北斗の拳

1985(昭和60)年 第37号

 

北斗の拳 週刊少年ジャンプ1985年37号

 

 

解    説

聖帝サウザーとの決着戦です。サウザーは南斗聖拳流派最強という位置づけで登場したので、ラオウと肩を並べるくらいのキャラ設定がほしかったところですが、ラオウがあまりにも強烈すぎてそこまで至らなかった感がありますね。ちょっと線が細いというか。

それでも秘孔の位置が常人と表裏逆とか、新鮮な設定で唸らせましたよね。ケンシロウも一度敗れているし。「北斗神拳が効かない!」という展開は、かなり興奮した覚えがあります(笑)。また、個人的にはサウザーの「退かぬ、媚びぬ、省みぬ」というフレーズが強烈に印象に残っていて、彼のプライドというか矜持に誇り高さを感じてしまいました。

 

 

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