毎週更新する、『キン肉マンU世』の感想です

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2003年11月11日  第48号
 今週から始まりました、「今週のU世」。このコンテンツは、「週刊プレイボーイ」で連載されている「キン肉マンU世」について、タイムリーに書いていきたいと思います。かなりマニアな話なので、興味あるひとだけどうぞ・・・

 万太郎とケビンがなにやらしっくりいきませんね。U世を読んでて思うのは、初代のテリーマンの役目をゆでたまごはケビンにやらせようとしているのかな、と。いがみあうライバル関係ながらも、心の底では繋がっていると。反発しあいながらも、いざ歯車が噛み合うと、すごいコンビネーションを発揮するとか。

 そうなると、テリー・ザ・キッドの立場は・・・となるのだが、最近キッド・ジェイド・チェックたちの活躍がないよなあ。ガゼルやセイウチンはしょうがないとしても、この3人はもったいない。

 あと新技開発の動きがでてきましたね。「マッスル・グラヴィティ」ですか・・・なんか首を抜くことで返せるキン肉バスター以上に首が抜けやすそうなんだけど。大丈夫かな。

 ちなみにこの「マッスル・グラヴィティ」というネーミングですが、オレがよく訪れるキン肉マンサイトの掲示板で名前がつけられてたような・・・ゆでたまごがそのサイトを見てるってことなのかなあ?

 

 

 

 

 
ポチっとね。 キン肉マンだけじゃもったいない! 他にも笑えるコンテンツ満載です!
 ここから『オレ流ホームページ』の全貌を知ろう!
 
2003年11月18日  第49号
 今週から本格的な修行編のはじまりです。なんか伏線が二つほどでてきましたね。 ひとつはクロエ。二回もクローズアップされています。ということは・・・?今後また、あのファイティングコンピュータがからんでくるのか?

 もうひとつはアシュラマン。「幼子がかわいい」というフレーズに、なぜか憎悪しています。これは30年前に正義超人軍団が解散してから、何かあったんでしょう、アシュラマンに。考えられるのは、アシュラマンに息子がいるということでしょうか?しかも憎悪するべき事件があった、ということです。うーん、出てきそうだぞ、アシュラマンJr。しかも既出のキャラがそうだったりして。前から予想はありましたが、チェックメ・・・?最後のコマの、サンシャインの後姿も気になります。チェック・・・は彼の弟子ですからねえ。

 あと、マンタ、ケビンの仮想敵が決まりましたね。マンタはアシュラマン、ケビンはボルトマン。 マンタの練習は、なんか皆が力を合わせてるってかんじでよいです。しっかし、キッドとガゼルの仮想アシュラマンは、T世で、テリーとジェロニモがやはり肩車して腕を四本にし、アシュラマンの竜巻地獄を破ったときに似ています。やはり親子か?テリーマンとキッド。となりでリモコンアームを操作しているセイウチンも笑えます。

 あと、肩車をした体勢でのアルティメット阿修羅バスター。描くの大変だったろうな・・・。絵を描く人はわかると思うけど、人間が組み合う絵って、スゲー難しいよね。ちょっとスゴかった。

 ケビンは何をやりたいのか、よくわかりません。単にボルトマンの「テスラコイル」に絶えるだけの体を作りたいだけでしょうか?なんかあの特訓は自殺行為にみえますが・・・

 マンタはかなりケビンをライバル視していることもよくわかりました。これで完全にU世のライバル兼パートナーは決定しましたね。さようなら、テリー・ザ・キッド・・・。

 

2003年11月25日  第50号
 今週は『キン肉マンU世』は休載でした。

 いやー、なんか一週間の楽しみがひとつなくなっちゃって、つまんないなー。

 

2003年12月2日   第51号
 二週間ぶりのご無沙汰です。今週も修行編でしたね。マンタがいちいちケビンのことを気にしているようです。普段はいがみ合っていても、心の底では相手を思いやっている、という表現でしょうか。でもタッグの組み始めはバラバラなんだろうな。

