オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
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2018年12月8日(土)
 来年は休みが多いなあ〜。

 仕事柄、来年度の会社行事の年間カレンダーを作っているんですが、来年はとにかく休日が多いです。改元のイベントがらみで特別な休日が多いからなんですが、労働日数を調整している身としては「こんなに?」と思うことしきりです。

 天皇の即位で5月1日が祝日となり、ついでにその前後の4月30日、5月2日も国民の休日になります。このついでが効いています。あれなんですよね、祝日に挟まれた平日は国民の休日となる法律があるんですよね。今まであまり気にしたことがなかったのですが、ここにきて無双状態です(笑)。あと即位関連では10月22日も祝日となるそうで。

 さらにいうと、来年は振替休日も多いです。これは周期なんでこんな年もある、ということですね。ちなみに昨年はその逆で、祝祭日が4日くらい土曜日に被るという、社会人にとってはほぼ意味をなさないパターンもあります。

 まあ労務管理をする身としては、この偶然が年間労働日数に大きく関与するということです。来年は会社側の立場からすれば、労働日数が少ない困った年、ということになります。日本のGDP下がるぞこりゃ、みたいな(苦笑)。

 でも従業員からすると、ホクホク顔の人も多いでしょう。かくいう私も数年前に「週休3日にならんかな」なんて文章を書いていた身なので、喜ぶべきなんでしょうけど、素直に喜んでもいられない身となってしまいました。立場が変わると人間考え方も変わるもんだな、と改めて感じてしまいます。と同時に、組織側の人間になってしまったのかなあと、自分で自分を皮肉る感情もあったりしてちと複雑だったりもします、はい。

 

 

 

 

 
2018年12月13日(木)
 オレ的2018年F1総括。

 今年のF1は結果的にはメルセデスの圧勝となりました。これでV6パワーユニット時代になった2014年から5年連続の勝利となり、この1強体制には「またかよ」的なしらけムードが流れているのは確かです。

 個人的には2015年からレース復帰したホンダに注目しており、このホンダパワーユニットがいつ上位に進出できるかなあという興味と願いで毎年観戦を続けているしだいです。しかしながら2015〜17年の、マクラーレンとタッグを組んだ3年間は悲惨な結果で、フラストレーションが溜まる3年間だったといっていいでしょう。例えるならば、万年最下位のプロ野球チームを応援しているくらいのストレスです(苦笑)。

 しかし今年はマクラーレンと決別し(というよりされた)、レッドブルという上位チームの2軍チームであるトロロッソと組んでホンダは再出発しました。よってレースの観戦ポイントは「ふられた相手のマクラーレンに勝つ」という復讐的観戦となってしまいました(笑)。ドライバーズポイントの結果としては負けてしまったのですが、内容というか、印象ではマクラーレンに勝っていたと誰もが感じるシーズンだったと思います。いわゆる「試合に負けて勝負に勝つ」という構図です。

 というのも、マクラーレンの調子がよかったのはシーズン序盤だけであり、その後はほぼトロロッソの方が力強いパフォーマンスを見せていたと思います。パワーユニットの信頼性(壊れにくさ)も大きく上昇し、その性能も明らかにステップアップしてきたことが、見た目にも数値的にもわかるからです。

 F1というのは、ものすごく簡単にいうと、パワーユニット(エンジン)とシャシー(車体)の相乗効果で速さが決まるスポーツです。いくらパワーユニットがすごくても、シャシーの設計がダメなら遅いし、その逆もしかりです。相対的にはパワーユニットの性能の高さ方が、シャシーの性能の高さと比べてより速さに影響してきますが、いいパワーユニットを最大限活かせるシャシー、という組み合わせが最強なわけです。

 で、シャシーの性能の高さで定評があるのがレッドブルなんです。このチームはパワーユニットが非力でも、シャシーの類まれなる性能の良さで上位に食い込んだり、たまに勝利したりするチームなんです。そのチームと来年ホンダはタッグを組むわけで。今年ステップアップしたホンダパワーユニットが、シャシーの王様であるレッドブルと合わさったときに、どんなブレイクスルーを見せるかがとても注目なわけですよ。

 もしこの組み合わせがうまくいけば、来年のシーズンはそれなりに上位に食い込めるリザルトが期待できるってなもんで。F1における上位というのは3位以上の表彰台がひとつの指標となります。1位は無理でも、3〜6位くらいをコンスタントに狙えれば、それなりに応援しがいのある結果だと思っています。プロ野球で言うならば、Aクラスは堅い、ってやつです。

 ということで、2月のテストシーズンが今から楽しみです。

 

