北斗の拳

1984(昭和59)年 第39号

 

北斗の拳 週刊少年ジャンプ1984年39号

 

 

解    説

ケンシロウの義兄・トキになりすましていたアミバとの対決です。アミバに関しては秘孔に対するマッドサイエンティストなキャラづけが秀逸だと思っていますが、それ以上にアミバのモノマネに対する入れ込みようがすごいです(笑)。トキになりすますために風貌やら背中の傷やらをきちんと再現し、過去の逸話までぬかりなく情報収集しています。これで対戦終盤までケンシロウになりすましを悟られなかったわけですからね…いや、気づけよ、ケンシロウ。どう見ても別人だろ(苦笑)。

といいつつ、私も騙されていましたけどね(笑)。前シリーズで3番目の義兄であったジャギの外道っぷりがハンパなくて、この兄弟対決シリーズで出てくる兄貴たちは、全員外道なのかと思いましたから。関係ない話ですが、アミバの新秘孔「激振孔」の断末魔「ばっう」はクラスの一部でえらい流行りました(笑)。

 

 

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