 ケビンは発電所で、本当に「テスラコイル」に耐える体づくりをしていただけのようですね。なんか無謀・・・。そして・・・やっぱり出ました、ファイティングコンピュータ!いまや「名伯楽」の名をほしいままにしている彼ですが、今度はケビンにいったいどんなアドバイスを?後姿がやたら大きく感じましたが。

 そして、今週号の気になる点が二つほど。

 一つ目は、ケビンの練習を手助けにいった、ジェイドとチェック。お前ら何日間森の中さまよってるんじゃー!いまだにケビン見つけられんやんけー!無精ひげの一つや二つ、生えててもいいんじゃないか?というカンジです。ファイティングコンピュータが登場した以上、彼らに活躍の場は完全になくなったといっていいでしょう。

 二つ目は、アシュラマンとボルトマンが新宿・渋谷などのオーロラビジョンで、人間を相手にマンタ・ケビン抹殺を宣言する場面。ある一つのビルの広告に、こう描いてありました。

「ゆうれい小僧がやってきた・ザ・ムービー」

 おいおい、なぜ今『ゆうれい小僧』なんだ?中井画伯の確信犯か?はたまたアシスタントのいたずらか?いずれにせよ、今週最大のチェックポイントでした(笑)。

 

2003年12月9日   第52・53合併号
 今週で修行編もどうやら終了のようです。まずマンタサイドから。

 マッスルGも結局マスターできず、アルティメット阿修羅バスター攻略もできていない。やたら一生懸命やっていた描写とはうらはらに、結果はなにもでてません。こんなんで大丈夫なんでしょうか?試合中に開眼するパターンか?

 ただ、キッドとガゼルの出番とセリフが多く、もはや試合では期待されないガゼルマンだけに、ガゼルファンにとっては至福の瞬間でしょうか。

 ケビンサイドでは、やはりファイティングコンピュータがイカシてます。今回は変装までしちゃってます。今回のポイントは、

ファイティングコンピュータは仏像造りも得意

でしょうか。ケビンが寝込んでる3、4日の間に、けっこうな数の仏像製作。さすがはコンピュータだけに、造形もミリ単位での正確さか?

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2003年12月16日  
 プレイボーイ休刊です。ぐっすし。

 

2003年12月23日  第1号  
 2週間ぶりです。修行編も終了し、本格的に試合が始まりそうです。

 突然キン肉スグルが登場しましたね。アシュラマンとも因縁浅からぬわけですが、スグル―アシュラマンのラインで何かが起こりそうでわくわくしますね。スグルを見たアシュラマンも、何かを言いたげだったし。スグルがでたことで、なんかマンガが締まってきました。

 アシュラマンは、やはり息子関係で何かがあったみたいですな。「子どもなんて〜」みたいなフレーズが、再度強調されていました。果たしてアシュラマンjrは、ニューフェイスで登場するのか、はたまた既存キャラなのか。

 ケビンのマスクが、阿修羅男爵のようでした。半分がケビンで、半分がスカーフェイス。これは死んだスカーと共に闘うという、意思表示でしょうか。つまりマンタと組む意思はない、と。

 しかし・・・なんで超人って、移動手段に車とか使わないんだろう・・・。

 

2004年1月5日  第2号  
 年が明けて、久々の再開です。お約束の如く、マンタとケビンは喧嘩しましたね、今週感じたことは、マンタに負けず劣らず、ケビンが子どもだということです。

 確かマンタは14歳でしたっけ・・・?連載中に年をとったと仮定しても、せいぜい16歳といったところでしょうか。それだけに、まああのような言動はまだわかります。しかしケビンは登場時すでに18歳くらいいってたのではなかったでしょうか。そう考えると、「負け犬」などといった、マンタを挑発する言動は、ちょっと大人げありませんね。

 来週から本格的にゴングとなりそうです。ところでスグルはいつまであの肉体でいられるのでしょうか? 

