オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・F1 ・星空観賞 ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・バーチャルコンソール ・80年代アイドル
・コズミックフロント ・ギター ・ファミコンミニ  
 
2019年5月24日(金)
 届きました、キン肉マン「超人」 (学研の図鑑) 。

 キン肉マン生誕40周年企画として、学研とタッグを組んだ本格的な図鑑です。数多いる超人を生物学的イメージでカテゴライズし、その特徴や特性、生態をノンフィクション的に編集したフィクション図鑑となっています。その企画コンセプトは「この切り口で来たか!」という、肉企画を細々ながらやらせていただいている身としては、ある種ジェラシーを感じさせるほどの秀逸さ。学研という学参出版社が、このおふざけ企画(失礼(笑))を通したという英断にもただただ感謝です。よくわからないけど、フィクションの題材でオフィシャルに図鑑を創ったのって初めてなんじゃないですか(笑)?

 私は初回限定版を購入しました。だめですね“限定”とかに弱いの(苦笑)。びっくりしたのは、表紙に採用されたのがアトランティスですよ。まさかの大抜擢です。これは誰も予想できなかったんじゃないかな。ただこの図鑑は「超人を生物として紹介する」という基本規定があるため、水棲生物のアトランティスはイメージピッタリだったんでしょうね。たしかにここでテリーマンとかブロッケンJr.といった人間タイプが出てきても図鑑ぽくないですから(苦笑)。だからといってウールマンとかだと大抜擢すぎるし(笑)。生物イメージが強くて、図鑑チックで、それなりにメジャー。そう考えると確かにアトランティスしかいない。素晴らしい人選ですね。そして彼は「この図鑑の見方」ページでも例題となっています。ちなみに裏表紙はめちゃくちゃカッコいいファイティング・コンピュータが。これはロボ超人の代表としてかな? とにかくカッコいい。

 表紙をめくると巻頭言があるのですが、その文責は“文化超人学博士”の嶋田隆司と“国立超人博物館館長”の中井義則という、高名な先生方です…ってゆで先生やがな(笑)! このへんのおふざけ、学研として大丈夫なのかな? なんて心配しつつも、小ネタが効いていてたまらんです(笑)。各章の扉ページには完璧超人始祖が、創世記チックな文言と共にアクセントをつけています。神の使いたる完璧超人始祖にこれをやらせるセンス、これにも脱帽ですね。ちなみにそのオープニングがザ・マンで、エンディングが悪魔将軍(ゴールドマン)というハイセンス。ホントにわかってらっしゃる。

 

 このハイセンスな企画を実現させたのが、学研の芳賀さんという方だそうです。この方、実はあのジャンクマンを応募して見事採用された過去を持つ方だそうです。ジャンクマン以外にもハンマーヘッドとタキングを採用されています。すごいですよね。自分が考えた超人が、自分が企画した図鑑に載るって、どんな気持ちなんでしょうね(笑)。

 そんな肉愛に溢れた方が、図鑑を企画できる部署に在籍することになり、この企画を通したらしいです。コミックスとのコラボという前例のない企画だったので、全社会議まで至ってようやく決裁がおりたそうで。そこで上層部を後押ししたのが肉世代の社員たちで、「この企画を通さないで、ほかにどんな企画を通すんですか!」と、強力プッシュしたらしいです。ええ話やな〜(泣)。

 そんなテンションで完成したこの図鑑、ホントによく出来ています。登場する超人は700体。読者応募発表時に、ページの片隅に出ていた超人すら登場しています。ちなみに我がミスターカーメンはまるまる1ページもスペースを与えられるという好待遇。このあたりもわかってらっしゃる! 皆さん、ぜひ手にとってその楽しさを味わってみてくださいね。

 

 

 

 

 

2019年5月7日(火)
 令和時代幕開け。

 30年ぶりに行われた改元およびそれに伴う最大10連休のゴールデンウィーク。全国でかなり盛り上がったのではないでしょうか。私も記憶する限り10連休というのは社会人になってから初めてのような気がします。実際に経験してみると、けっこう早い段階から曜日感覚がなくなり、今日は何曜日だったっけ? という状態に陥りました(笑)。それくらい休み甲斐があるというか、色々と普段できないことができました。

 といっても、そんなたいそうなことをしたわけではないんですけどね。主には部屋の掃除です。普段から「やんなきゃなぁ〜」と思っていたけど後回しにされていた部分に着手できました。押し入れの中とかに鎮座していた不要物をすべて取り除き、新たな空間を確保しました。また、風呂やトイレの念入りな掃除をしました。これらがクリアされるだけでずいぶんと満足感を得られましたね。

 旅行等はまるで行っていません(苦笑)。10連休なのに、と思うのですが、そろそろ家族のスケジュールが合わなくなってきました。子どもも大きくなってきて、それぞれ個人の予定が増えてきたためです。ビリケンさま(女の子・中1)は部活、ミニラくん(男の子・小4)は野球の練習と、彼らなりにハードスケジュールです。ハミコさんは谷間に日は仕事でした。ゴールデンウィークで一番時間に融通が利いたのはおそらく私です(笑)。

