オレ流近況報告

 

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2019年3月5日(火)
 F1バルセロナテスト終了。

 2019シーズン開幕を3月17日に控え、各チーム新マシンのテスト期間が終了しました。ホンダパワーユニットを搭載するレッドブルとトロロッソですが、悪くはない感じです。どちらかというと、弟分のトロロッソのほうが元気がよく、ノートラブルでミッドフィールドの上位を争えるのかな、なんて期待を持たせる走りっぷりでした。

 特にルーキードライバーのアルボンが期待以上の速さをみせており、初めてF1カーを運転したとはとても思えないほどの走行を披露。序盤からのルーキー大爆発も期待できます。私はこの人のことを良く知らなかったのですが、あらためて才能あるドライバーなんだなあと認識したしだいで。出戻りドライバーのクビアトも調子は良さそうです。以前から一発の早さもあるドライバーだったので、一線を退いたときの悔しさをバネに活躍して欲しいですね。

 兄貴分のレッドブルは、6日目のテストまではバッチリだったんですけどね。7日目でガスリーが事故ってしまい、その影響でパーツが足りなくなり、最終日のフェルスタッペンが満足にレースシミュレーションをできないという事態に。やや暗雲立ち込めるエンディングだったんですが、ホンダパワーユニットの信頼性とパワーはまあまあだったので何とかなると思うんですけどね。というか、何とかなると信じたいです(苦笑)。

 レッドブル首脳陣のホンダパワーユニットの評価は高く、「これなら十分闘える」というお言葉も。「勝利を争えるのではないか」というF1ドライバー経験者もおり、都合の良い評価で少々ホクホクしています(笑)。21戦中1回でいいから勝利をしてほしいですね。その前に表彰台への登壇か。それはさすがにあると思うんですけどね。

 今シーズンで一番ありがたいのは、2チームへのパワーユニット供給なので、応援するクルマが4台あるってことです。つまり4台の内どれかが勝ってくれればいいという。もしくはスタート直後の事故に巻き込まれても、おそらく誰かが生き残ってくれるだろうと。そうするといい結果を見ることが出来る確率が高くなる。そんな感じで3/17が待ちきれない私です(笑)。

 

 

 

 

 
2019年3月8日(金)
 話題のワイヤレスネックバンドスピーカーを購入しました。

 使用した感想は「かなりいい!」というところです。私が購入したのは2wayの音声出力が可能なヤツで、

@首元から直接音声が出る。
Aイヤホンモードに切り替えて、密閉して音声が出る。

という特徴があります。

 @を使用するケースとしては、音声のみに没入できない場合、つまり呼び出しチャイムや家族の呼びかけにも反応したいときに使います。自転車に乗って音楽を聞く場合もこれですかね。ぶっちゃけ音は外に漏れているんだけど、街の喧騒でよほど隣に来ないと聞こえないと思いますね。これなら車の音や気配もわかって安全です。

 Aは電車とか夜中とかですよね。いわゆる今までのヘッドホン的な使い方と同じです。ワイヤレスだからコードが巻きつくストレスがないです。ちなみにイヤホンコードはネックバンドにスルスルと収納できます。これも便利。ちなみにとても軽いので、肩がこるとかはありえないかと。

 当然ブルートゥース接続ですが、音声出力したい機器にブルートゥース機能がない場合は、別途で送信機を購入する必要があります。少し前のテレビとかはそれがないと使えない可能性があるので要確認です。送信機を購入したら、テレビのイヤホンジャックにケーブルを突っ込んで、送信機とつなげれば無線送信OKとなります。その信号をネックバンドスピーカーが受信してワイヤレス環境をつくります。

 

 基本的にスピーカーも送信機も優れものなのですが、何点か気になる点があります。まずスピーカーのイヤホンのコードがえらい細いので、すぐ断線しそうなイメージです。断線するとこのスピーカーの存在意義が大幅になくなるので、取扱い要注意ですかね。決して激しくコードを引っ張ってはダメだと思います。

 送信機の方で気になる点は、テレビのイヤホンジャックから音声をとるので、一人しかテレビを視聴できなくなるという点です。できればリビングで子どもが普通に音声を聞きながらも、台所で洗い物をしている大人も水の騒音を気にせず同時にクリアな音声を聞ける、というのが理想ですからね。イヤホンジャックから音声を拾わずに、光デジタルオーディオケーブル経由で音声を飛ばせれば、実現できるかも…かな?

 まあとにかくお手ごろなお値段で環境を整えられて、満足度は高いですよ、はい。

 

2019年3月11日(月)
 最新刊を発刊しました。

 amazonで1巻〜3巻まで出版されている『今週のキン肉マン−キン肉マンを読み終えた人が読む本− 完璧超人始祖編』の第4弾が3月10日に発売されました。今回の表紙は…天上兄弟ゲンカを裁いたアイツです!