 

2004年1月13日  第3号  
 とりあえず闘技場となる「悪魔の胎内」に入りましたね。胎内ということで、背骨やら内臓やらがでてきますが、これって黄金のマスク編の、ウォーズマンの体内が闘技場になったのに似てますね。今回の悪魔種子編は、初代の「七人の悪魔超人編」と「黄金のマスク編」をくっつけた位置づけなのかな?ということは、やはりこのシリーズのあとは、タッグトーナメント・・・?

 今回気になったのは、スグルとサンシャインの、妙な馴れ合いです。なんでスグルは若い頃敵対してたサンシャインの、性的?ウィークポイントを知ってるの!まあ、おかげでまんまと「悪魔の胎内」に侵入できましたが・・・。あとスグルはあんなにあからさまな将軍像を見て、今頃やっと気づいたのもちょっと・・・あんなに死闘を繰り広げたのに・・・「よく見ると」って・・・あんた・・・。

 マンタとケビンが急速に仲良くなってきてますね。しかもアシュラマンに「ザ・坊っちゃんズ」なんていわれて・・・でもかなり核心をついたネーミングですね(笑)。もしタッグトーナメントでマンタとケビンが組んだら、ぜひチーム名は「ザ・坊っちゃんズ」で!

 イリューとハンゾウ、バリはんとマルスが人柱ですか・・・ということは、まだ少し息があるという解釈でいいのですかね?なんか復活がありそうな気配です。

 どうやらセコンドは正義超人がスグル、悪魔超人はサンシャインみたいですね。セコンドを絡めても一波瀾ありそうです。ただオレはサンシャインがアシュラマンに

「お前にセコンドなんて頼んでねーよ」

なーんていわれちゃうんじゃないかって、ビクビクしてます(笑)。

 

2004年1月20日  第4号  
 エグイ展開になってきました。マンタの足場のために、口を使わせたジージョマンはちょっと可哀想。マンタの「ゴメンネー」って言葉がすごく辛そうでしたね。

 ハンゾウ、ジージョマン、スカーはまだ復活の気配がありますが、イリューヒンは大丈夫なのかな?なんか首もげちゃってるし。なぜイリューヒンだけそんなひどい展開に・・・?

 あとマンタとケビンのコンビ名は「ザ・坊っちゃんズ」で定着しそうな雰囲気が・・・。

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2004年1月27日  第5号  
 イリューヒンが消えてしまいました。復活はもうないのでしょうか?ちなみにマンタが『悪魔の胎内』リングにあがったとき、キッドが

「グッドジョブ、万太郎ーっ!」

といっていますが、グッドジョブはイリューヒンだろが(笑)

 そして噂のアシュラマンの息子が!どーやらアシュラマンJr.≠チェックメイトだったようで。しかもアシュラマンは息子を正義超人に育てたい節があったようにみえますね。なんかアットホーム感がでています。でもその幸せをぶち壊す事件があったのでしょう。

 サンシャインは益々アシュラマンの手下化してますね・・・しかも銅鑼が将軍の顔だし・・・崇拝する将軍様の顔をぶったたいてよいのでしょうか?そもそも将軍と魔界の王子とは、その上下関係はどちらが上なのでしょうか?作品中では悪魔将軍>アシュラマンで描かれてますが、「魔界」というカテゴリーの「将軍」と「王子」ならば、王子>将軍なのでは・・・まあ江戸時代の将軍と天皇の関係と思えば、変でもないか。

 

2004年2月3日  第6号  
 とうとう試合が始まりましたが、やはりというか仲間割れのパターンですね。スグルは「プライベートで仲が悪いほどいいタッグチームになる」という持論に自信満々ですが、これはやはりアメリカ遠征時のタッグリーグで、テリーマンと初めて組んだときの経験からでしょうかね。

