燃える!お兄さん

1989(平成元年)年 第13号

 

燃える!お兄さん 週刊少年ジャンプ1989年第13号

 

 

解    説

相変わらずのドタバタギャグですね。この『燃える!お兄さん』では、必ず生徒と敵対する先生がでてくるんですよ。しかもその行動や攻撃がお互いにハンパじゃないんですね。どうも「先生」というキャラを「権力の象徴」にしたてて、それを生徒がぶっ飛ばすことで爽快感を狙っているような気もします。教育委員会にとっては困ったマンガだったと思いますよ。

ネタもウンコ・ゲロネタが多く、いかにも子供ウケ抜群って感じです。ここでもすぱるたん先生がケンイチのスペシャルドリンクに細工をしていますが、その自業自得ギャグに不覚にも笑ってしまいました。オレもまだまだ小学生レベルか(笑)。

 

 

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