こち亀

1988(昭和63)年 第18号

 

こち亀 週刊少年ジャンプ1988年第18号

 

 

解    説

両さんの少年時代編『おばけ煙突が消えた日』です。これがけっこう評判がよかったのか、以降、毎年のように年一回のペースで少年時代編が掲載されるようになりました。これら少年時代編はノスタルジックなヒューマンドラマが多いのですが、やはりこの『おばけ煙突…』の完成度が一番高いような気がします。こち亀版『三丁目の夕日』って感じですね。
ちなみにこの話は作者の秋本治の思い出がベースになっているみたいですね。目次のコメントでそのようなことが書いてありました。
 

 

つぎにすすむ

オレジャントップへもどる

トップへもどる