オレ流近況報告

 

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2020年1月18日(土)
 5年前に購入した掃除機が、調子悪くなりました。

 具合が悪いのはヘッドの部分で、回転ブラシが回転せずに、そのうち掃除機自体止まってしまう、というもの。5年経ったので仕方ないとも言えるのですが、かなり丁寧にメンテナンスをしていた身としては、5年で故障というのはかなりショックでした。ぶっちゃけ日本で5本の指に入るほどメンテナンスをしていたと思うので(苦笑)。

 頭をよぎったのは「買い替えか…」でした。でもなあ、掃除機だって同等のものを求めると、軽く4、5万するからなあと、困ってしまいました。で、なんとか自力で復活させられないものかとあれこれ調べてみました。

 そもそもこのヘッドは、床から離すと省エネシステムが働いて、回転が自動的に停止する機能がありました。そして再び床に接地すると動き出すという仕様です。掃除機が止まってしまうという症状は、おそらくこの機能が働いているためだと思い、逆に考えると、常にこの機能が働いているからブラシが回転しないのだと思いました。

 ではヘッドが床に接地するとスイッチオンになる部品がいかれているのでは予想し、いろいろとググってみると…あった。この自動停止装置をオンオフするマイクロスイッチがイカれてブラシが回転しない症状があるようです。でもって、そのスイッチを交換すれば、無事に掃除機が復活するそうです。

 そのスイッチがだいたい2千円くらい。そしてそのスイッチをはんだ付けをするためのはんだごてセットが同じく2千円くらい。しめて4千円の出費で修理ができそうです。もしこれで動かなかったらあきらめて新品と交換しようと思いました。でももし成功すれば、大幅な節約となります。こうなったら嬉しいじゃないですか。

 さて、部品が揃ったので修理開始です。まずヘッドを分解します。このヘッド、赤いカバーがなかなか外れなくて難儀しました。下の側のツメが強力に引っかかっていて、かなり四苦八苦です。なんとか外れたのですが、指がかなり痛かったです。

 

▲こいつを

 

 

▲こう分解します

 で、基板部分を取り外し、裏に返すと…いました。マイクロスイッチ。かなり小さいです。こいつのオンオフがバカになっているはず…と思い、購入した新品と押し具合を比較してみると…明らかに違う。ダメな方はスイッチを押し込んでも感触がほぼなく、新品はきちんと“カチカチ”という音と手応えを感じます。これで7割方この修理の成功を予想しましたね。

 そしてダメなスイッチを取り外すために、基板についているはんだを溶かして吸引。生まれて初めて“はんだ吸い取り器”というものを使用しました。まあ水鉄砲みたいなやつなんですけど。

 

▲真ん中のグリーンの箱がスイッチです

 

 

▲取り外しちゃいます

 溶解が終了し、無事にダメスイッチを取り外すと、今度は新品を当てはめてはんだ付け。はんだ付けも記憶する限り、中学の技術家庭の授業以来です(笑)。そして、はんだ付けの難しさを痛感しました。全然うまくできない。そもそも論で不器用なのかもしれませんが、うまくスライム型になってくれない。あ、スライム型ってイメージわかります? ドラクエのスライムみたいな形でキレイに溶接したいわけですよ(笑)。でも結果は写真の通り超きったなくくっつけました。いいよもう、付さえすれば(苦笑)。

▲新品を取り付け。ハンダが下手すぎ(苦笑)

 そして部品を元に戻し、カバーをくっつけ、元に戻しました。そして本体にヘッドをつないで運命の試運転です。結果は…バッチリ復活です。これは嬉しい。あんな小さな部品一つ取り替えるだけで見事に復活する様は、ちょっと感動的ですらあります。さらにお金も節約できたので、かなり気分いいです。

 でも正直なはなし、ダイソンのコードレス掃除機も欲しかったなあ、なんて物欲もありましたよ、ホントは(笑)。

 

 

 

 

 
2020年1月7日(火)
 新年明けましておめでとうございます。

 てなもんで、今年も行ってきました、1.5東京ドーム。今年は恒例の1.4の翌日、1.5もプロレスと、東京ドーム2連戦だったんですよ。記憶する限り、ドーム連戦は初めてなんじゃないかな? 強気だぜ、新日本プロレス!

 で、連戦の後半戦を堪能してきました。大きなポイントはふたつ。まず一つ目は、あの獣神サンダーライガーの引退試合で、二つ目はオカダVS内藤の、IWGPとIWGPインターコンチのダブルタイトルマッチです。

 ライガーは実は大学時代にインタビューをしたことがあるんですよ。サークルの雑誌記事用に。あるツテがあって、そんなチャンスを得ることができたんですね。でも当時のマネージャーみたいな人は素っ気なくて、「5分だけね!」なんて厳しいことを言ってきたんですけど、ライガーは「そんなこと言うなよ。せっかく来てくれたのに。いいよ、大丈夫。好きなだけ聞いて」なんていう神対応。二十歳そこそこのボクはとても感動してしまったわけで(笑)。

 そんな思い出深いレスラーだけに、感慨もひとしおです。試合は決して「最高だ!」とはいえないものでしたが、彼が積み上げてきた歴史、影響力は揺るぎないものです。ホント、お疲れさまといいたいですね。

