オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・F1 ・星空観賞 ・キン肉マン ・サウナ
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・バーチャルコンソール ・80年代アイドル
・コズミックフロント ・ギター ・ファミコンミニ ・中田敦彦のYouTube大学
 
2019年11月2日(土)
 最新刊を発刊しました。
 

 amazonで1巻〜4巻まで出版されている『今週のキン肉マン−キン肉マンを読み終えた人が読む本− 完璧超人始祖編』の第5弾が11月2日に発売されました。今回の表紙は…まばゆい銀色のアイツです!

 新刊ではサイフォンリングでの対抗戦からブロッケンJr.VSサイコマン戦、シルバーマンVSサイコマン戦、ジャスティスマン離脱までが収録されています。また、恒例の特別付録として書き下ろしの「オレ流超人批評」も収録。対象超人は…完璧・拾式(パーフェクト・テンス)サイコマン! 完璧超人始祖4人目の超人批評登場です。

 本書は可能な限り濃密にマンガを再現したあらすじと、それに対する私の雑感や感想、ツッコミという2部構成の読み物となっております。連載作品発表時点でほぼタイムラグなく文章を起こしているので、間違ったストーリー予想や当たらない勝敗予想も満載です(笑)。そんなリアルタイム性も楽しみにして読んでいただけると幸いです。よかったらぜひご一読を。

 

 

 

 

 
2019年11月10日(日)
 リビングのテレビが破壊されました(泣)。

 原因はミニラくん(男の子・小4)の不慮の事故です。カーペットに足をとられてつまづき、頭突きで液晶破壊です。液晶、やっぱりもろいんだな。な〜んて冷静な考察をしているように見えますが、実際は帰宅して事故後の有様を見た時、ショックで膝から崩れました(苦笑)。このテレビ、購入してからまだ 2年しか経ってないのにって。息子の頭の容体を心配しろよって感じですが(笑)。

 これを機にテレビに縛られた生活から脱却しようかとも考えたのですが、昭和のテレビっ子には耐えられなかったです(笑)。F1が大画面で見られないというのも厳しいし。というわけで、3代目(私的に)地デジ液晶テレビの検討にはいりました。どんなコンセプトで商品をしぼるか、という点では、破壊というリスクがあることを考えると、最悪の事態を考慮して「安いのでいいんじゃないか」という考えがまずありました。最近はメーカーにこだわらなければ、40〜50インチで5万円以下という驚愕の値段のテレビもあるみたいです。

 これだったら万が一今回のような不幸が起きたとしても、ダメージが少ないかなと。もう壊されること前提です(苦笑)。ただやはりメインのテレビのメーカーが、聞いたこともない怪しげなメーカーというのも少々不安が残るというのも事実です。また、個人的に意外と気になるのがチューナー数や、入力端子の数です。チューナー数はどれだけ裏録画できるかが関係してくるし、HDMI端子数は将来的なアイテム数増加を考えると、2つじゃちょっと物足りない。このあたりをどれくらい譲歩するかもありました。あと、やはりメインテレビは実物を見ないとちょっと購入が怖いです。ネットだと旧テレビの廃棄も自分で手配しなければいけないし…と考え、一応量販店に現地調査に行きました。

 で、結局購入したのは、シャープのアクオスでした。あれ? 初期のコンセプトと全然違うじゃないですか。しかも4Kチューナーまで内蔵しているテレビです。とても5万円以下には収まっていません(苦笑)。どういうことなんでしょうか。いや、その…たしかに5万円を超えてはいたのですが、7万円台だったんですよ。税込みで。たった2万円足すだけで4Kが見られるし、HDMI接続端子は4つあるし、USB端子も3つある。チューナー数も3つもある。つまり外付けハードディスクレコーダーが現在2つあるので、合わせて4番組同時録画ができる環境に進化するんです。長期保証もついているし、壊れたTVも有償ですが同時に引き取ってくれる。2万円足す利点が多かったんですね。

 さらに言うと、AndroidTVなので、アプリが充実していました。個人的にはアマゾンプライムが見られれば十分だったのですが、YouTubeもGYAOも見られる。ストアからアプリをダウンロードすれば、TVerも見られる。さらにさらに、スカパーオンデマンドもすでにバンドルされている。F1の見逃し配信が、高画質大画面で見られるんです。これはでかい。

 というわけで、“壊されること前提”の買い物が、知らぬ間に“グレードアップ前提”の買い物にすり替わっていました(苦笑)。現在はいろいろな機能を試して、その便利さに感動している次第です。でも不慮の事故対策はどうしようかな…保護スクリーンを取り付けるという手もあるのですが…なんか安っぽく見えて気が進まないんだよな。光の映り込みもすごそうで…悩むなあ。

 

2019年11月18日(月)
 ホンダパワーユニット、ついに1-2フィニッシュ達成!