 今回気になったことは、ケビンの一言です。

「万太郎!オレ達『坊っちゃんズ』にも連携プレーがあるところを見せてやろうぜ!」

 これってケビンがチーム名を「坊っちゃんズ」で認めたということですよね?いいのかな?オレはいいと思うんだけど。

 

2004年2月10日  第7号  
 やっとタッグチームらしくなってきました。マンタの危機をケビンが身を挺して救うといった、ベタな展開でしたが、まあいいかげんそろそろいがみ合うのも終わりでいいでしょう。初めての連係プレーも決まり、歯車があってきました。お互いやっと大人の思考が芽生えてきたかな、というカンジです。

 今回気になったことは、アシュラマンの攻撃パターンです。前回の対ブラッド・エボリューションズ戦でもそうでしたが、6本の腕を有効に使ったオリジナル技が多いですね。

 今回はおのれの腕を絡ませた「波羅蜜多ラリアット」が登場しましたが、アシュラの個性を表現するにはとてもいいと思います。ただそれによってアシュラマンのイメージだけが他の超人よりも特化してしまい、一人勝ちになってしまうのも問題かな、とも思ってしまったり。でも目立ったもん勝ちか。

 

2004年2月17日  第8号  
 今週は大きな展開はあまりありませんでした。徐々にケビンとマンタの意識がお互いを考えるようになってきたのと、技の応酬があったくらいですね。起承転結の「承」といったところでしょうか。

 今回気になったことは、dMpにも筆記の授業があったという事実です。ドラゴンみたいな先生が、教鞭をもって黒板の前で講義している図はかなり笑えました。

 ところでケビンとスカーって、知らぬ間に「大親友」になってるんだけど。そんなに仲良かったのかなあ?

 

2004年2月24日  第9号  
 ケビンは「超人レンジ」封じに自信ありってカンジですね。鋼鉄の鎧がそのポイントらしいですが、金属をレンジにいれると発火するってことでしょうかね?

 まあ「超人レンジ」対策はOKとして、あと富山の発電所での修行の成果で、テスラコイルにも免疫ができつつあるみたいですね。そう考えるともうボルトマンは手詰まりですな。さすがはケビンといったところでしょうか。

 今回気になったことは、ボルトマンはガタイのわりに、身軽だということです。あんな巨体のくせして、使う技は「シャイニング・ウィザード」やら「フランケンシュタイナー」でしょ?よくジャーマンもやるし、けっこう器用ですよね。

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2004年3月2日  第10号  
 ストーリーが動いてきましたね。やはり鋼鉄の鎧は発火する、というのが超人電子レンジ破りだったみたいですね。しかしこれでボルトマンも気合が入ったらしく、タッグでありながら完全なシングルマッチの体をなしてきました。これはバッファローマン&スプリングマンVSキン肉マン&モンゴルマンの形態そのままですね。ケビンVSボルトのあと、マンタVSアシュラが行われるのでしょう。

 テスラコイルに免疫を得てきたと思われたケビンですが、あっさり鎧を破壊されてしまいました。これで超人電子レンジの対象超人に成り下がってしまいましたが(わずか1週で・・・)、肩のコイルを一本ヘシ折ったので、これが今後どういう影響をあたえるか、といったところでしょうか。

 今回気になった点は、まあガゼルマンの新著が発刊された(笑)のも重大ですが、なんといっても悪魔将軍に謁見している悪魔超人軍団の最前列中央に、あの忘れられた悪魔超人『ミスターカーメン』が陣取っていたことです。これにはビックリしました。後ろ姿とはいえ、普段ならフキダシに隠れちゃったりするキャラなのに・・・。カーメン好きのオレにとっては、まったくうれしい限りです。・・・ひょっとして復活?カーメン復活!?・・・ないない(笑)。

 

