銀牙−流れ星銀−

1987(昭和62)年 第13号

 

銀牙−流れ星銀− 週刊少年ジャンプ1987年第13号

 

 

解    説

この号では、『銀牙』がとうとう最終回を迎えました。銀を鍛えた五兵衛の死という結末です。

ただこのマンガ、人間がでてくるのは連載初期と、この最終回あたりだけだったんですよね。それだけに、突然五兵衛が登場しても「へ?このオッサンだれ?」なんていう読者も多かったかもしれません。

大人気とはいえないまでも、終わりそうでなかなか終わらなかった、中堅マンガといったかんじでした。でもまた読み返してみたいマンガですね。

 

 

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