モンモンモン

1992(平成4)年 第13号

 

モンモンモン 1992年13号

 

 

解    説

GAGキング出身のマンガって、あんまり好きじゃなかったんですよ。なにわ小吉以外は。なんかうんこちんちん、鼻クソよだれ、屁と不条理に偏っていた気がして。アクセントとしてのうんこちんちんはいいんだけど、頭からおしりまでそれだとちょっと辛い。この『モンモンモン』もご多分に漏れず、そんな感じでしたから。話の内容もあまり意味がないようなものだし(苦笑)。

でも『みどりのマキバオー』からは、きちんとストーリーが存在した上でのお下劣ギャグとバランスがよくなり、ぐっとおもしろくなりましたね。現在(2009年)連載している『たいようのマキバオー』もおもしろいですし。つーか、絵もすごく上達したことがわかりますね、これと比べると(笑)。

 

 

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