メタルK

1986(昭和61)年 第27号

 

メタルK 週刊少年ジャンプ1986年27号

 

 

解    説

ホラーサイエンスアクション系といいますか、不気味なテイストを全面に押し出した作品を得意とする巻来功士のジャンプ2作目『メタルK』です。完全に好き嫌いが分かれる絵柄ですね。嫌な人はすぐ飛ばすだろうな、的な(笑)。

少年誌にしてはグロ指数が高いんですよね。この作品もきれいな女性が主人公なんですけど、その正体は硫酸で皮膚コーティングしたロボットですからね。脳だけ人間のものを生かしているという。感情の高ぶりでその皮膚がドロドロに溶け始めて下の醜いロボットが見え隠れするという演出がトラウマになった人も多いんじゃないかな(苦笑)?

 

 

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