オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・F1 ・星空観賞 ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・バーチャルコンソール ・80年代アイドル
・コズミックフロント ・ギター ・ファミコンミニ  
 
2018年9月8日(土)
 ジャンプ展第3弾に行ってきました。

 創刊50周年の記念イベントとして、時代ごとに3つに分割して開催された最終回です。結局3回とも全部行っちゃった(笑)。今回は2000年代から現代まで、というテーマだったので、さすがに知らないタイトルや、読んだことのないタイトルのオンパレード。『ONE PEACE』ですでについて行けないところが厳しい(苦笑)。

 個人的にはやはり『ヒカルの碁』や『DEATH NOTE』、『バクマン。』の小畑健先生のブースで止まる。『CYBORGじいちゃんG』から大ファンだけに、ブレイク以後の生原稿に釘付け。あらためて彼の天才性を再確認しました。作品ごとにわざと変えていると思われるタッチ、絵のバランス、彩色のテクニック等、プロフェッショナルという言葉しか出てきません。うっとりです(笑)。

 そして来場者の年齢層もグッと若くなり、高校生、大学生とおぼしき人が多かったような気がします。こちらとしては2000年以降なんて“つい昨日のこと”くらいの意識で括ってしまうのですが、彼らにとっては“懐かしい!”というタイトル群がラインアップされていた模様。時間感覚の違いに打ちのめされました(苦笑)。

 感覚的には5年前の作品で“懐かしい”という意識になる模様。これには参った。でも確かに私も小学6年の時に読んだ『ストップ!! ひばりくん!』を、高校時代には“懐かしい”と思っておもわず古本買っちゃったもんな(笑)。そんな感じか。そもそも20年生きていないんだから、5年の時間は大きいか。成長期の5年、侮れじ。

 お土産は定番の図録を購入。これ高いんだけど、作家陣のインタビューが面白いのでつい購入してしまいます。興味ある方はどうぞ。

 

 

 

 

 
2018年9月10日(月)
 どうも。油断していると背後からパロスペシャルをかけようとする息子(小3)がいるアキラです。すぐマンガに影響されます(苦笑)。

 そんな彼ですが、夏にはまった『キン肉マン』ブームは今でも熱を帯びているらしく、すでに「完璧超人始祖編」までを読了しております。次は「オメガ・ケンタウリの六鎗客編」を読むか、『キン肉マンU世』にいくか悩んでいるようです。ただ『キン肉マンU世』はちょっとエッチな表現が多いので、あと2年くらい待った方がいいんじゃないかな(笑)? また、当然の如くPS2の『キン肉マン グランプリMAX』にもハマり、もはや手加減する必要がないくらいの勝負を私と繰り広げています。

 そして夏も終わり、秋めいてきた昨今、彼が新たにはまりつつあるのが『桃太郎電鉄』。もともとヤツはすごろく好きだし、TVゲームも好きなので、はまらないわけがないのですが、やはりはまりました(笑)。「鳥羽ってどこ?」みたいに、まだ地理がよく分からないみたいですが(笑)、すぐにそれは克服するでしょう。それどころか数ヵ月後には日本中の位置関係をマスターすると思います。吸収力早いので。

 土曜日の夜には家族で『人生ゲーム』か『桃鉄』。こんなプランを思い描いていただけに、それが実現して楽しいです。でもお姉ちゃんのビリケンさま(小6)が、相変わらずこういった勝負ごとには参加したがらないんだよな。負けるのも大事な経験なんだけどなあ。

 

2018年9月23日(日)
 NHK朝ドラ『半分、青い。』。

 今週末のクライマックスに向けて盛り上がっています。このコラムで話題にするのは初めてですが、放送開始当時から面白くて毎日楽しみにしていました。基本ラブコメなんですが、主人公カップルが結びつくまでにまあ引っ張ったこと、引っ張ったこと(笑)。

 これが半年クールのドラマの強みでもあるのですが、こんなギリまで引っ張られると、視聴者のカタルシスも最高潮に(笑)。ドラマを観ていない人に簡単に説明すると、同年同月同日同時間、同産婦人科生まれの幼なじみの男女が共に深い関係性をもって成長していき、どう考えてもくっつくでしょ、と誰にも思わせながらも40歳手前までくっつけないという、まあそういうもどかしいやつです(笑)。

 とにかく中年になるまですれ違いが続くという、他の恋愛ドラマにはない試みが新しいしもどかしかったです。途中主人公両者とも別々に家庭を築き、子どもまで設けてしまってからの再接近ですからね。倫理的に朝ドラでやって大丈夫なのか? と思いましたが、両キャラともあっさりと離婚をしました(笑)。これでもう朝ドラでも離婚描写はアリという前例を構築しましたね。

 ヒロインが若い頃に情熱を傾けるマンガ家編は特に面白く、豊川悦司演じる秋風羽織というマンガ家もキャラが立っていて序盤を盛り上げました。ただ中盤の100円ショップ編は個人的には少しトーンダウンしたかな、と思います。まあこれはヒロインの相手役の佐藤健が完全に消えてしまったのでその違和感があったからかもしれません。一瞬「佐藤健は3ヵ月の出演契約だったのかな?」と思わせるくらい消えましたからね(笑)。ちょうどその時期にヒロインが別の男性キャラ(間宮祥太朗)と結婚しちゃうし。

 そんな“佐藤健ロス”を中盤から後半にかけて演出し、クライマックスでこの盛り上がり。ただ冷静に考えると、40手前の中年子持ち男女の恋愛が描かれているというちょっとアレなストーリーなのですが、両主役が美形だから許されるのでしょうか。あれをリアルな一般中年外見で描いたら、気持ち悪くて誰も観ないかもな(苦笑)。

 最終週は震災もストーリーに絡むようで、重い雰囲気が漂いそうですが、いい大団円を期待しております。

  

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