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2020年2月13日(木)
 名前の順の最強って誰だろう?

 ある雑誌を読んでいたら、阿井英二郎さんの記事があったんですね。あ、阿井さんというのは、元プロ野球選手で、野球解説者の方なんですけど。

 実は私、この方のことを存じ上げなくて、その記事で初めて知ったお名前なんです。ただその字面を見て瞬間的に感じたのが

「この人、生涯出席番号1番だったんだろうな」

ということでした(笑)。だってねえ、名字が“あい”ですよ。最強に一番近いと言われている相川(あいかわ)さんよりも強い。しかも下の名前も“えいじろう”ですから。こちらもかなり強い並びです。そうそう勝てる人はいないんじゃないかと。卒業証書とか絶対にいつも一番ですよ、受け取るの(笑)。

 で、考えてみたんです。阿井英二郎さんに勝てる名前を。まあ名字は阿井(あい)が最強ですよね。“あ”一文字の名字があれば、負けますけど…さすがにないでしょ? だから名字最強は阿井さんで。

 となると、勝負は名前です。当然“あ”から始まる名前で…と考えると、名前もやっぱり“あい”しかないんです。漢字で表記すれば愛(あい)さんとか亜衣(あい)さんとかになるでしょうか。つまり阿井愛(あいあい)さんが最強なのではないかと。

 もし阿井愛さんが実在していたとしたら、一生出席番号トップの座は譲らないと思います(笑)。ただ音的には?おさぁ〜るさぁんだよ〜♪ ってな感じですけどね(苦笑)。

 しかもその阿井愛さんが渡辺さんという男性と結婚したら、突然出席番号が最後方に。ふり幅広すぎて面食らうこと請け合いだろうな(笑)。

 

 

 

 

 
2020年2月4日(火)
 F1の2020年度シーズンがそろそろ始まります。

 まず来週から恒例の新車発表会が数珠つなぎに始まります。各チームのお披露目会ということで、毎年楽しみです。注目する点は2つあって、ひとつはカラーリングで、もうひとつはフォルムです。

 カラーリングは一目で昨年との違いがわかるので、とてもわかりやすいサプライズを演出します。そのパターンとしては@前シーズン踏襲型、Aフルリニューアル型と大まかに2種類あって、@は前シーズンとの違いを間違い探しのように比べるのが楽しいですね。あ、ここがこう変わったんだ、とか、ブルーの面積が増えたな、とか(笑)。

 Aは、そのF1チームが得たスポンサーによって変わることが多いです。お金を多く投資してくれた企業のイメージカラーが優先されるわけですね。これはこれでガラッと雰囲気が変わるので、これまた楽しみなんですよね。今回このAにあてはまるチームが、メルセデスとアルファロメオです。どちらも有力なスポンサーが追加されたので、そのスポンサーカラーが混じる可能性が大なんですね。また、トロロッソがチーム名をアルファタウリと変更したので、これを機に大幅リニューアルをする可能性があります。ただトロロッソは2019年シーズンのカラーリングがとてもカッコよかったので、それを超えるのはなかなか難しいのでは…? と思ったりもしています。でもその予想を軽く上回ってくれると嬉しいですけどね(笑)。

 

▲メルセデス

 

▲アルファロメオ

 フォルムについては、なかなか違いを見つけるというのは難しいです。細かいところが多いので、F1を見ていない人には特に難しいと思います。しかも2019-2020においてはレギュレーションの変更がほぼないので、各チームともども2019マシンをマイナーチェンジした形が予想されています。それでもフロントウイングは注目ですね。一番違いがわかりやすい部分ですので。

 フロントウイングはホントに大事なパーツで、この出来の如何でマシンの速さは大きく左右されるパーツです。ですので、各チームとも力を入れることが予想されます。もちろんこのフロントウイングもレギュレーションの変更はなかったので、いうほど形状が変わらないかもしれませんが、2019シーズンが不振だったチームはガラッと変えてくる可能性もあります。

 発表の予定としては2/11のフェラーリを皮切りに、毎日のように続々と新車が公開されます。ですので来週からは毎日が楽しみです。F1ニュースから目が離せません。ちなみにスケジュールは

フェラーリ:2月11日
ルノー:2月12日
レッドブル・ホンダ:2月12日
マクラーレン:2月13日
アルファタウリ:2月14日
メルセデス:2月14日
レーシングポイント:2月17日
ウィリアムズ:2月17日
アルファロメオ:2月19日
ハース:2月19日

となっております。そして2/19からは待望のプレシーズンテストがスペインのカタロニア・サーキットで始まります。プロ野球でいうところのオープン戦ですね。ここでのタイムはあくまで参考なのですが、やはり出来の良し悪しがなんとなくわかるので、こちらも大注目です。楽しみだなあ。

 

2020年2月7日(金)
 スマートスピーカーへの掛け声って恥ずかしいんだよな。

 あれって日本人にはハードル高くないですか? 私は持っていないんですけど、スマホの音声起動で使用することもあるので、決して関係ないわけではなく。

 有名どころでは “OK Google(オッケーグーグル)” や “Hey Siri(ヘイシリ)” や “Alexa(アレクサ)” がありますが、街中や会社内でこれを口にするのはかなり抵抗を感じます。

 このあたりのフレーズを起動キーにするセンスは、やはりアメリカ人だなあと思います(苦笑)。「ヘイ!」なんて呼びかけ、私が知る限りではテリーマンくらいしかいませんよ(笑)。

 ですので、音声起動でSiriが出たとき、真っ先に思ったのが「なんでこんなフレーズにしたのかなぁ?」でした。日本にサービスを上陸させる前に、なんでダメ出しされなかったんだろう? 日本担当の社員が「いやいや、日本人は恥ずかしがりやですからね、このフレーズは無理ですよ!」と問題提起しなかったのかと。

 もしそうしていれば、「あのさあ」とか「ゴメン、ちょっといい?」とか「すいません」とか、日本社会の空気に溶け込んだようなフレーズでサービスを開始していたはずです。でもそんな雰囲気、一切なかったもんな。「アメリカンなコミュニケーションが世界共通なんだろ?」みたいな奢りすら感じましたよ(苦笑)。

 まあこの音声起動のフレーズは変更できるのもあるらしいので、嫌だったら変えればいいんですけど、できれば初めから変えといてほしかったな。

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