 個人的には潤沢な時間を使って家のことを一つ一つ解決していくという行為にやりがいを感じる方なので、こういった休みの使い方は精神的にも充実していたりします。ハミコさんはプチ旅行くらいはしたかったみたいですけどね(苦笑)。

 

2019年5月11日(土)
 遅ればせながら『Nintendo Switch』入手。

 コンシューマーの据え置きハードを入手するのは『Wii』以来ですかね。ミニファミコンとかを除くと。正直いって入手する必要性は感じていなかったのですが、子ども達のリクエストが激しく。ビリケンさま(女の子・中1)に至っては、「小学生に特に人気があるから、ミニラくん(男の子・小4)が話題についていけなくなったらかわいそう」と、弟想いの持論を展開…いや、単純にお前が欲しいだけだろ(苦笑)。

 基本的に私はレトロゲームしか興味がないので(笑)、最新の進化したゲームにはあまり興味がないわけです。でも子ども達が楽しめるならいいか、と購入しました。ただやり過ぎないよう条件を出しましたけどね。「やることをやってからゲームタイム」とか、「時間を決めて」とか。あまりにもひどいようだと没収です(笑)。過去私が食らった「ファミコン禁止令」ですね。時代は繰り返す、ですよ。

 あんまりいじっていないんですけど、端から見ているととにかくグラフィックが綺麗ですね。もう行き着くところまで行っちゃったかな、って感じです。すべてのプレイ画面がCG動画を観ているようで、逆に違和感が。「もうゲームじゃないな、これは」という感想が先に来ます。それだけにファミコンミニのチープなグラフィックに癒やされたり。スーファミくらいが一番ちょうどいいかな。なんか安心します。

 個人的に一番重要なのはレトロゲームなので、『Wii』でいうところの『バーチャルコンソール』的なサービスに期待しているのですが、こちらはまだまだ足腰が弱いようです。『Nintendo Switch Online』というサービスの『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』にレトロゲームが格納されているようで、月額定額で遊び放題という感じです。いわゆる最近はやりの『サブスクリプション』というやつですね。利用料は月額では300円、年間では2,400円で、まあ安いですよね。ただ遊べるソフトがファミコン限定であること、まだ50タイトルくらいしかラインナップされていないこと、というのがまだまだ弱いと思うんです。やっぱり『バーチャルコンソール』同様、あらゆるハード、アーケードを網羅してくれないと。

 『バーチャルコンソール』との大きな違いは、ソフトに対するユーザーの“所有権”がないことです。つまり安価で色々なソフトに手を出せるけど、永久に自分のソフトにはならないわけです。要はこのサービスが終了すれば、一つも遊べなくなる、ということです。ここがねえ、難しいところなんですよ。やっぱりレトロゲーマーって、蒐集願望が満たされないとちょっと嫌というか。好きなときに好きなゲームが自分のアーカイブから即できる、という環境が一番なんですよ。ですんでこのサービスのメリットとデメリットを挙げると

●メリット
・月300円で様々なレトロゲームに手を出せる。
・ソフト群が増えれば増えるほど、1ソフト単価が低くなる。
・スイッチの特性で、モバイルでも大画面でも自在にプレイできる。

●デメリット
・自分の所有ソフトではない。
・任天堂がサービスを止めれば全部できなくなる。
・今のところファミコン以外のソフトが出る雰囲気にない。
・タイトル数がまだまだ少ない。

こんな感じでしょうか。まあソフトのバラエティが富んでくれば、相当魅力的ですけどね。あと一番の願いは任天堂が永久にこのサービスを続けてくることです。それを担保してくれれば完璧です。まあ確約はできないでしょうけどね(笑)。

 

2019年5月12日(日)
 令和改元記念でKindle自費出版本を無料配布いたします。

 一昨年から細々と出版している『今週のキン肉マン−キン肉マンを読み終えた人が読む本− 完璧超人始祖編』の第2巻を、期間限定で無料配布いたします。内容はタイトルの通り、『オレ流キン肉マン』において毎週アップされている『今週のキン肉マン』を再編集した単行本です。

 令和改元記念のサービスとなります。期間限定(2019年5月16日 17:00まで)ですので、興味があった方はぜひこの機会にご一読ください。もちろんこのサイトでも無料で読むことができるのですが、こちらは忙しいときの感想が抜けています。Kindle版は当然そういった回もきちんと書き下ろしてありますし、加筆・修正がなされてよりボリュームがアップしています。また、特典としてKindle版でしか読めない書き下ろしの『オレ流超人批評』も巻末に掲載。2巻では完璧超人始祖・ペインマンの批評がなされております(笑)。

 現在第4巻まで発売中ですが、今後も発刊される予定です。第5巻の準備も少しずつ進めていますので、お楽しみに。

※サービスは終了しました。

  

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