 メインのダブルタイトルマッチは、現役バリバリの旬な二人が最高の試合を見せてくれました。勝ったのは内藤なんだけど、負けたオカダのスゴさもひしひしと感じることができました。とにかくスタミナがすごいです。あれだけ動いて、技を受けて、ヘロヘロになっても攻勢時には信じられないほどキビキビと動く。並のレスラーじゃないことは確かですね。

 内藤もたゆまぬ努力と、セルフプロデュース力で超一流になりました。彼の強みは彼自身が誰にも負けないくらいのプロレスファンだということでしょうか。プロレスオタクがレスラーになったような感じの人なので、プロレスファン目線で行動がとれるのかもしれませんね。いうなれば訴求力に優れているというか、マーケターですね。プロレスの。

 個人的には2020年はSANADAにがんばって欲しいです。彼も内藤やオカダに負けないくらいの実力とポテンシャルを持っていると思っていますので。G1とか獲ってくれないかな。

 

2020年1月10日(金)
 ファミコン版『天地を喰らう』をクリアしました。

 ニンテンドークラシックミニの少年ジャンプバージョンに収録されていたソフトです。カプコンから発売されたこの三国志RPGは、リアルタイム時では購入してクリアしています。良質のソフトという印象があっただけに、クラシックミニで収録されていると知ったときから楽しみでした。プレイするまで大分時間がかかったけど(苦笑)。

 実は先に『ドラゴンクエスト』をプレイしていたんです。これが終わってから手を付けようと思っていたので、なかなかプレイできなかった。ドラクエも懐かしくて面白かったのですが、レベルアップが遅いのと、ゴールドがなかなか貯まらないという、最近のゲームとしてはハードな仕様で中だるみし、時間がかかりました。でも任意セーブとリセットを繰り返してそれなりに効率よく進めたんですけどね。

 

 そして『天地を喰らう』ですが、こちらはテンポが凄まじくよいソフトです。レベル上げなんて作業はほぼ不要で、スイスイと進んでいくうちにレベルも同時に上がっていくという楽チン仕様。ダンジョンも初見、マップなしで何とかなるという感じで、とてもユーザーフレンドリー。ちょっと簡単すぎるだろ、とも言えるのですが、このサクサク感がたまらなかったです。

 そんなただでさえ高速進展できるゲームなのに、さらに任意セーブとリセットを使ってクリアの加速度は増します。ドラクエでもそうだったのですが、よく使ったのが計略(魔法)等を選択する前にセーブして、失敗したときはリセットし、成功した場合はそのまま戦闘継続、なんてことの繰り返しです。さらに攻撃補助魔法(ラリホー等)が決まった場合、毎ターンセーブして、眠りから覚めたらリセットとか(笑)。相手永遠に眠る、みたいな(笑)。何度もいいますがね、社会人ゲーマーは仕方ないんですよ。時間がないんですから(笑)。

 そんな感じで無事に司馬懿を倒してエンディングです。できれば『天地を喰らうU』もノスタルジックなのでプレイしてみたいソフトですね。どっかで手に入らないかな。

 

2020年1月12日(日)
 福岡ドームが『福岡PayPayドーム』に名称変更。

 ランドマーク的設備の名称をお金で買い、広告効果を上げるといういわゆる“ネーミングライツ(命名権)”ですね。おそらく2000年代に入ってから流行った広告スタイルで、過去には『インボイス西武ドーム』とか『フルキャストスタジアム宮城』とかありましたが、今回はPayPayですよ。まあソフトバンク系列の決済サービスだから、福岡ドームのネーミングライツを買うのも不思議ではないのですが、よりによってとても語感がバカバカしいです(苦笑)。

 カタカナで表記すれば『ペイペイドーム』ですからね。ふざけてるのかと(笑)。「じゃあ明日はペイペイドームに集合ね」とか「歴史に残る一戦を、ペイペイドームからお届けします!」とか「安倍総理大臣が本日ペイペイドームを訪れました」とか「B'z サマーライブ in ペイペイドーム」とか「裏千家主催 茶器見本市 於 ペイペイドーム」なんて感じの会話やイベント名が普通にメディアに乗るのかと考えると、そのギャップに卒倒しそうです。

 個人的には「ペイペイ」という語感が「カトチャンペ」に近く感じるので、腰砕けなアホらしさやバカバカしさを感じてしまうのかなあ、なんて思ったりしています。有り得ないことなんだけど、もしこのネーミングライツが学校名にも利用されたとしたら、『私立ペイペイ学園』とか『ペイペイ大学』なんていう、とても怪しげな学校が出現したりします。もしそれが一貫スタイルの学校で、その卒業生が就職活動で履歴書を書くとしたら、

私立ペイペイ学園初等部卒業
私立ペイペイ学園中等部卒業
私立ペイペイ学園高等部卒業
私立ペイペイ学園大学経済学部経済学科卒業

みたいな、人事担当者が倒れそうな表記をせざるを得なくなるわけで(笑)。

 もしそんな人がいたらなんか可哀想だな。ある意味キラキラネームで履歴書を書く以上につらいかも(笑)。

  

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