2004年3月9日  第11号  
 かなり意表をついた展開になってきました。というか、化学的な根拠はどうあれ、大きく読者の予想を裏切ってくれたように思います。

 まあフツーに考えれば、ボルトマンが池に落ちたテスラコイルからの感電で自爆ですよね。ここで金メッキとはなあ・・・。ファイティングコンピュータの仏像造り伏線が、この場面で活かされるとは思いませんでした。

 金メッキの化学反応について、専門的に突っ込みを入れたい人は多数いると思うのですが、こういったウソっぽい専門知識も『キン肉マン』の醍醐味ですよね(笑)。なんか『冒険野郎マクガイバー』を思い出してしまいました(知ってる人いるかな?)。

 今週で気になったことは、サンシャインマスターがなんと『砂金超人』であったことが判明したことですね。いやー、なんともすごい方だったんですね!歩く貴重品ですよ!それをジェロニモは「砂は風に弱い!」とかいって吹き飛ばしていたわけですね。知らないってすごいことです。

 しかしスグルを『悪魔の胎内』に入れさせてしまったり、ケビンに砂金を提供してしまったりと、この試合に関しては、サンシャインマスターの失態が目立ちますな。「助けて〜」という情けないセリフにも、死ぬほど笑わせてもらいました。

 あとはキッドの「パパに聞いたことがある・・・」というセリフです。これはゆでたまご先生の狙いですかね。親父のテリーマンの遺伝子が垣間見られました。

 ボルトマンはこれで完全に窮地にたたされました。あと一つくらい奥の手がありそうですが。でもこのままケビンが勝っても、テンポがよくていいかもね。

 

2004年3月16日  第12号  出たっ!!NIKU⇒LAP!!  
 いやー、出ましたね。マンタXケビンの合体技。てっきりシングル決着だと思っていた(キン肉マン&モンゴルマンVSバッファローマン&スプリングマンのイメージが強かった)ので、まさかキン肉バスターXOLAPが炸裂するとは思いませんでした。

 正直マッスルドッキングが初登場したときに近い驚きがありました。・・・オレってけっこう単純?ゆでたまご先生にとっちゃ、簡単に反応してくれるいい読者かも・・・(汗)。でも「キン肉王族の至宝」と「ロビン王朝の至宝」の合体という表現がいいですよね。ネーミングはどうだろ?「NIKU⇒LAP」かあ。悪くはないと思いますが。みなさんはどうですか?

 しかし中井画伯はスゴいですよね。あんなめんどくさい合体技を、よく描くなあ。人間がからみあう絵ってすごく難しいですからね。

 今週気になった点は、サンシャインがこき下ろされているところです。もうボロクソですね。アシュラマンには「お前のドジっぷりは・・・!」とかいわれちゃうし。昔はアシュラマンをして「サンシャインの砂地獄はケタが違う!」といわしめたのに・・・。なんか錯乱しかけてるし。

 でもここでケビンは戦線離脱だと思います。ダメージの蓄積で。来週からマンタVSアシュラマンのバスター合戦ですな。楽しみです。

 

2004年3月23日  第13号  ケビンが死んじゃった・・・ 
 う〜ん、ボルトマン戦でのダメージの蓄積で、ケビンが戦闘不能になるような気はしていましたが、まさか死んじゃうとはねえ・・・まいったね。つまりはアイドル超人5人(ニルス入れると6人か)は、全員死んじゃうことになっていたわけですね。でもこれは極端すぎるので、逆に最後にみんな生き返るのかなあという印象を強くした感があります。

 特にケビンは人気ナンバーワンだし、どうやらゆでたまご先生も大事にしているキャラのようなので、まず死にっぱなしということはないでしょう。柱にいるタツノリやベネフィクトロビンらの正義超人の先人達が最後の力を分け与えて、彼ら5人を生き返らせてあげるような気がします。

