ネプやブーを「特別目をかけてきた」と保護者的目線で語る武道の正体ですね。このセリフですぐに思いつくのは完璧超人の総帥であり師匠であったネプキンなのですが…彼はシリーズ序盤で武道やターボメンにこき下ろされていますからね。ネプキンとは異なる実力者なのでしょう。私の予想は…麒麟男ですかね。ウソです。ごめんなさい、わかりません(笑)。

 また、完璧超人の襲来目的に太古の超人界での軋轢があるようです。この辺はこれから明らかになっていく過去なんで、現時点では予測もつきません。でも太古というフレーズにもネプキンはひっかかるんだよなあ。なんせ10万年もテムズ川で生きていられるくらい高寿命な方なんでね。昔のことを良く知っているとなると…やっぱ武道はネプキンなの? って線も残ってしまうわけで。このあたり、同じく太古から存在する悪魔将軍の発言を待ちましょうかね。

 その他気になった点は
・風林火山で血をはくブーの腹の顔。細かい(笑)。
・スプリングマンって超ツンデレだよ。あ、デレはないか。
・“絆を結んだ仲間”にきちんと登場したウルフマン。よかった(笑)。
・ネプがどこかで出てくる伏線がはられたような気がします。
・武道は初見から目が血走り過ぎ。
・今週のテンションの武道と将軍サマを戦わせたい。
・魔雲天、なんとか頑張ってくれ(泣)

 こんなところです。

 

2012年7月2日  完璧なる“武士”!!
 怒れる武道のモルモットにされるかと思った魔雲天ですが、抵抗シーンもありのようです。瞬殺されるんじゃないかとも思っただけに、巴投げや内股といったシーンが見られたのはうれしいですね。魔雲天はあんな道着を着ていながら、いわゆる柔道技を披露するのは初めてなんじゃないでしょうか(笑)。四半世紀経ってやっとコスチュームと技が一致するなんて、物凄く出し惜しみする超人ですよね(笑)。

 でもテリーの靴ひもが。本来敵である悪魔超人の運命まで判定してくれるなんて、なんてサービス精神旺盛な靴ひもなんでしょうか。でもテリーの靴ひも予測の当確率を考えると、やはり魔雲天の敗北は決定的なんですね(泣)。これを境に必殺の魔雲天ドロップを迎撃され、冒頭と同じように制裁モードへ突入。足はもがれ、顔面は破壊されて魔雲天大ピンチです。さらに武道の「それってありかよ攻撃」である人間化ビームをビババとくらって万事休す…かと思ったら、最後の意地を見せてくれました。人間化だけは強靭な精神力で阻止。「人間として生き恥を晒すくらいなら死を選ぶ」というだけに、来週は道連れモードに突入か?

 その他気になった点は
・足が随分と伸びたな、魔雲天。
・B・H。
・自分のブレンバスターの威力より強いとあっさり認めるテリー。あなたの全身全霊は片手に劣るのか(泣)。
「恩赦」を提案する武道。その強烈な上から目線、ゾクゾクするぅ(笑)!

 こんなところです。

 

2012年7月9日  7人の“悪魔”たち!!
 バッファローマンのつぶやき「魔雲天…」の意味がすべてわかり、さらに悪魔超人軍団の結束がわかるという、ちょっとグッとくる回でした。なんか青春マンがのように清々しい悪魔たちに、似合わないと思いつつ感動してしまうという不思議な感覚。スマートにバッファを殴るBHにカッコよさを感じ、さわやかに彼を受け入れるバネ男の度量の広さに感服。おどけるステカセに愛らしさすら感じ、それを突っ込むBHにニヤリ。たまらんなあ。悪魔には悪魔の人生があるんだなあ(笑)。

 わがカーメンも二度と登場はないと思っていただけに、セリフ付きの回想シーンは思わぬサプライズ。残念ながら神のお告げは当確率が低いけど。テリーマンの靴ひも予言よりも全然低い(笑)。

 そしてバッファと魔雲天のくだり。いいねえ、男だねえ魔雲天、と思いつつも、これって明らかに友情だよなあと。「悪魔にも友情はあるんだ〜っ!」と叫んだサンシャインを思い出します。悪魔にこんな馴れ合い必要ないと思いつつ、やっぱこういう展開は感じるものがあるなあ。

