ブイネット・ダッシュ

1992(平成4)年 第43号

 

ブイネット・ダッシュ 週刊少年ジャンプ1992年43号

 

 

解    説

80年代中盤から後半を席巻した『ファミコン神拳』の後継ファミコンコンテンツ。時代はスーファミ全盛で、ドラクエ最新作である『ドラゴンクエストX』の情報がメイン。ファミコンの上位機種であるスーファミで初のドラクエということで、俄然注目を集めました。ただぶっちゃけあまり内容を覚えていません。結婚相手選べ、それがマルチエンディングとなる、というのは覚えているんですけどね。

その他ライバルの『ファイナルファンタジーX』の情報も。この頃から後発の『ファイナルファンタジー』のナンバー数の方が高くなり始めましたね。それだけ制作スパンが早かったということなんですけど。ちなみに個人的にはこの『ブイネット・ダッシュ』の売り文句である「ペーパーROMマガジン」という表現が好きですね(笑)。アナログだけど何か? みたいな潔さを感じて(笑)。

 

 

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