オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・F1 ・星空観賞 ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・バーチャルコンソール ・80年代アイドル
・コズミックフロント ・ギター ・ファミコンミニ  
 
2019年4月4日(木)
 新元号は「令和」に決定。

 「平成」の次の元号が「令和」となりました。それこそ「安晋」なんていう、安倍総理の強権発動を皮肉ったような予想をはじめ、いろいろと予想が出ていましたが、全然違う方向からきた字面でしたね(笑)。まあ予想外の方が面白いですけど。

 「令」という字が「冷」のイメージがあるため、ちょっと冷ややかな感じを受けますが、悪くはないと思います。ただ「和」という字が案外早く復活してきたのが驚きでした(笑)。逆に「令」は今までの元号で一度も使われたことのない文字だそうで。そういう意味では新鮮ですね。

 これで20年後くらいには、「とうとう令和世代が入社してきた!」なんていう、平成20年頃の「平成世代がきた」のデジャヴ現象が起きるんですね。まあその頃はもう働いていないかもしれないけど(苦笑)。でもね〜、やっぱり衝撃だったんですよ、初めて「平成生まれ」と記載された履歴書を見たときは。さすがにもう慣れましたけど(笑)。だから平成生まれの皆さん、覚悟しておいてくださいね。ホント、衝撃ですから(苦笑)。

 さて、新しい世代となり、明るい未来が待っていることを願います。

 

 

 

 

 
2019年4月4日(木)
 新元号「令和」への準備が始まっています。

 元号が新しくなり、世の中では様々な書類関係に「令和」を追加するリニューアルが始まっています。特に世の中にあふれかえっている各種申請書関係のテンプレートがその筆頭でしょうね。「明治・大正・昭和・平成」もしくは「M・T・S・H」が記載されている欄に、「令和」および「R」を追加する作業、もしくは「平成」とテンプレートされた部分を「令和」に訂正する、なんて作業ですね。

 取引先からの手形に記載される日付にも、初めて「令和」記載が見られました。実際には5月から正式運用なので、まだ平成記述でも全然構わないのですが…書きたかったんですかね(苦笑)、「平成」と事前印刷されている部分に訂正線が引いてあって、そこに「令和」と書かれていました(笑)。書きてえ、という気持ちはわからなくはないです。まあ支払日が5月を超えているので令和表記にした、という意図もあるんでしょうけど。個人的にはまだ手書きでの「令和」は未実施です。書き慣れないんだろうな(笑)。

 ちなみに昭和64年→平成元年への変換は、平成64年が数日しかなかったことから変換がしっくりきたのですが、今回はすでに3分の1が経過していますからね。平成31年の存在感も大きくて、なんか消してしまうのに抵抗があるんですよ。ちなみに10/1から改元とかだったら、もっと抵抗感がありますよね(笑)。極端な話、12/1改元とかだったらどうするんだろ。それくらいだったら政府も1/1からにするか(笑)。このあたりのきちんとしたルールってあるんですかね?

 小説の分野では昭和64年の短さを作品の印象づけにした『64(ロクヨン)』という推理小説がヒットしましたが、この二番煎じで『31(サンイチ)』とか出たら笑えますね。軽く炎上しそうです(笑)。

 

2019年4月20日(土)
 遅ればせながら『カメラを止めるな!』を観ました。

 皆さんご存じの通り、単館上映に近い形でひっそりと上映されたのに、その面白さが口コミで広がって瞬く間に話題の作品となった作品です。一番の特徴は、30分以上ものシーンをワンカットで撮っていること。私も観賞するまではそれくらいの知識しかありませんでした。

 しかし観賞後の感想は、長回しのシーンの見事さ以上に、前半はゾンビスプラッタ物、後半はコミカル物というテイストの落差、練り込まれた見事なシナリオ、数々の伏線とその回収、それぞれのキャラクターの立ち具合と、うなされることが多い技有りな作品というものでした。特に後半は思わず笑ってしまうことが多く、さらに「そういうことだったのか」と、前半感じた疑問点が次々と解明されていく様が気持ちよく、観るテンポがどんどん上がっていく感じです。