 ボルトマンは無残ですね。なんか脚が変な方向に曲がってるし・・・。しかしアシュラマンも無情ですな。人情派のサンシャインマスターはもうついていけないでしょう(笑)。すまなんだ〜。

 今週の気になったことは、ケビンがグシャッと死んだのに、スグルが眉一つ動かさずに腕を組んでいるところです。けっこう近くにいたみたいなのに、助けられなかったのかな?ミートですらイリューヒンを受け止めたのに・・・。

 

2004年3月30日  第14号  阿修羅面冷血! 
 本格的にマンタVSアシュラマンがはじまりました。しかしボルトマンの扱いが哀れですね。なんか縮んじゃうし・・・。

 アシュラマンは前回の闘いでもそうでしたが、6本の腕を有効に使った技が多くなりましたね。それだけにアシュラマンならではの個性が爆発していいカンジです。ただあの首が折れ曲がったのに平然としてるのには参りましたね。こんなんみせられたら、今後どんな攻撃をしても効きそうにありません。おそらくマンタの新技『マッスルG』の最初の犠牲者になるであろう(笑)アシュラマンですが、これじゃ『マッスルG』も効かないんじゃないの?

 今週気になった点は、ボルトマンのジェネラルストーンでパワーアップする前の風貌です。パワーアップを際立たせるためのデザインなのでしょうが、あまりにも貧弱!なんか肉体改造機器の『ブルワーカー』の広告を思い出してしましました。使用前・使用後みたいな。あとテスラコイルに発展するであろう、肩の豆電球・・・。豆電球はいくらなんでも弱すぎだろうと苦笑してしまいました。

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2004年4月6日  第15号  その名はシバ
 とにかくアシュラマンの強さが強調された回でした。涅槃ツイスト、波羅密侘ラリアット、竜巻地獄、そして出ました、阿修羅稲綱落とし!

 なんか膝関節飛び出しちゃってるし。どうもREBORNアシュラマンは骨関係が異常ですね。この間の折れ曲がった首といい、今回の膝といい、ちょっと気持ち悪い・・・。もはやニンジャのからくり肩当は必要ないんだなあ。

 アシュラマンの息子も登場しました。名前も「シバ」ということが判明しました。おそらくヒンドゥー教のシヴァ神からとったのでしょう。インドつながりですな。

 今週気になった点は、アシュラマンが息子の特訓をする際にかけた「ガンバレ、ガンバレ」という掛け声です。なんかめちゃめちゃ似合わないんですけど。正直笑ってしまいました。

 

2004年4月13日  第16号  自虐的アシュラマン
 アシュラマンの攻勢が続いていますね。ただマンタのひたむきな姿に少々動揺している感があります。

 成長したシバがでてきました。どうやら興奮すると止まらない性格だったみたいですね。それをよく思わない過去のアシュラマンに、正義超人・アシュラマンの片鱗が見えます。ところでシバのゲジゲジ眉毛はどうにかならないものですかね(笑)。不動明王テイストをだしてるつもりなのかな・・・?なんか微妙にカッコわるい・・・。

 改良阿修羅バスターも炸裂しましたね。でも単なるつなぎ技に降格してるところが少し悲しいですが。まあアルティメット阿修羅バスターがでちゃったからねー。仕方ないか。

 今週気になった点は・・・最後に自分の足を切断したアシュラマンです。アナウンサーは「あーっと、左足を切断ーっ!」っていってるけど・・・どうみても切断してるのは右足です・・・。

 しかし首といい、膝関節といい、今回の足の切断といい、アシュラマンの肉体はどんどんおかしな方向に向かってますな。ほんと、ゾンビ化してます。なんでもありですな、もはや。

 

2004年4月20日  第17号  まさかあの超人が…!!
 切り落とされたアシュラマンの右足には、やはり将軍さまの右足が生えてきましたね。このことによってアシュラマン≒将軍という図式ができあがったので、個人的にはなんとなく恐怖の将の復活はないような気がします。復活直前で正義超人魂を取り戻したアシュラマンが犠牲になって、復活を阻止するんじゃないかなあ。

 さて、今週気になった点…ってあれしかないがな!あの超人の復活ですよ!なんの予告もなしに、なんの脈絡もなしに登場したアイツ…そう、スプリングマン!!