 新刊ではサイフォンリングで始まった対抗戦の内からバッファローマンVSガンマン戦、ラーメンマンVSネメシス戦、およびテリーマンVSジャスティスマン戦の3試合を収録。また、恒例の特別付録として書き下ろしの「オレ流超人批評」も収録。対象超人は表紙と同じく…完璧・陸式(パーフェクト・シックス)ジャスティスマン! 完璧超人始祖三人目の超人批評登場です。

 

 本書は可能な限り濃密にマンガを再現したあらすじと、それに対する私の雑感や感想、ツッコミという2部構成の読み物となっております。連載作品発表時点でほぼタイムラグなく文章を起こしているので、間違ったストーリー予想や当たらない勝敗予想も満載です(笑)。そんなリアルタイム性も楽しみにして読んでいただけると幸いです。よかったらぜひご一読を。

 

2019年3月15日(金)
 F1GP2019シーズン開幕。

 待ちに待ったF1シーズンが開幕。第1戦のオーストラリアでは、初日のフリー走行が行われました。金曜日の午前、午後、そして土曜日の午前と、実際のコースで3回練習できるのが慣例となっております。そして土曜日の午後にスターティンググリッドの並び順を決める予選を行い、日曜日の午後に決勝レースを行うわけです。

 2月の下旬からバルセロナで各チームテストを行ったので、なんとなくチーム毎のレベルや特徴は推し量れるのですが、流動的要素が多すぎて正確なところまでは分らない、というのが実情です。あえて実力を隠すチームもいますので。「テスト勉強? 全然やってないよ?」といいつつ、本番で100点をとるアレです(笑)。

 ただ今年はフェラーリが突き抜けていいのではないか、というのがあらゆる関係者筋の公然の秘密となっています。でも王者メルセデスは三味線ひいてるんじゃないの? なんて勘ぐる人もいて(笑)。でも今日からはより実戦に近い走りをすることが必要になってくるので、戦力マップももっと正確になること請け合いです。だからこそ、目が離せない。

 結論から言うと、メルセデスはバルセロナで三味線をひいていたのがハッキリとわかりました。フェラーリ有利、という大方の予想を簡単にひっくり返してくれましたよ。もうね、「ハイハイ」って感じで(苦笑)。「フェラーリの方が現状0.5秒ほど速いかな」なんて発言していたメルセデスドライバーのハミルトン。飄々と言ってくれるよね。ウソつけだよ、ホント。

 

 でもって我らがレッドブル・ホンダですが、悪くないです。メルセデスからはコンマ8秒遅れていますが、上々といっていいのではないでしょうか。まあ現実的にはメルセデス>フェラーリ>レッドブルという図式で、昨年と立ち位置変わらずといったところかな。ただホンダパワーユニットが合格点を出せる結果を出していることに一安心です。ホンダに変えた瞬間に、レッドブルがトップ10に入るのも苦労するようになった、なんて悪夢はなさそうです(苦笑)。そう考えると、レースをできる位置にいるので今年の表彰台はまず確実でしょう。1、2回の勝利もあるかも? とにかくルノーパワーユニット時代よりよくなった、と言われたいです。

 トロロッソ・ホンダも競争力がありそうですね。トップ10近辺を争えるのではないでしょうか。ただ毎年のことながら、ミッドフィールドの差が少ない。今年はハース、ルノー、アルファロメオ、そしてトロロッソがトップ10争いを激化させそうです。気持ちトップ3とミッドフィールドの相対差も埋まってきた感じもしますしね。激戦ですよ。

 土曜、日曜も目が離せないっす。

 

2019年3月17日(日)
 ホンダパワーユニット、2015年F1復帰以来初の3位表彰台獲得。

 いや〜やってくれました。レッドブルのフェルスタッペンが、開幕戦のオーストラリアGPで見事3位入賞。ホンダとしては、F1復帰後5年目でやっと目に見える結果をだすことができました。長かったなあ〜。

 まずは土曜日の予選についての雑感を。予選については結局のところメルセデスが別格的に速かった、ということ。もう毎年のことで飽きてきました(苦笑)。ショックを受けたのはフェラーリで、テストではあんだけメルセデスを超えた、なんて言われていたのに、フタを開けてみたらまったく敵わなかったという。当然レッドブルもメルセデスにはまだまだ肩を並べることはできていない状態です。

 それでもフェルスタッペンは予選で4位を獲得。これもホンダが2015年に復帰して以来獲得したベストグリッドです。ちなみにガスリーは戦略ミスでQ1敗退、17位という対照的な結果に。これはレッドブルにしては珍しいミス。ガスリーのレッドブルデビューは厳しい洗礼を受けることになってしまいました。

