オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
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2018年3月6日(火)
 インフルエンザにかかりました。

 う〜ん、今年も何とか逃げ切れそうだ、なんて思っていたんですけどね。これで何年連続の予防接種なしでの無罹患記録かな、なんて奢っていたところを2月末に仕留められました(苦笑)。人間増長してはいけないんですね。

 でもしっかり手洗いうがい等の防御はしていたつもりだったんですけどね。ビリケンさま(女の子・小5)がB型にかかったときだってうつらなかったのに。いったいどこからの伝染だったんだろう、ちくしょう(笑)。ちなみに私は熱が出るタイプのA型でした。久々に体温計が40℃を超えるのを見ましたよ。

 でも辛いのは1、2日だけで、3日目くらいからは薬も効きはじめ、余裕が出てきました。でも会社のルール上、5日は休まなければならないので、手持ち無沙汰で後半を過ごしたわけです。そこで力を発揮したのが…amazonプライムビデオでした。ベッドで横になりながら、デバイスでコンテンツを観るというのがすごく捗りました(笑)。あれはいけないね。引きこもりの人を外に出させなくするアイテムだね(笑)。そんなこんなでゆっくりと映画なんぞを堪能してしまったインフル患者なのでした(笑)。

 

 

 

 

 
2018年3月8日(木)
 amazonアソシエイト(広告サービス)の変更について。

 このサイトでも採用させていただいているamazonの広告サービスの種類が、今年に入ってからリニューアルされました。“ウィジェット”といわれる様々な種類の広告形態があったのですが、そのうちのいくつかが廃止に。廃止になった広告はこちらの意図する表現はされることはなくなり、左上の画像のような、amazonのすごーくおおらかな広告が表現されることになったわけです。

 広告を設置しているこちらとしては、そのページに関連した商品が表示されるようにとひとつひとつキーワードを設定して組み込んでいただけに、その変更が非常に辛く。しかも総ページ数がゆうに1,000を超えているだけに、これらをまた一つ一つ設定して更新するのかと考えただけでも体が硬直します(苦笑)。一括で変換できる技があるのかもしれませんが、こちとらそこまでITボーイじゃない(笑)。時間をかけてちまちまと修正するしかないかな、と泣きそうな今日この頃です(泣)。

 

2018年3月9日(金)
 トロロッソ・ホンダ、順調な仕上がり。

 プレシーズンテストが続いているF1ですが、トロロッソ・ホンダがすごく順調です。ホンダがF1復帰してからの3年間、テクニカルなトラブルが多発し、まともにテストができない年が続いただけに、今年の順調ぶりには両手をあげて拍手喝采という感じです。トラブルフリーなテストがこんなにもいい気分にさせるなんて、ここ数年忘れていましたよ(笑)。

 ちなみにプレシーズンテストで何をするのかというと、ものすごく大雑把にいうならば「車の信頼性の確認」が一番です。要はちゃんと動くかどうかのチェックです。車が動かないなんてんなアホな、と思われるかもしれませんが、ハイテクノロジーの集合体であるF1マシンはけっこうナーバスで、そのあたりがすごくシビアなんです。レースでタイムを競ううんぬん以前の問題として、この「まずきちんと走る」というチェックに力を入れるテストなんですね。

 このテストに七転八倒していたのが昨年までのホンダだったんです。それが今年はまったくつまずかない。これは作業するクルーも見守るスタッフやファンも、ひじょうに精神状態が落ち着きます。そしてどれだけ長い距離を走れるか、そのときに不具合が起きないのか、といったチェックにシフトしていきます。このチェックもね、今年はトラブルフリーなんですよ。動力系の担当であるホンダのパワーユニットがまったくもって問題を起こしていないんです。耐久力もバッチリ、ということです。

 そして初めてタイムがどうか、という、速さに視点を置いたチェックが始まるわけです。サーキット1周するのにどのくらいのタイムなのかってやつです。結局はこの辺を早く知りたいんですよ、ファンは。応援するチームがどのあたりのポジションにいるのかな? 今年はいい勝負ができるのかな? なんて物理的事実を確認したいんです。

 それについても今年のホンダはポジティブな結果が今のところ出ています。もちろんトップチームとの差はありますが、ミドルグループの上位争いはできるんじゃないの? なんて希望が持てる結果が今のところ出ています。あと2週間後にはオーストラリアで開幕戦が行われるわけで、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、とても楽しみにしています(笑)。

 

2018年3月14日(水)
 スティーブン・ホーキング博士、死去。

 う〜ん、宇宙好きとしてはけっこうショックな出来事です。宇宙の起源や神秘を解明する、現代の宇宙物理学のトップランナーだと個人的には思っていたので、その叡智が失われてしまったという喪失感があります。博士は車椅子の物理学者として有名で、ALSという筋肉が萎縮していく難病にかかっていたのにもかかわらず、その知的好奇心と探究心、および研究への行動力はとてもパワフルなものでした。

 物理学者として将来の移住を最終目標とした、地球外星系へのアプローチ活動も顕著で、ここ最近では太陽の次に地球に近い恒星である“アルファケンタウリ”星系へ探査ロケットを送るという、「ブレイクスルー・スターショットプロジェクト」を提唱していました。このように本当に夢のある探査・研究を、それこそ人間離れした知能で計画し、実行していく姿勢は、一般人である私に大きな期待を持たせてくれました。それだけに残念なんですね…でも76歳かぁ、亡くなっても不思議じゃない年齢ではあったんだなあ…。

 まったくの余談ですが、RPGの『真・女神転生』シリーズに登場し、主人公が悪魔召還を行う“悪魔召還プログラム”を発明したのも、スティーブンという車椅子の博士で、ホーキング博士をモデルにしたのは一目瞭然でした。たしかにモデルにしたくなる人物ではありましたね。

 一番残念なのは博士自身でしょうね。もっともっと宇宙の神秘や謎を解明したかったんだろうなあ。

 

2018年3月26日(月)
 トロロッソ・ホンダ、厳しい船出。

 待ちに待った2018年F1シーズンが始まりました。ホンダは不遇だった3年にもわたるマクラーレンとのパートナーシップを解消し、トロロッソと組んでの再出発です。プレシーズンテストではとても順調な滑り出しをしていたので、今年はそれなりにいけるんじゃないか、なんて大きな期待をもって第一戦・オーストラリアGPを見守ったわけです。

 結果は…ちょっと無残でした。ハートレーは完走したものの、最後尾でフィニッシュ。ガスリーは熱エネルギーを電気に変えて推進力とするMGU-Hの故障でスローダウン、そしてリタイヤ。なんとも苦々しい船出となりました。

 前日の予選で今年のチーム力状況がわかったのですが、これも10チーム中9位くらいの立ち位置であることが判明しました。テストではもっと上にいけるかと思っていただけに、ひじょうに残念です。ただ7〜9位は紙一重なので、そのくらいのポテンシャルはあるのですが、中団グループの上位である4位〜6位に食い込むにはまだ時間がかかりそうです。

 とはいいつつ、チームはとてもよいコミュニケーションで共同作業を行えているようなので、マクラーレンと組んでいたときのギスギス感は少なそうです。問題点を早めに解決し、ジャンプアップを狙いたいですね。あとドライバー二人が両方ともルーキーに近いので、経験値の少なさでやや不利なところもあるかもしれません。

 ちなみにホンダをふったマクラーレンはどうだったかというと、アロンソが5位でバンドーンが9位と、なかなかの成績を残しました。今回に限っては完敗です。でもいつか食ってやりたいですね。

  

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