 全治1年(この表現も笑えますが…誇張しすぎ!)のバッファローマンに肩を貸して恐山に向かう役で出てきたのですが、なぜにスプリングマン?その理由を考えると

@この試合(マンタ&ケビンVSアシュラ&ボルト)の意味合いが、前作の試合(スグル&モンゴルマンVSバッファローマン&スプリングマン)に近かったため

A最近のフィギュアで、ウルフマンVSスプリングマンばかりでるため(笑)

こんなところでしょうか?プレイボーイを無造作に開いた瞬間にスプリングマンが目に飛び込んできたもんだから、一瞬なにがなんだかわからなくなり、思考が停止してしまいました(笑)。

 ただメガネが妙にいい雰囲気をだしていたり、入院中のバッファローマンを花束もって見舞いにきている回想シーンがやたら笑えます。恐山到着時にまた登場しそうですね。そのときのスプリングマンの行動が楽しみです。

 …スプリングマンが復活するんなら、ミスターカーメンも復活して欲しい…(ないない)。

 

2004年4月27日  第18号  動物虐待
 なんかマンタの劣勢が続いていますね。ここんところ、攻撃らしい攻撃してないんじゃないかな。「地獄の断頭台」もとうとうくらっちゃたし。しかし「阿修羅稲綱落とし」「改良阿修羅バスター」「地獄の断頭台」と殺人フルコースをまともに食らい続けても、まだKOされないマンタも相当タフだよね。あとは「アルティメット阿修羅バスター」だけですな。

 シバは動物虐待に走ったみたいですね。なんか最近の事件を彷彿とさせます。内に秘めたる残虐性が抑えられなくなってきたようです。やはりアシュラマンが自分の手で殺めてしまったというパターンなのか・・・?

 今週は・・・出ませんでしたね、スプリングマン。楽しみにしてたのになあ。残念!

 

2004年5月11日  第19号  あれ・・・?ジージョマンは?
 GWの休刊をはさんで、2週間ぶりの再開です。今週はシバが母親(アシュラマンの奥さん)を手にかけたシーンが登場しますが、あいかわらずアシュラマンの過去は小出しで攻めていますね。ちょっと物語がだれてきてる気がするので、もっとスパーンといってほしいのですが・・・。

 今週気になった点は、人柱となっている正義超人の屍が、ミートの右足をキャッチするためにわらわらと手を出したところです。

 スカーフェイス、ハンゾウ、イリューヒン、キン肉タツノリ、その他もろもろの屍がミートを助けるために奇跡的に動き出したというのに・・・なぜかバリはん(ジージョマン)は登場せず。忘れられちゃったのか?アイドル超人の一人なのに!首がもげたイリューヒンですら動いたのに!忘れられたとしたら可哀想だなあ(笑)。

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2004年5月18日  第20号  あいかわらずの不死身ぶり
 アシュラマンの息子・シバの母親殺しが判明しました。それはそれとして、今週もアシュラマンの不死身ぶりがクローズアップ!顔ズレてるよ!でも何事もなかったかのように元に戻してるよ!

 人柱からはザ・ニンジャも登場。超人血盟軍・悪魔騎士つながりで、アシュラマンと何か会話があるかと思いきやなにもなし。あれ・・・?

 そしてとうとう物語はクライマックスに向かいそうです。おそらく来週はアルティメット阿修羅バスターとマッスルグラビディの掛け合いになるのでしょう。果たして将軍は復活するのか・・・?