 それだけにオープニングから始まるゾンビスプラッタパートに嫌気がさして観るのを止めてしまうと、とてももったいないことになります。そういう意味ではこのパートがこの映画の弱点にもなっているわけで、「ここをなんとか乗り切って欲しい」と願っている制作側が出した対応策が、この映画の売りの一つである「長回し」だったのかな、と思いました。この売りを与えることでスプラッタ以外の興味を引き、弱点ともなるパートを観きらせる仕掛けをしたのは、うまい工夫だったといえるでしょう。おかげでスプラッタ物が苦手な人も「これをワンカットで撮っているのか」と興味を抱かせることで、なんとか最後まで見せるという可能性が広がりました。

 ここさえ乗り切ってしまえば、あとは雪だるま式のように面白くさせる自信があったことは、作品を観ていてもよくわかりました。ワンカットのゾンビスプラッタシーンでは、妙な会話のテンポや間延びしたシーンがあり、観ている方も「あれ?」と思うところがあるんです。その時は長回しシーンゆえの弊害かと思っていたのですが、それが後半になって一つ一つに意味があり、それぞれきちんと理由づけされていく様は圧巻です。ホントに技有りですよ。

 あらためてこの映画が万人に受けた理由がよくわかりました。見事ですよ、はい。

 

2019年4月30日(火)
 平成が終焉を迎えます。

 世界的には独特の文化である“元号”が明日で変わります。それゆえ日本という国は時代の節目というか、心機一転やリセットのチャンスが他国より多いということになります。そう考えると、なかなかにお得なシステムかな、なんて思いますね。

 特に今回の改元は「天皇の生前退位」という、ここ100〜200年の間ではレアケースな手法をとったため、世の中が二回目の大晦日を迎えたような雰囲気になっているところが面白いですね。カウントダウン的なイメージがあり、それに対するイベントも目白押しで、「めでたい」という雰囲気に世の中が包まれているようです。

 昭和から平成への移り変わりの時は、天皇陛下の崩御が起点になっていたため、喪に服す、ということが最優先され、お祭り的なめでたさは自粛されていました。まあそれは当然なのですが、やはり今回のような活気があふれる改元の方が精神的にも経済的にもいいですね。そう考えると「生前退位」は英断だったと思いますよ。これで何億の経済効果があったことか。

 かくいうこの『オレ流ホームページ』も平成15年の誕生なので、平成の半分は続けていたことになります。ちなみに私の平成史を簡単に羅列すると

・平成2年(1990) 高校卒業、浪人(泣)
・平成3年(1991) 大学入学
・平成7年(1995) 大学卒業、就職
・平成15年(2003) ホームページ開始
・平成16年(2004) 結婚
・平成18年(2006) 長女(ビリケンさま)誕生
・平成21年(2009) 長男(ミニラくん)誕生
・平成23年(2011) 生まれて初めてヒゲを伸ばしてみる、F1にはまる
・平成24年(2012) 不覚にもウンコを漏らす、ミスターカーメンが復活し狂喜乱舞
・平成25年(2013) 懐古主義がひどくなる(笑)、バーチャルコンソールに感動
・平成26年(2014) 『ゲームセンターCX』の映画の小道具に昔のジャンプを貸し出す、腰痛
・平成27年(2015) 重度の「睡眠時無呼吸症候群」であることが発覚
・平成28年(2016) F1視聴のためにスカパーに入る
・平成29年(2017) ギターにはまる、膝が痛い、Kindleで本を出す
・平成30年(2018) 頻尿になる
・平成31年(2019) 老眼っぽい、ビリケンさま小学校卒業、中学入学

 こんな感じです。こうしてみると色々あったな。確実に体力が衰えているのが笑える。ちなみに平成最後の大きな会話は、ミニラくん(小4)への「そろそろちんちんの皮を?く練習をしなさい」でした。最低な平成の終わりです(笑)。

  

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