 予選全体を見て感じたことは、「違うリーグ」とすらいわれていた、トップ3チームとその他のチーム(ミッドフィールド)の差が少し縮まったかな? ということ。昨年までは

メルセデス≒フェラーリ>レッドブル>>>>>>>>>ミッドフィールド

だったのですが、今年は

メルセデス>>フェラーリ>レッドブル>>>>ミッドフィールド

といった感じです。これはちょっと油断すると、トップチームがミッドフィールドチームに食われる状況になってきたということを意味しています。まあそれはそれでサプライズがあって面白くなると思うんですけどね。

 そしてこの予選結果の順番に並んで日曜日の決勝スタートとなります。決勝の結果は前述したとおり、ホンダが念願の表彰台を獲得。一番嬉しいのはホンダのパワーユニットで十分闘えそうだということがわかったことと、なんといってもフェルスタッペンがベッテルをオーバーテイクしたことですね。ホンダパワーユニットがフェラーリパワーユニットをぶち抜いた瞬間ですよ。思わずテレビの前で拍手してしまいました。

 

 その次はメルセデスのハミルトンをターゲットにしたのですが、ちょっと届かなかったですね。焦らせるくらい肉薄したのですが、いかんせんこのコースはオーバーテイクが難しい。ベッテルを抜いただけでもよしとするしかないです。しかしあらためてフェルスタッペンはすげえなと思いました。安定した周回とタイヤマネジメント、ギャップの築き方、詰め方、そしてオーバーテイク力。どれもとっても非凡すぎる。応援する身としては、本当に頼りになります。

 その他ホンダ勢はトロロッソのクビアトが復活の10位フィニッシュでポイント獲得。ガスリーは一歩届かずの11位。ルーキーアルボンは中盤トラフィックにつかまり14位でした。ただ4台が4台とも闘えるポテンシャルを持っているので、2週間後のバーレーンGPも楽しみです。

 

2019年3月20日(水)
 ハイドロテック・アクティブライトビジネスシューズが履き心地良すぎる。

 ハイドロテックというブランドのシューズは、『東京靴流通センター』等で有名な、チヨダという会社のブランドシューズです。このブランドシリーズの、アクティブライトビジネスシューズを先日購入したのですが、あまりの履き心地の良さに感動した次第で。

 ビジネスマンにとって靴はかなり重要です。ところがなぜだか革靴は履き心地が悪い。重い、硬い、痛い、疲れる、等の不満がかなりの確率で発生します。それどころか「靴に足のほうをなじませていくんだ」なんていうわけのわからない教えもあったりして(苦笑)、まったくもって主客が転倒した状況になりかねないことが多いんですよ。なにゆえ一日の1/3も共にするアイテムにこちらが合わせなければならないのか。逆だろ、そっち(靴)がオレに気を使えよ、なんて思ってしまったりして。そもそも足が擦れることをガマンして、皮膚が硬くなるまで待てなんてナンセンスですよ。

 そんな私の不満をすべて解決してくれたシューズがこのハイドロテック・アクティブライトなんです。では具体的に何がいいのかをお伝えしましょう。

@とにかく軽い!
 もうね、マジで軽いです。手にとって持ってみればわかりますよ。革靴なのに、サンダル並みに軽いんです。おそらく片足280gないんじゃないかな? ホントに足取りが軽くなるし、毎日歩き回る営業の人にとっては最高だと思います。当然軽いので疲れにくいです。

Aクッションがたまらん!
 インソール(中敷)にクッション材が入っているんですが、これがもうスポーツシューズ並みのハイクッション性。体重を柔らかく包み込んで、足裏の衝撃をほぼカットします。中が硬い革靴だと、自分の骨とぶつかりあってすぐ足裏が痛くなりますからね。ぶっちゃけスポーツシューズやスニーカーと変わらないです。普通にランニングできますよ(笑)。そんな感じだから、履き心地がめちゃめちゃいいんですね。

Bアッパー(表面素材)も柔らかい!
 硬いじゃないですか、普通の革靴って。しゃがんだりしたときのカチカチ感? これがまた足を疲れさせるわけで。でもアクティブライトは違います。もう自由自在に柔らかく曲がってくれます。足の形に無理なく合わせてくれるというか。これもまた履き心地の良さをアップしてくれています。

Cでも本革!
 しかも合成皮革じゃないんですよ。本革なんです。このあたりの素材のこだわりが嬉しいですよね。まあおかげでお値段が8,500円くらいするんですが、本革だったらかなり安いと思いますよ。

 

 こんな感じでとても優れたビジネスシューズなんです。もちろんこれから欠点もでてくると思いますけどね。夏は若干蒸れそうな造りだし、どのくらいでヘタれるのかもまだわかりません。デザインも可もなく不可もなくって感じなので、オシャレさんには少し物足りないかも。

 でもね、これは断言できます。オフィスの机の下で、楽なサンダルに履き替えているサラリーマンって多いと思うんですが、このアクティブライトならそれが不要です。なぜなら履きっぱなしでもラクだから。履き替える必要ないんです。よって私はこのシリーズをもう2、3足買い足そうかな、なんて計画していますよ、はい(笑)。

  

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