オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・F1 ・星空観賞 ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・バーチャルコンソール ・80年代アイドル
・コズミックフロント ・ギター ・ファミコンミニ  
 
2018年10月21日(日)
 宝箱を作ってみました。

 左のような宝箱を見本に、自作をすることになりました。地元の子ども会のイベントで宝探し的なことをやることになり、それっぽいものを探していたのですが、ある程度の大きさのボックスはそれなりにお値段がはります。

 でもただの箱だとテンションが上がらないので、なんとか代替品を、ということで自作という選択になったわけです。プラスチック製のボックスを購入し、カラーフォイル折り紙を貼れば、なんとなくそれっぽく見えるのではないかと思ったのです。100円ショップで用意した材料は以下の通りです。

 

▲透明BOX

 

▲カラーフォイル折り紙

 

▲画鋲

 

▲ハロウィンの飾り

 では製作開始です。

赤のカラーフォイルをカッティングし、箱の6面にすべて両面テープで貼り付けます。
   
すべて貼るとこんな感じ。上部の取っ手部分や、開閉部のイレギュラー部分がめんどくさいです。
   
開閉部縁の部分を金のカラーフォイルで貼ります。ちょっと雰囲気でてきた!
   
鍵穴をつけ、各面の縁に金の囲いをつけました。だいぶドラクエ風になってきました。金の縁は段ボールを細長くウエハース状切り、そこに金フォイルを巻きました。これがめんどくさかった(笑)。
   
金の縁を拡大するとこんな感じ。金フォイルをそのまま貼ってもよかったんだけど、のっぺりとした平面になるのが嫌で、立体にこだわりました。この段ボール立体選択がその後効いてきます。
   
金の縁に鋲を打ってさらに質感をアップさせました。ここで画鋲を使ったんですね。
   
鋲の部分をアップで。画鋲は3o程度残してすべてニッパーで切り落としました。60個(泣)。そしてボンドを塗って段ボール部分に差し込むことでうまく固定できました。段ボールで作ってよかった(笑)。
   
側面にはレリーフを設置。ハロウィンシーズンということで、飾りをアルミホイルでコーティングしてペタリ。
   
これで一応完成です。これで子どもたちのテンションが上がることを期待します。製作時間は軽く半日かかりました。量産はできませんね…。

 見本と並べるとこんな感じです。

 やっぱり見本にはかなわないや(苦笑)。

 

 

 

 

 
2018年10月5日(金)
 ファミコンミニジャンプ版経過報告。

 7月に購入し、少しずつ触っています。20タイトルのうち、クリアしたソフトは4本。『聖闘士星矢 黄金伝説』、『聖闘士星矢 黄金伝説完結編』、『赤龍王』、『キャプテン翼1』です。すべて攻略サイトを利用し、どこでもセーブ機能とリセットを駆使した汚いプレイの賜物です(笑)。『キャプテン翼』なんて、行動選択の度にセーブをし、いい結果が出るまでリセットを繰り返しました。しょうがないじゃん、限られた時間で効率よくクリアするためにはさ(開き直り)。

 しかし親父のプレイスタイルを横で見ていた子供たちからは「しかしずるいな」「きたないプレイだな」と酷評を受けています。子どもは親の背中を見て育つといわれるだけに、こんなズルいやり方は教育上よろしくないのかなあと、やや不安に思うこともあるのですが、「ズルいんじゃないよ。効率化だよ」と強引に正当化しています(苦笑)。

 

2018年10月6日(土)
 樋田淳也容疑者、自転車日本一周を装い逃走。

 なんか…違う意味ですごいよね。この事件の大いな違和感は、逃走に悲壮感というか、暗さを感じさせないことです。とても堂々としていて、ある意味自転車逃走をイベントとして普通に楽しんでいるのではないかというくらい明るい。あまりにも図々しく、なかなか特殊な精神構造をしているとしか思えません。ちょっと私の知っているプリズンブレイカーのイメージとはかけ離れています(笑)。

 彼は所持品がない状態で警察署を脱出したのに、捕まるまでに自転車、ウェア、リュック、その他小道具などをきちんとそろえているのがすごいです。すごいって言っちゃいけないんだろうけど(笑)、でも予想を上回ることをしているのに違いはありません。これを盗みだけでやってのけたのでしょうか。ただ装備品の充実を見る限り、物資を提供する第三者がいたのかなあとも思えます。でもおそらく前者の雰囲気なので、ある意味サバイバルに長けていると言わざるを得ません。

 その足取りを見ても、本当に自転車旅行をしているのと相違がない。彼は逃走中の切羽詰まった身の上なのに、その行動の上にホビーを確実にトレースさせています。大阪から淡路島、そしてしまなみ海道、四国お遍路と、全国の見聞に余念がありません(苦笑)。

 さらに自ら行政の中枢である愛媛県庁とコンタクトをとっています。しかも別日に謝意を伝えるために再訪し、計2回。「謝意ってなんだよ、律儀じゃねえか」と突っ込まずにはいられませんが(苦笑)、いかんせん捕まるリスクが高まる行動を気にせずやってのけるこの神経は図太すぎます。メンタル檄強なのか、本当のバカなのか。これも不謹慎ですが、違う方向にそれを持っていければ、何かしら有用な人材なのではとさえ感じてしまいます。行動力、実行力、メンタルという点だけを抽出すればたいしたもんだなあとついつい思ってしまいました。

 

2018年10月13日(土)
 テレビ番組のワイプ。

 もはや業界のマスト手法となっている露出技術です。ワイプがない番組を見つける方が難しいほどポピュラーになっていますよね。VTRが流れているときに出演者の反応を見られる、というのは画期的で、視聴者側からすれば好きな芸能人の表情を見られるし、芸能事務所側からすれば所属タレントの露出が増えてアピールできる。まさに一石二鳥です。

 たしかにこの手法を考えた人はたいしたものだと思います。しかしながら個人的にはもうやめませんか? と思っています。というのも、出演者側がワイプ用の表情対策をしているのが目に見えるからです。簡単にいうとすべてが嘘っぽい。いつ抜かれてもいいように表情を作っちゃってるんですね。タレント側としては好感度や共感度を上げたいから、わかりやすいオーバーな顔リアクションに陥ってしまう。それを視聴者側に見透かされ、逆にしらけさせる。しかし無愛想な表情が出来るわけもなく、さらに顔を作ってスタンバイする。それをまた見透かされるという悪循環。

 こうなるともう双方にとってメリットはないのではないかと。タレントの“自然な表情”が不可能になってしまった以上、そこにリアリティはありません。見ているこちらも辛いです。ですので、ワイプはデータ放送に組み込むとか、選択制にしてみてもいいのではないでしょうか。

  

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