スラムダンク

1992(平成4)年 第31号

 

スラムダンク 1992年31号

 

 

解    説

翔陽戦のスラムダンクです。花道の一番の個性である「リバウンド能力」が開花した記念すべき回ですね。

翔陽の特徴といえば、プレイングマネージャー・藤真の存在でしょう。安西・高頭・堂本といった名監督にも焦点があてられるこの作品ですが、翔陽は全国常連校なのに監督が不在(存在感がないだけ?)なんですよ。それをヤクルトの古田よろしく、選手でもある藤真が統率しているところにこのチームの魅力を感じるんですね。

逆にいうと、翔陽高校の職員は名門バスケ部に対してなんの支援も行っていないのかと勘繰りたくなります(笑)。実は翔陽は超進学校で、勉強の妨げになる部活動を奨励していないとか、そんな裏設定まで想像してしまいます(笑)。

でも藤真が卒業したら誰が監督になるのかな? 2年で有望な人っていたっけ?

 

 

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