 2015年からF1に復帰していたホンダが、とうとうやってくれました。レッドブルのマックス・フェルスタッペンがブラジルグランプリで見事優勝、そして姉妹チームのトロロッソのピエール・ガスリーが2位チェッカーです。チームは違えど、どちらもホンダのパワーユニットを積んでいます。そして苦節5年目、さまざまな罵詈雑言を浴びながらホンダは耐えて耐えて耐え忍び、とうとう大願成就ですよ。ホント、見事です。

 フェルスタッペンは今週末のプラクティクスから予選を通じてすべて調子がよく、クルマも抜群に速くて安定感がありました。結果、予選でポールポジションを取るという磐石な体制で決勝に挑みます。決勝ではスタートもうまく決まり、途中何回かメルセデスのハミルトンにトップを奪われましたが、その度にすぐにハミルトンをオーバーテイクしてトップを取り戻すという、なんとも頼もしい走りっぷりを披露してくれました。

 とにかくこのフェルスタッペンというドライバーはセンスの塊といいますか、決めなきゃいけないタイミングで、キッチリと決める、ということができるドライバーで、これは簡単なようでめちゃくちゃ難しいことだと思うんです。このあたりの非凡さが、他のドライバーとの圧倒的な差になっていると思います。

 そして2位でフィニッシュしたガスリー。これは正直、フェルスタッペンの優勝以上に貴重だし嬉しい結果です。このガスリー、今年の前半はフェルスタッペンと同じレッドブルのドライバーだったんですよ。でもうまく結果を出せなくて、後半からトロロッソにチーム替えをしたんです。簡単にいえば2軍落ち、降格人事ですよ。

 これでくさってズルズルと調子を落としかねない心配もあったのですが、彼はモチベーションを建て直し、戦闘力がレッドブルよりは数段落ちるはずのトロロッソで、予選Q3にコンスタントに食い込み、決勝でもポイントを獲得するレースを複数達成するなど、本当にがんばったと思います。それだけにこのご褒美は彼に自信を与えたと思いますね。

 今回は色々アクシデントが多く、ラッキーなこともあったのですが、そのチャンスをきちんとものにした彼は、2位の賞賛を受ける資格が十分にあると思いますよ、最後のチェッカーを切る間際までハミルトンに追いまくられて、その差はわずか0.062秒ですからね。超僅差ですよ。見ているこちらも拳に力が入り、逃げ切ったときには思わずガッツポーズですから(笑)。

 しかも彼は今回で初表彰台(1位〜3位の選手)なんですよ。これでトロロッソは今シーズン2回の表彰台と、ミッドフィールドチームでは図抜けた結果をだしました。次の最終戦で、なんとかコンストラクターズポイントでルノーを追い抜きたいところです。

 

▲こんな僅差でした

 

▲嬉しそうだなあ

 そして、不運だったのがレッドブルのもう一人のドライバーである、アレクサンダー・アルボン。彼は残り2周まで2位にいたんですよ。だから今回はレッドブルの1-2フィニッシュもありえたんです。しかしそれを許そうとしなかったメルセデスのハミルトンの厳しい追い上げにあい、熱くなったハミルトンがアルボンにぶつける形になってコースオフ。結局14位まで落ちちゃいました。ひじょうに残念でしたが、こんなレース運びをしていれば、すぐに結果は出てくるさ、なんて思います。

 でも今回のレースは、うまくすれば1位フェルスタッペン、2位アルボン、3位ガスリーという、ホンダ1-2-3フィニッシュの可能性もあっただけに、若干残念だったかな〜、と思うところもあります。いや、贅沢だな、それは(苦笑)。今回の結果は最高だと思った方がいいな、うん(笑)。

 その他フェラーリの同士討ちがあったりと、いろいろと波乱含みでとても楽しいレースでした。次回のアブダビグランプリが今年の最終レースになるかと思うとちょっとさびしいですけどね。

 

2019年11月23日(土)
 韓国、GSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)破棄を撤回。

 今回この結末に至った要因として、アメリカからの圧力も大きかったということですが、個人的にこのニュースで一番気になったのは、今回この件で動いたアメリカの国防長官のエスパー長官です。

 もうね、名前に反応せずにはいられないんだよね。だってエスパーだよ? 超能力者なのかな、みたいな(笑)。アメリカは国防のトップにとうとう超能力者を配置してきたのかと。

 これはもうアメリカに歯向かったら、どんな報復を受けるかわからないよね。テレキネシスとかサイコキネシスなんて使われた日にゃ、もうお手上げですよ。ただでさて軍事力があるのに、見えない力て。

 さらに言うと、当然透視能力とかも持っているだろうから、何を隠してもバレちゃう。考えていることも全部筒抜けだから、交渉事もすべてアメリカ有利に進むよね。これは困ったなあ(笑)。

  

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