 最後は武道のランニング・ココナッツクラッシュともいうべき『兜砕き』で幕。ダウンした相手の手を合掌させて抑え込むという、意味ありげな武道。これが武士としての情けなのか、なにかの伏線なのか。残念だけど魔雲天、お疲れ様です。

 その他気になった点は
・悪魔超人のアジトのモニターの仕組み。

 こんなところでしょうか。次回は2週間後です。長いなあ。

 

2012年7月23日  悪魔と完璧の“因縁”!!
 魔雲天に圧勝した武道。悪魔超人軍が崇拝する“あのお方”とは旧知の仲で険悪な仲だと暴露。因縁は若き超人たちがしらない太古の歴史にさかのぼりそうです。

 ということは、武道はかなりの年寄り超人ということでしょうか。このマンガのいう「太古」という時代がいったい何年前なのかがよくわからないのでなんとも言えませんが、現役世代の祖父母あたりなのでしょうか。そもそも超人年齢というのが人間年齢に換算するとどうなるのかもよくわからないので、この辺の過去感というのはさっぱりわかりません(苦笑)。ネプキンは10万年も川底にいたし、もうめちゃくちゃです。ただ「太古」というフレーズでピンとくるのが

・悪魔将軍
・ネプチューンキング
・キン肉タツノリ

ですので、キン肉タツノリがいつの間にやらスグルの祖父となっているところをみると(昔は始祖だったんだけどな…)2世代前くらいの因縁なのかな、と。となるとやっぱり武道の正体はネプキン?? いや、これは安易すぎるからなあ。われわれの知らない年寄り超人が正体なのかな?

 でもスプリングマンもけっこうな年齢(4000歳)だから(笑)、なんか知っててもよさそうなもんだけど。「実はあのお方と武道とは…」なんて生き字引のように語りだしたらイカすなあ(笑)。

 一応魔雲天が根性を見せて、武道を道連れにした描写があるけど、誰一人としてこのまま武道が死んだと思う人はいないでしょうね(苦笑)。ていうか、腕組んだまま落下する人は初めて見ましたよ。自分がこれから死ぬという危機意識ゼロです。100%、ケロリと戻ってきます。逆にこのまま武道が消えたら、それこそゆで先生斬新過ぎ(苦笑)。

 そして最後に新たな完璧超人が補充。気になるのは中央にいたキン肉マン系の超人ですよね〜。過去の超人募集でいたような気がします。王位戦で偽物が4人も出たというのに再度同コンセプトキャラが出るというのは、いかに亜流キャラがストーリーを作りやすいか、ということの現れなんですかね?

 その他気になった点は
・悪魔超人軍はなぜ「あのお方」の正体がバレるのを嫌うんでしょうか?
・ピークは一時期のチェックメイトみたい。ボーンとかと万太郎が戦っていた頃の。
・将軍サマと同等の力を持ってそうな武道にバッファが勝てるのか…?
・帰還したBHカコイイ。

 こんなところですかね。

 

2012年7月30日  新たなる無量大数軍!!
 姿を現した完璧超人第2陣。やはり目立つのは額に「完」の超人です。ぱっと見フェニックスとダブリますね。会話の内容からしてキン肉王族とは何かしら関連がありそうです。「真弓に聞いてみろ」というあたり、若かりし頃の真弓のおイタとかですか? そうだとすると、王位編のテーマも被ってくるなあ。

 でもなんとなく「完」の正体、わかっちゃいました。おそらく…あの人だと思います。私が知る限り、真弓がはっきりと「今日からこの人が養子だ」と宣言した超人が一人います。そう、コミックス1巻に出てきたジャイアンツ星のシゲルくんですよ(笑)。王族の養子になったのに、知らぬ間に消えた彼がスグルや真弓に対して強烈な恨みを持ったことは想像に難くないでしょう…ウソです。ゴメンなさい、ゴメンなさい(笑)。

 ただ軽々とキン肉バスターを破り、しかも完璧マッスルスパークを使いこなすとは…今回のシリーズ、武道に並ぶ強敵ですな。流れ的にはスグルとの対戦になりそうな感じですが…おそらくその前に誰かがかませ犬になるでしょう。誰かなあ、犠牲者は(泣)。ブーも早くも使い捨てキャラになるかと思いきや、ギリギリで命がつながりましたね。ゆで先生としては、もう少し育てていくキャラに抜擢したのかもしれません。たしかに個性的なキャラではありますからね。でも正義超人化した途端に弱くなった感じがします。今のブーは誰と戦っても負けそうなオーラがでていると感じるのは私だけですかね?

