オレ流近況報告

 

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2019年8月3日(土)
 またまたやってくれました、フェルスタッペン。

 新生ホンダとして、グランプリの優勝を見事達成した彼ですが、とうとう念願のポールポジション獲得も達成です。

 興味ない方はよくわからないと思いますので簡単に説明しますと、F1は本番のレースのグリッド順(どのマシンが前から並ぶか)を決めるために、前日に予選というのをやるんですね。これは単純なラップタイム競争です。

 このラップタイム競争で早かったドライバーから、本レースのスタートラインの一番前(ポールポジション)から並ぶことができるんです。当然前の方が本戦で有利ですから、F1ではこの予選も本番と同じくらい重要なファクターなんですよ。

 ただ我がレッドブル・ホンダの若き天才といわれるマックス・フェルスタッペン、この予選1位、いわゆるポールシッターだけはどうしても獲ることができていないんですね。なんの因果かわかりませんが。それがとうとう、念願のポールポジション獲得を達成してくれたんです。しかもホンダのエンジンで。

 ホンダとしても苦難の4年間を乗り越え、やっと今年花開いた感じです。ホンダエンジンでのポール獲得は、2006年までさかのぼるそうです。長かったなあ(遠い目)。

 しかも今回のハンガリーグランプリは、コースの特性上、追い抜きがとても難しいんですね。ということは、なるべく前のポジションでスタートし、高い順位を守ってゴールするという戦略になるわけです。ポールポジションならば、スタートさえ失敗しなければ初周でトップを守ることで、そのままレースをコントロールして優勝という可能性が高くなります。ぶっちゃけ明日はこれをやってほしいんですよ。

 そうすれば先週の雨のドイツGP優勝からの2連覇、近々4レースでは3勝というものすごい上昇カーブを描いての、理想的な前半戦終了、そしてサマーブレイクとなるのです。

 
     

 そして後半早々に投入されるであろう、“スペック4”といわれるアップグレードエンジンの投入でさらなる戦闘力を手に入れ、夢の日本グランプリでのホンダエンジンの優勝、そして無敵であったメルセデスから年間優勝を逆転でかっさらうという、劇的なストーリーも現実のものとなってくるわけで。

 ですんで頼む、フェルスタッペン。

 

 

 

 

 
2019年8月7日(水)
 F1マシンを見てきました。

 夏休みを利用して、南青山のホンダウェルカムプラザにミニラくん(男の子・小4)と入ってきました。先日のドイツGPで達成された、ホンダエンジン1-3フィニッシュ記念のF1マシン特別展示が開催されていました。

 実はF1マシンを生で見るのは初めてです。それだけでかなりテンションが上がりますね。施設に入るとありました、レッドブルとトロロッソのマシンです。すごい。迫力があってしかもカッコいいなあ。

 よく見るとレッドブルのマシンは今年のマシンのモックであることがわかります。実物大の模型とでもいいましょうか。それに対してトロロッソのマシンは昨年の物ですが、アブダビGPを走った本物のマシンです。確かにリアリティという点ではトロロッソのマシンの方がとても迫力があり質感が感じられ、見ているだけで高揚してきます。

 トロロッソが2018年のマシン、レッドブルが2019年のマシンなので、見比べることでレギュレーションの変更による細かな違いがよくわかります。わかりやすいのはフロントウィングの部分で、フラップと呼ばれる細長い板の数が全然違います。2019年の方がシンプル可されており、ゴテゴテしてません。

 

▲本物マシンだけに質感がハンパないです。

 

▲ものすごく複雑です。

 コクピットは恐ろしいくらい狭いです。こんなところに閉じ込められて2時間近く強烈なGに耐え続けるレーサーは本当にすごいと思います。閉所恐怖症の人は無理なんじゃないかな(笑)? あとレッドブルのリアの部分が思った以上にタイトで、よくこの中にエンジンを組み込んでいるなあと感嘆してしまいます。しかもその流線ラインがとても色っぽい(笑)。

 

▲タイトなリア。そしてセクシー(笑)。

 

▲ASIMOくんも元気です。

 と、こんな感じで写真を撮りまくってしまいました。ついでにASIMOのショーも見てきました(笑)。こちらもなかなか楽しかったですよ。

 

2019年8月14日(水)
 アレクサンダー・アルボン、レッドブルへ電撃昇格。ピエール・ガスリー、トロロッソへ電撃降格。

 いや、びっくりしたな。F1シーズンも前半戦を終了し、夏休みに入った1週間後に衝撃のニュースですよ。今シーズン、レッドブル・ホンダの正規ドライバーとしてトロロッソから昇格したガスリーでしたが、前半戦の成績不振を理由に降格されてしまいました。その代わりトロロッソでルーキーとしてF1デビューしたばかりのアルボンが、まさかのレッドブル昇格。

 ここでレッドブルとトロロッソの関係を説明しますね。簡単に言うと、この2チームは同じオーナー(レッドブル)の姉妹チームで、レッドブルが1軍、トロロッソが2軍という立ち位置です。ドライバーはまず2軍のトロロッソで経験を積み、実績を残して認められれば、1軍のレッドブルに上がれるというシステムになっています。