 

2004年5月25日  第21号  炸裂!アルティメット阿修羅バスター!!
 とりあえず表紙で夢のタッグチームの募集をしていますね。ということは・・・次期シリーズはやはりタッグ戦!しかも新旧問わずとかいてあるので、伝説超人(レジェンド)の復活もあり?これは楽しみだ!

 さて今週号ですが、とうとうアルティメット阿修羅バスターが炸裂しました。結果的に人柱となっていた正義超人がクッションになって威力が半減してたすかった、ということでしたが・・・なーんかもうちょっと物理的なバスターやぶりを期待したんだけどなあ。他力本願パターンだよ。

 スプリングマンがまだ出てきません。再登場はいったいいつに・・・?!

 

2004年6月1日  第22号  残り5分
 う〜ん、友情パワーでマンタをアルティメット阿修羅バスターのピンチから救ったというのに、今週もマンタの反撃が見られず。ここんとこず〜っと責められっぱなしって感じです。

 いいかげんアシュラマン戦も長引いてきたので、そろそろ決着してほしいなあ。ちょっとだれてきました。もう4ヶ月くらい続いてるのね、アシュラマン戦。

 最後もまた阿修羅バスターの体勢に入ってしまった・・・なにか逆転の秘策があるのか?マンタ!

 

2004年6月8日  第23号  やっと到着!スプリングマン!
 今週もあんまり進展がなかったなあ。阿修羅バスターの途中が延々とつづく・・・。でも、やっと着きましたね、スプリングマン!なんか昔よりカッコよくなってない?メガネが実にダンディーです。

 どうやらシバは死んでいることが確定しました。最後にそのあたりでアシュラマンに精神的動揺がみられましたが・・・はたしてこれで阿修羅バスターのかかりが弱くなるパターンか?だとしたら、またしても物理的には阿修羅バスターは破られないってわけで・・・。もしそうだとしたら、少し物足りなさを感じてしまうオレでした。

 

2004年6月15日  第24号  でた!阿修羅面泣きっ面!
 今週はアシュラマンの心の葛藤がメインでしたね。そして・・・久々にでました、アシュラマンの涙顔!初代のキン肉マンVSサタンクロス戦以来でしょうか?

 アシュラマンの動揺をついて、ついにマンタがアルティメット阿修羅バスター破りに始動!今回は物理的な破り方を披露しました。三角締めの脚から抜けるのは納得できたのですが、そのあとあっさり阿修羅バスターを回転させたのには、ちょっと疑問符が。

 これって昔バッファローマンがやった「キン肉バスター破り」なんだけど、あれは1000万パワーのバッファローマンだからこそ「6を9」にできたわけで・・・93万パワーのマンタがあっさり回転できるのもなあ。クソ力が作用したのか?

 まあ、体勢を入れ替えてマッスルグラビディの始動です。来週はとうとう決着がつくか?!

 

2004年6月22日  第25号  ついに決着!!そしてさようなら
 とうとうアシュラマン戦が終結しました。長かったなあ・・・。いろいろと脱出方法を試みたアシュラマンでしたが、それもむなしく、マッスルグラビディ炸裂!アシュラマンのゆがんだ顔がスプラッタで気味悪い・・・。腹も裂けて、胴体が異様に長くなってるし。なんか蛇みたいです。

 しかし悪魔将軍は復活しそうですね。このシリーズ、まだ続くのでしょうか。なんかスグルあたりが犠牲になって、直前で道連れ死、というカンジもするのですが。

 さて、およそ半年あまり続けてきた「今週のU世」ですが、人気投票でもまったくふるわず、もはや誰も読んでいない、管理人のオナニーと化している気がするので、キリがいい今回でとりあえず終了させていただきます。ジャンプでいうところの、10週打ち切りですな。わははは。

 では、最期もジャンプらしくいきましょうか。

短い間だったけど、応援ありがとう!アキラ先生の次回作にご期待ください!

※2005年7月12日追記:ご要望にお応えして復活しました。

 

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