 その他、初登場で目だった動きをしたのがグリムリパーとポーラマン。2人とも笑い声が個性的です。「ニュガニュガ」と「ボッフォボッフォ」ですからね。ポーラマンはマンモスマンチックなところがあるので、けっこう強いかもしれません。グリムリパーは…負けてもよさそうなキャラかな(笑)。彼とあたる超人は、ひょっとしたらアタリくじかもしれません。個人的なイメージだけど。

 その他気になった点は
・マッスルスパークも、スプリングマンには効かなそう。
・ポーラマンがテリーにかけた技は…メガトンキング落とし…だよねえ?
・ジェロニモの口元が徐々に回復してきている。

 こんなところですかね。今度の対抗戦メンバーは誰かな? そろそろ多くの正義超人がメディカルマシーンからでてくると思うけど…悪魔騎士が出てきても燃えるよねえ。

 

2012年8月6日  正義超人軍、壊滅!?
 額に「完」の超人はネメシスというらしいですね。ネメシスってどういう意味かな…と調べてみると、「天誅と復讐の女神」「強い(勝てない)相手」「不幸や死をもたらすもの」など、なかなかに強そうな意味合いが出てきました。まあ強いんだろうな。

 それにしてもネメシス、表情がフェニックスそっくりだなあ。それだけにいちいち何かがムカつく。大嫌いなヤツ(フェニックス)を投影しちゃうからだな、たぶん。そして正義超人負傷者多数の中、敢然と立ち上がったのがジェロニモ。「え? 顔じゃないよ」と思いつつも、「またフルボッコされるのも可哀想。なんとかして、ゆで先生!」という二律背反した思いが脳内を駆け巡ります。いや、彼の扱いの悪さが最近とても痛々しいのでね。なんだかんだ親心がわくんです。もう少しいい目をみてもいいんじゃない? てな感じで。でも顔じゃないと思うのは偽らざる気持ちです(笑)。

 しかし現実は厳しいですね。そんな余裕もなくやっぱりフルボッコですよ。完全に新キャラのデモンストレーションのサンドバックと化してしまいました。ページをめくるにつれて、いつか殺されちゃうんじゃないかとドキドキですよ。しかも下等超人のさらに下、下衆人間呼ばわりですからね。完璧超人のヒエラルキーは人を傷つけますなあ。

 そして完璧超人の次なるデモは、バスターバリエーションのツープラトン、バスターズ・ドッキング。これってタッグ戦もありうるって布石なのかな? デーモンシードのときも後半はブラッドエボリューションズ、坊っちゃんズとタッグだったから、1試合くらいはあるかもしれませんね。

 でも今回のデモンストレーションで一番カッコよかったのは、なんといってもスプリング・バズーカですよ。懐古主義者の贔屓ポイントを差し引いても絶対カッコいい。構図がカッコいい。バッファの顔がカッコいい。バネ男の顔が凛々しい…ってちょっと褒めすぎた。でも撤回しないぞ(笑)。

 最後の最後はスーパーアイドル超人勢ぞろい。やっぱりこういった登場をされると体温あがりますな。あれ? お相撲さんがいないけど。ま、いーか、別に(苦笑)。個人的に欲しているのははウォーズマンの勝利ですよ。砂漠で渇いた喉を潤す水を欲するくらいの心境です。とにかくスマートにスタイリッシュに、そして大人の強さを見せつけて勝ってほしいです。あ、ただこのころは21世紀ウォーズマンじゃないんだよな…まずいな、大人のシブさがないとちょっと心配(苦笑)。

 その他気になった点は
・完璧超人を威嚇する悪魔3人衆、カッコイイ。
・大見得きって笑われるジェロニモ(泣)。
・なぜジェロニモをフルネームで呼ぶ、ネメシス。
・やはりビビって出てこないヘタレコンビ。
・ジャック・チーとマーベラスは弱そうだな。
・マーベラスはゆうれい小僧に出たほうがしっくりくる。

 こんなところですかね。また続きは2週間後です。

 

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