 ちなみにマシンの性能は1軍と2軍でかなり大きなギャップがあり、当然レッドブルのマシンを運転できたほうが、優勝を狙えるような立ち位置でレースをすることが可能となります。野球やサッカーなどのスポーツと違って、1軍チームと2軍チームが同じシリーズで同時に闘っているのが少しわかりづらいですかね。

 つまり昨年トロロッソで認められ、ホクホク顔で1軍たるレッドブルに昇格したガスリーでしたが、わずか半年で2軍落ちになってしまったということです。う〜ん、シビアだ。そしてその後釜に座ったのが、ルーキーのアルボンというのが予想外すぎて。

 というのも、アルボンはF1の経験値があまりにも乏しい。たった半年の経験ですからね。でも前半戦のリザルトや適応能力、およびセンスよさは十分評価できたのは確かです。首脳陣としても、そういう期待値を見込んでの1軍昇格だったのでしょう。

 トロロッソのドライバーにはもう一人、ダニール・クビアトがいるのですが、正直言って昇格するならこっちのクビアトだろ、と誰もが思っていたはずです。彼はF1の経験値としてはガスリーやアルボンよりもあるし、なんといっても2年前にはレッドブルの正規ドライバーに昇格していたくらいですから。でも彼もスランプに陥り、今回のガスリー同様2軍降格の憂き目にあっています。ホント、今回のガスリーはそれのトレースのようです。

 

▲降格のガスリー。無念。

 

▲夏休み明けにはネイビーのクルマに乗ります。

 そこで思うのが、レッドブル首脳陣としては、今回アルボンにもレッドブルのドライバーを経験させることで、2軍ドライバー3人を同条件の比較対象にしようとしているのではないかと。つまり3人が全員レッドブルのマシンを経験すれば、来年の正規ドライバーを決める上で、公平な判断ができるという利点があるのでしょう。

 それでもアルボンは俄然有利な立場ですよ。実際クビアト、ガスリーと、先輩ドライバーには一度バッテンがついていますからね。後半戦のパフォーマンスがよければ、それだけで来期のレッドブルのシートは確約です。いやはや、ルーキーにはなかなかありえない大チャンスです。というか、アルボンって運がいいドライバーなんだな。

 個人的には昨年トロロッソでホンダと二人三脚で躍進してきたガスリーに同情しちゃいます。もうちょっとやらせてあげてもよかったのになあ、なんて。親心がでてしまいます。でもそこはシビアな人事で有名なレッドブルです。仕方ない。でもまたトロロッソで腐らず頑張れ、ガスリー。

 

2019年8月25日(水)
 あ〜あ。とうとう買っちゃったよ(苦笑)。

 前々から欲しいな〜と思っていた、F1チームのグッズをついついポチリ。トロロッソ・ホンダのチームボロシャツとキャップですよ。個人的にはすごくカッコいいんだ、これが(苦笑)。

 実はこれ関連のグッズは2年前くらいから欲しくて、でもそれなりのお値段がするので我慢していたんです。でも2年経っても物欲が収まらないんだから、これは買ってもいいアイテムなのではないかと勝手に判断。ちょっとした自分へのご褒美ということで、買ってしまいました。

 まあ好きな野球やサッカーチームのユニフォームを買うイメージに近いかな? ただF1ってそこまでメジャーなスポーツではないので、このデザインを見てもすぐにF1に結びつかないと思うんですね。逆にいうと、そこがいい。というのも、普段着で着やすいんですよ。

 これが野球やサッカーのユニフォームだったら、ちょっとわかり易すぎて気恥ずかしいというか。すれ違う人すべてに「オレはジャイアンツファンだ〜」と宣言しているというか。相手も「あ、この人ジャイアンツ好きなんだ」とわかってしまうというか。そう考えるとスタジアムに行くときしか着られないなあ、なんて思っちゃうんですよね。でもF1はマイナーだからただの一ポロシャツと認識されやすい。だからこそサーキット以外でも普通に着られる…と思っています。

 でも素材等は、お値段レベルではないですね。意外と安っぽい生地です。洗濯を繰り返すとすぐにヘタれて色あせちゃうのかな、と予想できるような。その辺がちょっと残念です。もっと安いゴルフ用のポロシャツの方が、おそらく断然生地がいいと思います。

 となると、そんなにヘビーローテションできるシャツじゃないのかな。せっかく普段着使いができるのになあ。

 

2019年8月31日(土)
 ミニラくん(男の子・小4)、『こち亀』にハマる(笑)。

 今まで『キャプテン』『プレイボール』『キン肉マン』『キャプテン翼』と、順調に昭和ジャンプマンガにハマってきた(笑)ミニラくんですが、次は『こち亀』にハマりました。

 『こち亀』は社会ネタが多く、文字量も多いので、小学生では好き嫌いがまだまだ分かれるマンガだと思うのですが、小4にしてすんなりいきましたね。

 両さんのキャラクターとか、ギャグも面白いらしいのですが、彼が気に入っているのは、背景に書き込まれた落書きだそうです。ええ、こち亀初期によくあった、作者やアシスタントからの細かいメッセージです。我が息子ながら細かいところまでよく読んでんな、って感じですよ(苦笑)。

 コミックスの大半は実家に置きっ放しなので、今度帰省するときを楽しみにしているようです。「全巻家に持って帰るんだ」と意気込んでいますが、それはやめてくれ。置き場がないから(苦笑)。

  

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