2018年12月22日(土)
 F1世代交代。

 今シーズンで長らくF1界の象徴となっていたドライバーであるフェルナンド・アロンソが引退。それと入れ替わるように、10代後半から20代前半の将来有望な若いドライバーが複数台頭してきました。まさにF1ドライバーの世代交代が始まった感じです。今まで若いと思っていたベッテルやハミルトン、リカルド等の一線級のドライバーも、ベテランの部類に入ってきたわけですね。

 台頭してきた若いドライバーに共通することは、F1の下位カテゴリーであるF2やF3で好成績を上げ、その実力を認められてシステマティックに昇格してきたドライバーが多いということです。というのも、昨今のF1界ではそのような健全な昇格ではなく、ペイドライバーという、シートをお金で買ってドライバーの座を得るという人も多かったんですね。予算の少ないチームでは特にそれが顕著でした。

 お金でシートを買ったからといって、そのドライバーが無能というわけでは決してないのですが、ある種のずるさや不公平さを感じさせることは確かです。ですんで、正当昇格で若いドライバーが増えてきたのは業界にとっては喜ばしいことだし、来シーズンがまた楽しみになってきたわけで。とうわけで、次世代のスター候補を簡単に紹介しましょう。

@マックス・フェルスタッペン(レッドブル・21歳)
 F1キャリアではもう中堅に入るのですが、デビューが16歳という異例の早さだったので。何度もレースで勝利をあげており、若手勢の中ではその実力、経験、精神力で今一番ワールドチャンピオンに近いといわれています。

Aピエール・ガスリー(レッドブル・22歳)
 2017年後半から2018年に、レッドブルの姉妹チームであるトロロッソでデビューしたドライバー。今年はバーレーンGPで4位に入賞しブレイク。その後も印象的な走りを見せて、そのポテンシャルを発揮。2019年は念願のレッドブル昇格を果たし、レベルアップした車で上位進出を狙う。

Bシャルル・ルクレール(フェラーリ・21歳)
 今年F1デビューした、昨年のF2チャンピオン。ザウバーというF1では下位を争うチームでのデビューでしたが、非凡な才能を大いに発揮。予選の速さやレースでのオーバーテイクなど、天才性を感じさせるパフォーマンスで2019年はトップチームのフェラーリのドライバーに昇格。フェルスタッペンの一番のライバルとなる可能性大。

   

フェルスタッペン

 

ガスリー

 

ルクレール

Cランド・ノリス(マクラーレン・19歳)
 今年のF2で総合2位を獲得。2019年にマクラーレンからF1デビューの予定。その天才性でマクラーレンの秘蔵っ子といわれ、テストシーズンではアロンソのタイムを上回るという伝説を残した。現F1ドライバーでは最年少となる。

Dアレクサンダー・アルボン(トロロッソ・22歳)
 今年のF2で総合3位を獲得。2019年にトロロッソからF1デビューの予定。ルクレールやラッセル、ノリスの影に隠れてはいたが、その後ろを堅実に歩み、F1のシートを見事獲得した。目立ってはいないが、まわりのドライバーからの評価が高い。

Eジョージ・ラッセル(ウィリアムズ・20歳)
 今年のF2チャンピオン。メルセデスの育成ドライバーとして支援を受け、2019年にウィリアムズからF1デビューの予定。下位カテゴリーを複数制覇し、勝負強さがある。さらにウィリアムズ首脳陣に自分をPRするパワポをつくり、プレゼンまでして自分を売り込むという、他のドライバーとは違った貪欲さがあり、面白い存在。

   

ノリス

 

アルボン

 

ラッセル

 どうでしょう。このフェルスタッペン世代ともいえるドライバーが、20シートあるF1のシートの3割以上を占めてきました。まさに世代交代。来年のシーズンが本当に楽しみですね。

 

2018年12月31日(土)
 毎年書いていますが、一年経つのが早すぎます。

 しかし…早い。恐ろしいくらい早い。そしてやりたいと思っていたのにできなかったことのなんと多いことか。決して毎日をムダに過ごしているわけではないのですが、やりきれない…。じゃあ時間があったらできたのかと問われると、できなかったかもしれません。グータラして(苦笑)。

 ちなみにできなかったことの筆頭は、このサイトの更新をもっと増やすことです。週1の『今週のキン肉マン』はなんとか更新し続けることはできましたが、それ以外がむごい結果に。この『近況報告』も週1の更新がやっとで(泣)。本当は毎日更新が目標なんですけどね。

 さらに言うと、『オレ流超人批評』の更新が滞りすぎている(汗)。ここ数年は年1回の更新と化していましたが、とうとう今年は1回も更新できなかった…。amazonの売り本には書いたのですが、本体のこちらではとうとう発表できずで…スミマセン。もっともっといろいろなコンテンツを更新したいという気持ちはあるのですが。

 そんな泣き言を言いつつ、今年も終わりです。来年は元号も変わります。そんなタイミングで何か一つでも理想的な創作活動ができればと思います。頑張るぞ。

  

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